【オーストラリアでワーホリ】 仕事探しを始める前にUber Eatsに登録すべき理由を解説

ども、イチタスです。

 

ケアンズからブリスベンに移動してきてから、5日が経ちました。

 

現在ローカルジョブに焦点を絞って仕事探しをしているのですが、レジュメを配れど、サイトで応募せど、反応なし

 

流石に滅入ってきました(笑)

 

加えて、貯金も底をつきそうなので、とにかく「金」ということで、作戦を変更して、誰でもできるUberEats に挑戦してみようと思い、登録してみました。

 

個人的な意見として、ワーホリにおける、UberEatsと仕事探しの相性は抜群だと思っています。

 

というのも、レジュメを歩きながら配って仕事探しする事を考えると、代表的なワーホリメーカーの仕事先となる、カフェやレストランなどは、朝、お昼時、夕夜が忙しい時間帯です。

 

これらの時間帯、朝7~9時、12~2時、16時~閉店まで、の間にレジュメを持っていっても、向こうは忙しいのでなかなか取り合ってくれず、印象にも残りづらいので効率が悪い。

 

ということで、これらの時間帯にレジュメ配りをするのは得策ではないという結論に僕は至りました。そこで逆にこの時間帯を狙ってUberEatsでデリバリーをんです。

 

基本的に、UberEtasの仕組み上では、忙しい食事時の時間帯などは賃金が高くなるので、これを活用しないわけにはいきませんよね。

 

つまり、何が言いたいかというと、

 

ワーホリ仕事探しの戦術

  1. カフェやレストランなどのホスピタリティ系の仕事が暇な時、朝のピークが過ぎて昼までの間・昼のピークが過ぎて夜までの時間の間、を狙ってレジュメ配りを行い求人に募集する。
  2. そして、ピークの時間帯が来たら、仕事探しを中断し、UberEatsに切り替えて、時間帯のアドバンテージを活かして稼ぐ。

 

これが僕が見つけ出した戦法です。これなら効率的に、一定のお金を稼ぎつつ、仕事探しができるのではないでしょうか。

 

妥協してジャパレスで働くくらいだったら、頑張ってローカルジョブに挑戦する方が、絶対にに成長できます

 

何のためにオーストラリアまでやってきたんですか? 圧倒的な英語力を身につけて将来に活かす為自分の視野や世界をさらに広げる為じゃないんですか?

 

ローカルジョブを見つけることは簡単ではないことは重々承知です。この前会ったフランス人も50件以上レジュメを配ったけれどまだ見つかっていないと言ってました。

 

自分は、アジア人だから、日本人だからと言うのは関係ない。僕もこれを書きながら実は自分自身に言い聞かせているところもあります。

 

それほどまでの自分が生まれ育った国とは違う社会に馴染んでで生活するというのは難しいです。

 

でも、これも大きなチャレンジだと思って、乗り越えるしかなさそうです。僕は引き続きローカルジョブを探します。

 

場所に縛られない仕事を探すなら仕事マッチングアプリに登録するのもあり

もしも、あなたが今、なんらかの理由でUberEatsで働くことができない、もしくは何かスキルをお持ちであれば、クラウドワークスなどの仕事マッチングアプリ(クラウドソーシングサイト)に今すぐ登録しましょう(無料です)

 

“アウトソーシング”と言うのは簡単に言えば、企業が個人に仕事を依頼できるプラットフォームで、仕事を受ける側は、自分の興味ある仕事やジャンルで仕事を受注して稼ぐと言うもの。

 

実際に、僕もライティングの案件でお金を稼いでいます。詳しい内容に関しては以前記事を書いたので、ぜひ参照してください。

 

稼ぐ方法は今の時代いくらでもある

ということで、オーストラリアのワーホリに来る人は仕事探しを始める前にUberEatsに登録しようというお話でした。

 

幸いにも今は昔と違って、いろんな働き方ができます。それは、Uberなどのユニコーン企業が生み出した大きなプラットフォーム型ビジネスの恩恵のおかげです。

 

チューたろう
ジャパレスかローカルかだけで悩むワーホリの時代は終焉を迎えたチュ

 

仮に仕事が見つかっても、UberEatsやクラウドワークスなら好きな時に好きなだけ働けるので、掛け持ち用にも使えるので登録しておいて損はありません

 

それからUberEatsの登録方法に関しては、わかりやすい記事がいっぱい転がってたので、他のサイトで参照してみてください。「イーツ配達部」で検索すれば出てきます。

 

追って、仕事情報の更新と、ブリスベンでUberEatsしたらどれだけ稼げるのか、等の情報も発信していくので、よければTwitterフォローお願いします

 

んじゃ、また。

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