【ワーホリ必要最低限費用】海外留学経験者がワーホリに挑戦したら費用はいくらかかる?

ども、現在オーストラリアのケアンズにてワーキングホリデー中のイチタスです。

 

僕は今、ワーキングホリデービザでオーストラリアに入国して、働きつつ起業や映像グラフィックの勉強をしているのですが、ワーホリにかかる費用を知りたい方は多いと思います。

 

よくブログやYoutubeなどで、ワーキングホリデーにかかる費用の概算が紹介されていますが、そのほとんどが、英語を勉強し始めたばかりの、語学留学も兼ねてワーホリに来る人向けに作成されているので、

 

語学学校の費用や留学エージェントに支払う費用を含めた程で解説されています

 

そこで今回は、学生時代に英語を勉強していた、もしくは、語学留学を経験した方がエージェントを通さず、自力でワーホリに来たい場合、いったいどれくらいの費用がかかるのかについて話して行こうと思います。

 

簡単に僕の経歴を載せておきます☟

イチタスの経歴と語学状況
・オーストラリアは海外15ヶ国目で、これまでスウェーデンで10ヶ月マレーシアで2ヶ月の滞在を経験。
・今回のワーホリでは、エージェントを通しておらず、学校にも通っておりません
・ビザの申請・シェアハウス・仕事探し等は全て自分で行いました(多少英語力必要)
・学生時代に留学経験あり

 

ワーホリを自分の手で切り開く場合、あらゆる手続きを英語で行う必要があります。ビザの申請や、銀行口座の解説、シェアハウスの下見・交渉や仕事探しまで、

 

もちろん、移動するときにローカルに質問したり、ホテルやホステルへのチェックインも英語です。

 

これらを自力でやることで、ワーホリにかかる費用は大きく抑えることができますでは、僕が実際にこちらに到着するまでかかった費用を見て行きます。

 

海外経験者のワーホリ費用内訳

 

最初に述べておくと、僕は本当に最低限必要なことしかやっていません。

保険加入などの、全ての人に発生しない費用に関してご自身でお調べください

 

留学経験者がワーホリした場合、必ずお金を支払わなければならないのは以下の項目。

  1. ワーキングホリデービザ申請費用
  2. 航空券
  3. 初月生活費(移動費含む)

 

この三つだけ。順番に解説していきます。

 

まずは、ビザの申請代金、僕はオーストラリアでのワーキングホリデーなので、ビザにかかった代金は約450AUD。日本円で約35000円です。ワーキングホリデービザは申請承認から1年間有効です。

 

続いて航空券ですが、これは行く時期によって費用が大きく変動します。日本が休暇シーズン(GWや夏休みなど)の時は値段が高いですが、

 

閑散期など、時期によっては片道2万円台で行くことができます。僕の場合は、預け荷物の超過重量のオプションを加えて片道37000円でした。

 

最後に、生活費です。ワーキングホリデーでは、現地で働くことが許可されているので、生活しながら生活費を賄うことができます。

 

しかし、仕事がすぐに見つかるとは限らないことに加え、すぐに働き始めても給料支払いは1ヶ月後とかになるので、最初の1ヶ月・2ヶ月は仕事なしでも生活できるくらいの費用を確保しておきたいところです。

 

生活費の大きな内訳はやはり、家賃と食費代です。滞在する街によって家賃は変わりますが、だいたい月5万~6万ほど、食費もこちらの物価を考えると月5万~6万ほどになると思うので、

 

ビザ申請代金と航空券代とは別に、余裕を持って25万~30万ほどと見積もっておきたいです。

 

と、ここまでをまとめると

海外経験者がワーホリに最低限必要な資金
ビザ申請代金・・・約35000
航空券・・・・約4万
1ヶ月分生活費・・・約15万

 

このように、環境次第ですが、最低でも25万円ほどあれば十分ワーホリに挑戦できます

 

最後に繰り返しになりますが、これらは留学経験者の僕がワーホリに行った場合の最低ラインであり、英語力なしで、エージェントを通して、語学学校に通い、寮に住んで~~となると、もちろんこれだだけでは足りません

 

さらに、僕はクレジットカードの保険のみですが、海外保険に加入するのであればさらに費用がかかってきます。(15万くらいかな?)

 

なので、ご自身で自分の英語力に相談したり、エージェントのヘルプが必要なのかをよく考えてみて、かかる費用を算出してみてください。

 

それほど英語力に自身はないけど、自分で手続きとかをして成長したいというのであれば、自分で全てやってみるのも人生経験としてアリだと思います

 

もしくは、英語のできる友達などに申請などの手続きを助けてもらうのも一つの手です。

 

僕は2019年の12月まではブリスベンにいる予定なので、もしブリスベンでワーホリを考えていて、英語が苦手な方がいれば、

 

チューたろう
Twitter等@Ichitas1で連絡をくれれば銀行口座の開設などは助けることができますので、ぜひ連絡してくれチュ

 

んじゃ、また。

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