【完全版】 世界の人はどの国に移住したいと思っているの? 世界の移住したい国ランキングTOP10

 

ども、Twitterの別名を”海外斡旋屋”に変更し、世界に挑戦する日本人仲間を増やしたい、イチタスです。

 

先日、こんなTweetをしました⇩

 

恥ずかしながら、昔学生時代に細々と書いていたシムログというブログで、外国の記事からソースを引っ張ってきて記事を書いた時に少しだけバズったので、今回2019年版としてやってみたいと思います。世界の移住したい国ランキングTop10!!!

 

情報のリソースとして今回使用させていただくのが、World Economic Forumの記事です。当記事では、156ヶ国以上の15歳以上、約60万人へのインタビューを元にランキングを作成しています。

 

記事自体は2017年の物なので少し古いですが、僕個人の意見も交えつつ見ていきたいと思います。

 

世界の移住したい国ランキングTop10!!!

 

10ヶ国は少し数が多いので、10~4 位までを一気に列挙し、3位から1位を一緒に見てみましょう。

 

世界の人が移住したい国ランキング10~7位⇩

 

第10位 スイス

第9位 イタリア

第8位 スペイン

第7位 サウジアラビア

第6位 オーストラリア

第5位 フランス

第4位 イギリス

 

ざっと、こんな感じの結果です。ぱっと見た感じ、ヨーロッパの国がやはり人気ですね。

 

フランス・スペイン・イタリアなどは近隣の貧しい国からの移民が多く、そういった人たちが社会で生きているという事実がしっかりとあるので、移民・難民にとっての最終到達点みたいなイメージが強いんだと思います。

 

実際、ここには含まれてませんが、チェコなどの東欧の国は物価が安いです。加えて、ヨーロッパ系の国であれば英語でどれだけでもコミュニケーションが取れるので、どの国の人も英語さえできれば生活していけます。イギリスなんかネイティブの国ですし。

 

オーストラリアはヨーロッパの国ではないですが、比較的人種のサラダボール的な国で、移住民にはオープンな国なので人気なんじゃないかな。もちろん英語が公用語の国なのでそこも票を多く集めた理由なのかなと。

 

一方で意外だったのはサウジアラビアです。個人的に、サウジアラビアは日本に近い単一民族的な国で排他的な社会なのかなと思っていたので驚きました。サウジアラビア詳しい方はぜひ教えてください!!

 

では、移住したい国ランキングTOP3を見てみましょう!!

 

第3位 カナダ

 

第3位は、北米の大国 “カナダ”!!  多民族国家である事に加え、英語圏。豊かな自然の中でのスローライフが多くの人にとって魅力的なんでしょうね。僕はアメリカの方へは行ったことがないので、いつか行ってみたいと思います。

 

“モントリオール”なんかはフランスと間違われる位フランス語が普及しているそうですが、世界って面白いですね。

 

第2位 ドイツ

 

続きまして第2位は、やはりヨーロッパのドイツでした。ドイツはヨーロッパの中でも特に移民政策に力を入れていて、手厚いサポートが充実しているため人気なんだと思います。

 

ただこれも現状の政治体制下での話なので、今後順位が大きく変動する可能性があります。しかし、日本人にとっても移住先候補のヨーロッパの国としてドイツはめちゃくちゃありだと思います。

 

ドイツには、大学生がインターンみたいな形で会社で実務経験を積む文化があり、それを通して時間をかけてやりたいことを見つけるらしいです。日本みたいに、訳も分からないまま面接行って一斉に採用みたいなのは無いんです。

 

どう考えてもドイツのが効率良いし、人生充実しそうですよね。このようなライフスタイルや働き方について考えたり、勉強したい人はドイツ移住してみると面白いかもしれません。

 

 

第1位 アメリカ

 

行きましょう。映えある第一位は、夢の国、アメリカでした!!!!

 

“アメリカンドリーム”という言葉があるほど、ある人にとってアメリカは天国で、またある人にとっては地獄なのかもしれません。誰をも受け入れ、全てを受容する文化が根付いているからこそ、許されることがある、存在を認められる権利を持てる。また夢を掴むチャンスが溢れている国。

 


 

はい。以上、外国人が移住したい人気国ランキングを見てきました。

 

個人的に、このアンケートには結構偏りがある気がしますが、東南アジアの国が一つくらいあってもおかしくはなかったのかな? と思います。日本人だけで集票したら、確実にタイやシンガポールなどは上位にランクインしてくるんじゃないでしょうか。

 

あなたの行きたい国、移住してみたい国はどこですが? ぜひTwitter等で教えてください。

 

今回は、実験的に外国の記事からリソースを引っ張ってきて記事にしました。英語でGoogle検索すると情報量が日本語の何倍にもなるので、英語ができる人は翻訳して価値ある情報を日本語で提供でき最強です。

 

ブログネタの枯渇にも困りません。こんな感じで困った時は語学力に頼ります(笑)

 

んじゃ、また。

 

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