【英語勉強法】TOIEC800の為のリスニング・スピーキングの勉強道具はこの3つでOK(参考書は買う必要なし)

 

ども、イチタスです。

 

久しぶりに、海外移住やワーキングホリーの為に英語を勉強している人に向けて、イチタス流のリスニングとスピーキングの勉強方法を紹介しようかなと思います。

 

昨日、こんなツイートをしました⇩


久しぶりに、海外移住やワーキングホリーの為に英語を勉強している人に向けて、僕なりのリスニングとスピーキングの勉強方法を紹介しようかなと思います。

 

僕の海外経験は、訪問した国はこれまでで14ヶ国ですが、英語圏の国に足を踏み入れたことは一度もありません

 

英語の実績として、ノリと勢いで一発合格した英検準一級は、単語以外対策なし。2回しか受けたことないですが、TOEICは約800点くらいです。ちなみに、TOIECもリーディングの対策をしていなかったので後半ほぼ手をつけず、、、リスニングはほぼ満点といった感じでした。あ、純ジャパです。

 

TOIECは大して英語力の担保にはならないという話

 

このクソ日本社会では、就職や転職などのシーンで、事あるごとにTOIECの点数が高い=英語ができるという方程式が引き合いに出されますが、これが通用するのは日本語だけ話せれば問題なしの閉鎖された日本社会の中だけであって、一歩外海に出ると、ほぼ効力なしと言う現実を突きつけられます。

 

それはなぜかというと、英語は詰まるところコミュニケーションツールでしかなくて、文字を読んだり聞いたりするよりも、話して書いてアウトプットする方が、圧倒的に重要だから

 

TOIECの試験内容はリーディングとリスニングだけなので、ぶっちゃけ全く英語を使ってコミュニケーションが取れなくても、誰でも一人で勉強して高得点が狙える訳です。

 

そう言う意味では、TOIECよりも、アウトプットであるスピーキングとライティングが試験内容に含まれている日本英語検定の対策勉強をする方がよっぽど価値がありますし、真の”英語力”が試されるというは一理あります。

 

 

リスニング・スピーキングの勉強道具はこの3つでOK

ただ、上記のツイートでも挙げたように、日本人が苦手とするのは、英会話において特に必要な、リスニングとスピーキングの2つです。

 

話すことができなければ会話は成立しないですし、そもそも聞いて理解できなければ、何を話せば良いかもわかりません、、、

 

英語を聴く力と話す力の伸ばし方に関して個人的な意見を述べると、ぶっちゃけ書店に行くと死ぬほど本が並んでいます。ですが、リスニングとスピーキングは、本ではあまり力をつけることができないし、そもそも教材用のリスニング内容って、“Lesson 1~(ドヤ顔)” みたいに、聞いてて死ぬほど面白くない(まじで、、)

 

文法の学習や読解練習はたくさん参考書でやれば良いですが、リスニングとスピーキングに関しては、参考書を買うのはお金の無駄です。(特に、この類の本は技術書的な扱いなので無駄に高い、、)

 

僕が、リスニングとスピーキングの力を伸ばすのに使用したツールは以下の3つです。

 

その①. Youtube

その②. ラジオ

その③. Siri

 

これらの何がすごいって、全てスマホ一台(SiriはiPhone限定ですが、)で完結するところなんですよね。

 

よく”iPhoneは高すぎるから、、“って嘆きつつアンドロイドを使う人がいますが、初期投資でiPhone買って、その他の参考書とやらを買わないという手段をとった方が勉強以外にも使えるし、作業効率上がるしで、よほどコスパが良いです。(絶対Simフリー一択です。)

で、スマホで(スマホを購入して)具体的に、何をするかなんですけども、

 

とにかく、英語で話されているYoutubeを見る。見続ける。

 

まじですることはそれだけ、英語で話されているビデオだったら何でも良いです。僕はひたすらスマブラ世界大会の実況を見てリスニング力を付けました。

 

一番モチベが上がるのは、海外美女(イケメン)のYoutuberです。(見とれすぎて内容全く入ってこないとは一言も言ってない)

 

チートキャラどうぞ⇩

 

Youtube上には無限にリスニング材料が溢れています。加えて、自分が興味ある分野の動画を選べるので、飽きることなく継続しやすいのがポイント。

 

ただ一方、これらは初心英語話者向けに作られた動画ではないので、最初は、多少難しい場面があると思います。

 

そこで、補助教材的な役割を果たすのがこの⇩

英語ラジオ - アイエルツ トーフル

英語ラジオ – アイエルツ トーフル

Liang Yuan無料posted withアプリーチ

 

きました、英語ラジオ(English Radio)です。

 

このEnglish Radioは僕が大学入学した頃からずっとスマホに入ってますが、個人的に最強のアプリです。世界中の国主要なラジオをいつでもどこでも聴くことができ、さらにチャット機能まで付いています

 

英語ラジオだと時事ニュースがメインなので、「馬鹿野郎、もっとむずいじゃねーかてめえ!!」と怒鳴られそうですが、何と、キッズ用のラジオも聞けるので、優しい英語でゆっくりの英語から聴く練習を始めることができます。

 

プラス、いつでもどこでもイヤホンを耳に突っ込んで聞き流しておくだけなので、誰でも実践でき、英語を聴く習慣を簡単に身に付けることができます。”スピードラーニング”とかあったな、、、

 

なので使い方としては、子供用ラジオで最初のベーシックな力を付け、Youtubeをメインの学習教材にして定期的に好きなYoutuber見つつ、時事ニュースで英語を垂れ流して、副次的にリスニング力を付けていく。

 

加えて、Youtubeには高性能な字幕機能や再生スピードを変える機能が付いているので、まじで無双です。

 

 

Siri(AI) の活用法

 

聴く力がある程度付いてきたら、Youtubeから引っ張ってきたフレーズをSiriに向かって吐き続けましょう

 

Siriはとんでもない人工知能でして、しっかりした発音をしないとうまく英語を認識しないので、自分がちゃんと話せているのかどうか一人で練習・確認することができます。

 

それに加えて、スマホの言語設定を英語にしておけば、返答のネイティブの英語で返ってくるので、相乗効果でリスニングの勉強にもなり非の打ち所がありません。

 

というわけで、以上の3つの神ツールを駆使して、リスニング・スピーキング2つの力の向上スパイラルを形成できれば、誰でもTOIEC800と英検準一くらいは、本格的対策なしでクリアできます。

 

今年は僕は、一級とTOIEC950くらい目指して、サクッと英語復習します。

 

んじゃ、また。

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