【実体験です】クラウドソーシングで副業する時に気をつけることは3つです。

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ども、シマです。

クラウドソーシングで稼ぐまでの手順を解説する【登録~案件受注まで教えます】で解説したとおり、クラウドソーシングは場所を選ばず誰でも稼ぐことができ、副収入やスキルアップに非常におすすめです。

誰でも簡単に副業を始められる一方、様々な問題も発生するので、今回は、クラウドワークスで案件を受注する際に注意すべきことを3つに絞ってご紹介します。

今回ご紹介する内容は、ランサーズやココナラなど、他のクラウドソーシングサービスを使う時にも役立つので、ぜひ読んで頂けると幸いです。

クラウドソーシングで副業する時に気をつけること

注意点は以下3つです。

  • 発注者の実績・評価
  • 報酬の支払い形式
  • テストライティング報酬の有無

順番に解説していきます。

1. クライアント(発注者)の実績・評価

これは優先的にチェックしましょう。

評価が全体的に悪かったり、評価がある程度良くても案件発注実績が極端に少ない、もしくは発注実績がないクライアントは要注意です。

それから、実績・評価ほど重要度は高くないですが、本人確認済みかどうか・プロフィール写真が掲載されているかどうかなども信頼性を担保する重要な指針となるので、一緒にチェックしましょう。

2. 報酬の支払い形式(マイルストーン支払い対応など)

次に、報酬の支払い方法に関して。

クラウドワークスの報酬は、時間単価制・固定報酬制・コンペ型・タスク形式など、色々な条件で報酬が決定されますが、

どんな形式でも、契約が成立した段階で【仮払い】が行われ、案件納品後に支払いという流れになります。

また、プロジェクト形式の固定報酬制であれば、マイルストーン支払いを選択することができる案件もあります。

例えば10記事納品で一万円のプロジェクト案件のマイルストーン支払いだと、1記事納品すればその度に1000円が支払われる。みたいな感じです。

自分が受けた案件がどのような支払い条件で、その通りに事が進むか、しっかりクライアントと連絡をとりましょう。もしも違反であると判明した場合は、急ぎ事務局に連絡です。

3. テストライティングの報酬がちゃんと支払われるか

どんなクライアント(発注者)も、最初の契約の時はテストライティングを要求してきます。テストライティングが採用になれば、そこから本受注となりますが、基本的にはテストライティングの代金は支払われて当然です。

テストライティング代金が出ない案件は、極端にいえば発注元がブラック企業なので受けないようにしましょう。

ここもクライアントが信用できるかどうかの判断基準になるので重要です。

行動あるのみ

こんな感じで気をつけるべきところを抑えておけば大丈夫です。

最初のうちはスキルアップのつもりで、単価が低くてもどんどん案件に応募しましょう。

ちなみに、ライティングやコンテンツマーケティンングの勉強には、僕が最近読んでいる、沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—という本が最強なので、読んでみてください。

んじゃ、また。