オーストラリアにワーホリor留学行くなら日本で買っておいた方が良いもの7つ紹介する

 

ども、イチタスです。今日は、これからオーストラリアへのワーホリ(留学)を控えている人に向けて、今ブリスベン生活2ヶ月目の僕が、日本から持ってきておいた方が良いもの(マジで)を7つ紹介します。

 

選定基準は以下の3つです

  • 現地でも手に入るけれど、現地で買うと高くつくもの。
  • 住む家を探す前に滞在するゲストハウスですぐ使える便利なもの
  • 住む家が決まってからもずっと役立つもの。

 

僕の友人は、「なんでも現地で手に入るから、服だけもってきたら十分やで。」と言ったのですが、本当に服だけ渡豪すると痛い目にあうので(金銭的に)、今回この記事を書くことにしました。

 

確かにオーストラリアでは、有る程度のものはクオリティを求めなければ売っています。ダイソーもありますし、日本製の物にもほとんどアクセスできます。

 

ただデメリットは高いこと。日本で同じものが100円で手に入るのに、こっちのダイソーは100円ルールなんて無視で、3~4倍の値段はします。

 

加えて、ワーホリの醍醐味といえば、自分で家探しをして、インスペ(下見)に行って、引っ越すとい一連のやりとりを自分で達成することですよね。

 

僕もオーストラリアのケアンズを3週間で出てブリスベンに引っ越したのですが、家探しの前や引っ越した後にすぐ使えそうなものは是非とも日本から持っていきたいところ。

 

さっそく、僕がワーホリ留学で日本から持っていった方が良いものを7つ紹介していきます。

 

 SIMフリースマホ

 

まずは、SIMフリースマホです。できれば日本のものをsimロック解除するのではなく、新しく買うことをお勧めします。


というのも、日本でSIM解除したスマホを使おうとしたら現地で使えなかったという悲報をこの前聞いたから。

 

詳しい理由はわかりませんが、基本的にSIMロック解除はあまり信用できないかと思います。

 

僕がメインで使っているiphoneXSもSIMフリーですし、メイン機に何か会った時用にSIMフリーのiphone5も常備しています。

 

どの国に行ってもすぐにSIMを差し替えて現地のSIMカードを使えるとめちゃくちゃ便利で、帰国後も国内で格安SIMが使えるので、もうキャリア(auやソフトバンクなど)に依存せず、高いスマホ代を払う必要もありません。ワーホリや留学を機にSIMフリースマホへ乗り換えましょう。

 

変換・変圧コード

同じ電化製品系でいうと、変換プラグも、日本で購入しておくのが無難です。オーストラリアで変換プラグの値段を確認しましたが、一対一の変換プラグで25ドルほどでした(高、、、)

 

アマゾンなら全世界対応のでUSB充電もできるタコ足型の変換プラグが売っているので、絶対それを買うことをお勧めします。

 

僕この多機能変換プラグ↑を大学2年の時からずっと使っていて、これ1つで15カ国を乗り切ってきました。いまだに壊れず動いているのでめちゃくちゃ良い買い物したなと思っている代物の1つです。

 

一眼レフ

留学・ワーホリに来るのであればカメラは必須かと思います。特にインスタや海外ブログで等で使う写真であれば、出来るだけ質の良い写真や動画を残しておきたいですよね。

 

最近のスマホのカメラ性能も素晴らしいですが、エントリーモデルでも一眼の方が圧倒的に綺麗な写真が撮れるので、1つ持っておいても損はありません。

 

僕がyoutube用に使っているカメラがLumixのG7というモデルなのですが、エントリ−モデルにも関わらず、フラッグシップモデルのGH4と同等性能の機能を誇る動画に特化したミレーレス一眼です。

 

これからYoutubeを始めたいという方にめちゃくちゃおすすめで、かつもちろん写真も綺麗に撮影できます。

 

衛生用品類

 

次は衛生用品類で持っていくと良いものを紹介。

 

オーストラリアの物価は高いので、なるべく安いゲストハウスに滞在したいところですが、格安ゲストハウスやバックパッカーホステルの大人数部屋は、大概にして汚いところが多いです。

 

特にバスマットなんかは常にビショビショなので、サンダルは必須です。これもビーチサンダルではなく、完全に足を覆う型のサンダルの方がより安全なので、少し出歩く時やトレッキングなどに使えて便利です。

 

夏のオーストトラリアや年中暖かいケアンズではとても効果的です。合わせて洗濯ネットや折り畳み式の洗濯カゴも買っておきましょう。オーストラリアのダイソーでも買えますが、上述の通り、値段が3~4倍ほどして、非常に悔しい思いをすることになります。

 

僕は日本から持ってきたのをずっと使ってますが、他人と洗濯機をシェアすることが多いワーホリ留学では必須のアイテムだと思ってます。

 

コンタクトレンズは軽いので、できれば滞在日分全て持ってきておきたいところ。オーストラリアでも同じものが手に入るそうですが、値段が高いのでおすすめできません。

僕は1ヶ月分しか持ってこなかったので後悔しています。目が悪い方はぜひ買って持っていってください。

 

最後に、海外全てに言えることですが、日本の文房具の質は半端なく高いので、勉強道具は現地調達よりも日本で筆箱を買っていくつか持っていくのが良いかと。

 

こっちでも買えなくはないですが、質が悪いし高いのでぜひ忘れず持ってきましょう。

番外編【日本から持ってこなくて良いもの】

日本製のドライヤー

 

僕が使用しているドライヤーに問題があるのかわからないですが、3000円ほどで購入したパナソニックのドライヤーがこちらでオーバーヒートしました。

 

変圧器を通しても使えなかったので、現地で購入することを推奨します。。。

 

以上、オーストラリアワーホリ留学で絶対日本で買っておいた方がいい7神技でした。

 

皆さんがこれ持ってきて良かったと思うものがあればぜひTwitter(@Ichitas1)で教えてください!!

 

んじゃ、また。

こちらの記事もぜひ