ワーキングホリデーは行く価値ある?【結論: 自分次第】

ども、イチタスです。

 

2019年の2月末にワーキングホリデービザでオーストラリアに入国してから半年が経過しました。

 

僕は最初、ケアンズという街で生活していたのですが、小さい街で刺激がなかったため、3週間だけ滞在して、ブリスベンという都市に移動しました。現在5ヶ月目となります。

 

過去の自分といえば、ワーキングホリデーに行く予定は全く無く、ある理由で急遽決定したので、事前に準備や下調べをしなかった身ではあるんですけど、今日はこれからワーキングホリデーを考えている人に向けて、

 

オーストラリアでの半年間の経験を振り返りつつ、ぶっちゃけ行く価値あるのか? について話をしていこうと思います。一個人のストーリーとして読んでいただければ幸いです。

 

  1. ワーホリに来た経緯
  2. 今回のワーホリに置ける目標
  3. 実際の生活内容
  4. ワーホリは来る価値あるのか?

 

なぜワーホリを決意したのか?

まず最初に、なぜ僕がワーホリに来たのか。これについては、ネガティブな理由とポジティブな理由があり、いろんな要素が絡まって渡航を決意しました。

 

ネガティブな理由についてはこちらにまとめているので、機会があれば、読んでいただければと思います。

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ポジティブな理由としては、やはり新しいことに挑戦してみたいと言う気持ちが強く、刺激を得つつ、自分の勉強したいことに集中するのであれば海外かな。という考えがありました。

 

アルバイトという雇用形態で生活費を稼ぎつつ、自分のしたいことに専念できる環境が欲しかった僕にとってワーキングホリデーはありがたい制度でした。

 

今回ののワーキングホリデーでの目標

ワーキングホリデーに行く理由は人さまざまだと思いますが、英語の勉強の為や、新しいライフスタイルに挑戦する為に渡航する人が大半ではないでしょうか。

 

僕の場合、海外15カ国目、長期滞在3カ国目英語の勉強が最優先と言うわけではなかったので、語学学校に通うといったこともなかったですが、代わりに立てた目標として、

 

独立の準備

独立に必要なスキルの習得

 

主にこの2点です。オーストラリアにくる前はホテルマンとして働いていたのですが、激務から体を壊し、「自由」を強く追求するようになりました。

 

そこから出た答えが「自分で仕事を作り出す」です。つまり独立。その為に現在、映像制作や税金・保険の勉強をしている。といった感じです。

 

実際の生活はどんな感じか

実は、この「映像制作スキルの習得」というのは、オーストラリアに来てから立てた目標です。

 

それまでカメラなんて全く興味なかったし、帰国したら独立しようとは決めていたのですが、ブログか前職の経験を生かしてゲストハウスかワーキングスペースの運営とかやりたいなと考えていました。

 

しかし、やりたいことというのは常に変化するもので、その時その時、自分が直感でしたい事を追求すれば、それはそれでいんだと思ってます。

 

立てた目標に対して、現在はしっかり動けてますし、映像制作・ブログ・独立準備。この三軸で現在はオーストラリアでの生活を満喫しています。

 

僕個人としては、ワーホリに来て良かったと言えます。

 

ワーキングホリデーは来る価値あるの?

最後になりましたが、一番みなさんが気になるのはここでは無いでしょうか。

 

ワーホリ提携国は増えてきましたが、今の日本社会だとワーホリは、キャリアアップにおけるブランク。そんな概念がまだ根強いと思います。

 

しかし、周りの声は周りの声。自分の人生を生きるのは自分です。

 

しっかり、目標を立てて、帰国後のプランを立てれば(こっちで生活しつつ考えるのももちろんありです)、たかが数年くらいで変わらないですし、日本で消耗しているくらいなら、いっそ環境を変えてみるのはオススメです。

 

立てたプランに対して、しっかり実行する毎日を送ることができれば、ワーキングホリデーは来る価値大ありだと僕は思います。

 

んじゃ。

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