ワーホリを最大限に活用し、短期間で英語力を最大限にまで引き上げる方法を解説する

ども、イチタスです。

 

オーストラリアでのワーキングホリデー生活を開始してから2ヶ月が経ちました。

 

現地の物価の高さにいまだに驚きを隠せませんが、仕事も見つかりなんとか死に物ぐるいで生活しています。

 

この2ヶ月でまず感じているのが、英語力の向上です。特に日本人が最も苦手とするスピーキング力の伸び

 

僕は過去にスウェーデンで生活し、マレーシアで海外インターンした経験がありますが、これまでの海外生活の中で、今回が一番英語力の伸びを体感しています。

 

これは、初めて英語圏の国に住み、主体的に行動し、数あるチャンスを生かして自ら英語を使う環境を作り出しているからと言えますが、ワーホリは何もしなければ一瞬で終わります。

 

条件なしで入国できるワーキングホリデービザの有効期限は一年間と非常に短い

 

もちろん学生ビザに切り替えたり、セカンドビザを取ったりして延長することもできますが、ズルズルと英語も中途半端に仕事から逃げて海外生活するのは、個人的には好きじゃありません。

 

手っ取り早く使える英語を身につけて、次のステップに進む方がよほどQOLは高いでしょう。

 

ということで今回は、帰国後仕事に活かして活躍できるようするための英語力を、ワーホリファーストビザの1年間で効率良く身に着ける方法について考察していきます。

 

⚠️注意

これはあくまで僕の経験とこれまでの英語勉強歴に基づいた意見なので、英語超ビギナーの方には少しハードルが高いかもしれませんが、簡単な文法や日常会話が少しでもできる方には有効だと思うので、参考程度に読んでみてください。 

 

題目

・使える英語とは

・スピーキング力を伸ばす→meetupの活用

・失敗を恐れない→言えなかった表現や単語を後で調べて、次の機会に試しに使ってみる。

・PDCAを回す。繰り返し練習。

 

使える英語とは

まず、使える英語の定義について話します。

 

使える英語の定義は、何をするかによって変わってくると思っていて、例えば、中学の英語の教師であれば、基礎的な文法や単語の力。通訳者であれば正確に英語を聞き取って、正確にニュアンスをも伝える力。などが使える英語に当たりますが、

 

僕が考える使える英語力は、やはりコミュニケーション力も必要になってくる英語を話す力です。

 

違う国で、もしくは遠い異国から日本にやってきた旅人と話すことは、自分自身の世界観や知見を大きく広げてくれます。また、僕は元ホテルマンなので、仕事でも英語を話せるメリットの大きさはよくわかります。

 

なので、英語を聞いて自分の考えを自由自在に英語で表現できる力を、ワーキングホリデーの一年間で効率良く習得する事が、使える英語力を手に入れるための近道だと思っています。

 

これは少しばかりの勇気があれば誰でもできることなので、ぜひやってみてください。

スピーキング力を伸ばす

一番使える英語の力。それはスピーキング力です。

 

聴く力や読む力と違って、基本的にこのスピーキング力を伸ばすには相手が必要になってくるので、一番この分野を伸ばすのに苦労するのは当然です。

 

僕は、オーストラリアに来てから毎週必ず一回は、インターナショナルな場に顔を出すように意識しています。

 

僕が生活しているブリスベンでは、各国の留学生やホリデーメーカーと言われるような人たちが集うmeetupがほぼ毎日どこかで開催されており、ほぼ無料で参加できます。

 

日本人やネイティブスピーカーもよく見かけますが、基本的には皆英語の練習のために来ており、喋れない人を助け合う風潮があるので、皆恐れずに積極的に英語を使って話しています。

 

僕は、今回のワーホリ生活で一番語学力向上の支えになっているのは、このmeetupだと思っています。

 

日本で英会話スクールに通うと、1時間で何千円と取られますが、こっちのパーティで あれば、5時間近くひたすら英語を話して2ドル(約160円)とかなので、

 

英会話スクール行くよりワーホリのビザにお金払った方が絶対いいでしょ、」というのは、英会話ビジネスの人に叩かれそうなので小声にしときます(震え声)

 

このmeetupはmeetupというアプリで見つけることができ、友達作りにも最適なのでぜひ、日本でも使ってみてください。他のシドニーやメルボルンでも似たようなパーティーが開催されているはずです。

Meetup

Meetup

Meetup無料posted withアプリーチ

 

とにかく話せないのを恐れずに飛び込んでみることが大切です。僕は自信があるので一人で突っ込んでいきますが、だいたいそのパーティーに来ている日本人は9割くらいが友達と来ていたので、最初のうちはグループで行くのが良いかもしれません。

失敗を恐れない

英語が話せないのは恥ずかしいことじゃないですし、失敗することは何も悪いことはありません。

 

というか、何度も何度もチャレンジして諦めるまでは、それは失敗とは言いません。

 

ではスピーキング能力アップで何が一番大切かというと、英単語が出てこなかった、もしくは言いたいことが英語でどう言ったらいいのかわからず、悔しい思いをした後の行動だと思います。

 

    会話中に出てこなかった英単語や表現を後でしっかり調べて、それを覚える。そして次の会話の機会になんとか使ってみる。

 

この小さな行いが、成長するために必要不可欠です。

 

僕はいつでも、英語だったらどう表現するんだろうと頭に浮かんだ瞬間にネットで調べて、それを一人言でつぶやき、次の英会話のシーンで使えるよう準備しています。

 

それともう1つ効果的なのは、「パクる」ことです。他の人がよく使う英語表現や発音をよく聞き、それを真似る。こうすることでスピーキング能力は雪だるま式に上がっていきます。

 

PDCAを回す

 

ここまでのプロセスを理解できたなら、あとは同じことを繰り返すだけです。PDCAを回す。

 

もうブリスベンに来てから1ヶ月以上このような生活をしています。 時には週二回参加したりして、僕はお酒も飲むので出費がかさんでしまいますが(笑)

 

最近よく言われるのが、「Your English is actually pretty good」です。世界の人はどこかアジア人は全然英語できないと思われているようで、多少まともに話せるようになると良く言われるようになります。

 

そしてこれが、英語中級者のぶつかる壁だと思っていて、これを言われている内はまだまだという事。

 

よりナチュラルな発音、よりナチュラルな表現をほぼ完璧にできるようになって、actuallyが消えれば、それは真の使える英語を意味すると勝手に思っています。笑

 

僕はまだまだ中級話者なので、より精進します。

 

んじゃ、また。

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