手持ち撮影でも滑らかに撮る方法【映像制作にジンバルは必要?】

ども、しまです。今日も映像関係の記事を書いていきます。

 

お題は、「ジンバルは必ず必要か否か?」です。映像制作を始めると必ずぶち当たるのが、手ブレの問題です。動画は写真と違って静止画ではないので、どうしてもブレなく撮影するのは、難しいので、みんなジンバルを購入しようとするのですが、一眼用のジンバルって結構値段がはるんですよね。。

 

なので、今回は「ジンバルを購入するか迷っている。。」という人に向けて、手持ちでも滑らかに撮影できる方法を解説していきます。

 

また今回紹介する技術は基礎の基礎なので、ジンバルを持っている方でも、忘れた場合とかに参考になれば幸いです。

 

ジンバルを買うか迷っているかたは、この記事を読んで、本当に必要かどうか考えてみてください。

 

手持ち撮影でも滑らかに撮影する方法3TIPS

 

3つのTIPSはこちらです。

 

カメラの手ぶれ補正機能を利用する

カメラストラップを首に巻いて固定する

下半身の関節をうまく利用する

 

順番に解説していきます。

 

✔️カメラの手ブレ補正機能を利用する

 

まず、カメラには基本的に手ぶれ補正機能が搭載されています。ボディにある場合とレンズにある場合、もしくはどちらにも搭載されている機種もありますが、ボディにもレンズにも手ブレ補正機能がついていないセットを使用している場合は、この項目は飛ばしいただいて構いません。

 

後から解説する方法を使えば、手ぶれ補正機能がないカメラでも十分滑らかに撮影できますし、編集で補正をかけることができますので。

 

手ぶれ補正がついているカメラを使っている人は、かならずしっかりONになっているか確認し、それぞれのメーカーのHPや説明書を読み、最大限手ブレを抑えることのできる設定をしましょう。

 

✔️カメラストラップを巻いて固定する

 

カメラを買うと必ず付いてくるストラップ。ただの首かけ道具だと思ってませんか?

 

これは大間違いで、このストラップこそ、スタビライザーとしての機能を果たしてくれる大切なギアの1つです。

 

ストラップを首から固定すると、歩きながら撮影した時にブレが大幅に軽減されるので、ぜひ自分なりに思考錯誤してこのストラップを活用してみてください。

 

✔️下半身をうまく利用する

 

最後に下半身をうまく利用するという方法です。これは言葉で説明するのは難しいので、こんど動画にする予定ですが、カメラを胸に位置に固定したまま、下半身を軸に上半身をスライドさせるというイメージです。

 

僕の最近の動画は、ほとんどこの撮影方法を使用していますが、スローモーション再生すると、ジンバルで撮影しているくらい滑らかに見えるので、代わり映えはほぼありません。ぜひ実践してみてください。

まとめ

ということで、以上、ジンバルを使わずに滑らかな動画を撮るコツを紹介してきました。

 

ちょっと書いてて思ったのですが、口で伝えるのは難しすぎるので、動画にして、この記事も後ほどアップデートします。

 

なじゃ。また。

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