日本という国が、無理して働いて稼げば稼ぐほど貧乏になる社会であるという現実【対策も解説】

こんにちは。

 

新卒で入った企業を、半鬱状態になり8ヶ月で退社後、オーストラリア移住を目論んでいるイチタスです。

 

今日は、日本社会のまともな企業で働けば働くほど、貧乏になる現実について話をしてみたいと思います。

 

日本が、働けば働くほど貧乏になる社会である理由

 

厳しい現実ですが、今のお先真っ暗な日本社会では、会社の歯車の一つとして、無視して真面目に働けば働くほど、貧乏になっていきます。

 

どういうこと ? と理解できない人がいらっしゃるかもしれませんが、理屈は簡単で、日本社会に真面目に属していると精神を病みやすいからです。

 

僕は、新卒でトップベンチャーに入社し、二ヶ月で200万の売り上げを叩き出すという実績をあげました。入社後、半年以内でもらった手取りの最高額は、30万を超えています。

 

新卒で手取り30万に到達すると、精神的にかなり安定する反面、月にその金額が月に一回口座に振り込まれるというのが当たり前の考えになり、自分が会社に提供する価値を考える時間がなくなっていきます。

 

何よりも、心身共にに無理して仕事を続けていたので、給料はものの、結果鬱になり、長続きはしませんでした

 

手取り30万近く貰っていたとと言えば、聞こえがよくかなり金銭的に余裕があるように思うかもしれませんが、現実は逆で、僕はそこまで大きく貯金をできたわけではありません。

 

なぜかというと、病院代に全て消えてしまったから、、、です。

 

多忙さや私生活の乱れからくるストレスが原因で、患った病気は、大きく3つ。顎関節症・耳鳴り・気胸、これら3つに加え、精神的にも疲労していたので、精神科医にも通っています。

 

いくら保険が適用されるとも言えども、今の日本のクソ社会福祉制度では、病院費用は莫大にかかります。歯医者など色んな病院にいきましたが、例えばですが、耳鼻科は医科大学付属病院に行き、初診の15分ほどの検診で1万円飛んでいきました。

 

肺に穴が空く病気である”気胸”なんかで言えば、僕は手術と入院をしたので、50万円近くの費用がかかりました。(もちろん高額医療補助金の申請はしました)

 

一番やっかいなのがうつ(無気力状態で)、こういった精神病院や自律神経に関する整骨院には、目に見えて治ったというものが無いので、長期間通院する必要があり、莫大な費用がかかります。

 

これが、日本社会で自分を押し殺しながら働き続けても決して裕福になれないロジックの真髄で、強靭なメンタルをもっていないような普通の人であれば、誰しもが陥る可能性があるトラップだと思っています。

 

ましてや、僕はまだ残業代はしっかり出ていたので良かったのですが、もしこれを読んでくれてる方が、飲食や宿泊業で働いていて、残業が長いのにも関わらず残業代が出ないといった環境であれば、非常に危険なので今すぐやめるべきです。

 

“仕事をやめたら収入がストップして経済困難になるじゃん!!”と焦っている方、心配はいりません。

 

今の仕事を無理して続けても、結果病気にかかって、今貯めているお金も全部病院代に消えます。それだけではなく、深刻なうつ状態ともなれば、社会に復帰するのも難しくなり、人生が台無しになってしまう可能性だってあります。

 

取りあえず、すぐに退職して、退職後の補助金申請をし補助金をもらいつつ、一旦体制や精神状態を立て直し、自分を見つめ直す時間を持ちましょう

 

病気で体を壊して貧乏になる前に、打つべき対策

 

病気で鬱になったり、取り返しのつかない病でくたばってしまう前に、会社をサクッとやめて対策を打ちましょう。

 

僕が個人的に考える、退職後の対策としては、

  1. ワーキングホリデーVISAを申請し、バイトしながら外国で英語とプログラミングなどのスキルを磨く
  2. 本を読んだり、日本国内を旅して自己内省を深め、再就職する
  3. アルバイトしながら、自己内省を深めたり、勉強する時間を確保しつつ、起業の準備をする
  4. アルバイトしながら、webマーケティングやブログorプログラミングを学び、フリーランスになる
  5. 人手の足りていない田舎に移住し、農家や農場で働きつつ、精神を回復させる。加えて田舎でできるブログなどのリモートワークスタイルを確立する

 

などなど、会社に魂と時間を提供するだけの人生以外にも、こんなにも選択肢があります。ちなみに、僕は外国が好きなので、一番の選択肢を選びました。

 

よく、英語ができないから海外は、、、みたいなクソ発言する輩がいますが、そんなもん外国行ったらなんとでもなります。孤独で死ぬか英語を身につけて耐えるかのどちらかなので、大概の人は、孤独に堪え兼ねて死に物狂いで英語を身に付けるので全く問題なし٩( ‘ω’ )و

 

僕も最初、トランジットの為着陸したトルコの空港で、「お金替えてください !」と言うのに、何時間もチキって言えませんでしたww、加えて、いまだにネイティブスピーカーがいる国に行ったことがありませんが、一年以上の海外生活経験がありますし、なんとかなりました。

 

なんか違うと思ったら、今すぐサクッと会社やめましょう

 

はい、日本社会で真面目に働けば働くほど、貧乏になる理由を説明しました。

 

少しでも、今働いている企業や業界に疑問を抱いていたり、なんか違うな、、と感じている人は、今すぐ退職した方が良いです。取り合えず3年とか、そんな考えが成長もしないですし一番危険です。

 

“石の上にも三年”とか、昔の時代に生きた輩が作り出した死語なんでフル無視でOK。そんなこと言って無理して働くと、“ベッドの上に80年”とかになっちゃうんで、自分を押し殺すのはやめて、自分が楽しいと思えることを最優先しましょう。

 

例えそれが、お金や名誉にはすぐ直結しなくても、そっちのが人生楽しいと思います。

 

 

安定とか失うの怖い人は読んでみるといいです。⇧

 

じゃ、また。

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