社会不適合者こそ生き方に悩む前に筋トレすべき

ども、イチタスです。

 

日本の会社で働くのはなんか向いていない。

飲み会とかまじで嫌い。

自分は社会不適合者なのかな?

 

そんな悩みで悶々としているあなたには、とりあえず1ヶ月で良いので筋トレしてみましょう。

 

社会不適合者とは

ネット辞書によると、社会不適合者の定義は以下。

社会不適合者とは
社会不適合者・・・ 社会の要求に応えて生活することが困難な者。 社会に適合できない人。 うまくやっていけない人。 

 

まあ、散々な言われようですね。この定義を自分に当てはめてみると、日本社会では一般的な

  • ・スーツ
  • ・残業
  • ・就活
  • ・満員電車

 

このあたりにまったく適応出ない僕は、社会不適合者ということですね(笑)

 

社会不適合者は自信がない?

社会の大半の人が適応できている中で、どうしてもうまく行かなかったり、馴染めなかったりしたら、不安になるしどうしていいのかわからないですよね。

 

かくいう僕自身も、会社員をやめてオーストラリアに飛び出してきたわけですが、いまだに悩むときだってあります。人間なので当然。

 

しかし、自信が全くないかと言われるとそうでもないと言えます。それはなぜか、筋トレしてるから

 

一方、“会社で馴染めない。毎日同じ業務の繰り返しで成長が感じられない。“など、社会に適合できている人であればうまく乗り切れるはずの生活がうまくいかない皆さん、少しづつ自信を失っていませんか?

 

もし、会社や組織に馴染めないなと感じているのであれば、それは筋トレを始めるベストタイミングです。

 

筋トレで自信をつける

筋トレが体だけでなく、メンタルに及ぼす影響については、今更僕が語るまでもないですが、 一年以上のトレーニング歴がある僕も、筋トレを始める前と今とでは確実に精神力は強くなっていると感じていて、その理由はシンプルです。

 

筋トレは毎回が自分との戦いだから。自信とは小さな成功体験を積むことで形成されるものです。その一番身近な小さな成功体験になるのが筋トレ。

 

前回よりも重い重量を、より多い回数で。辛いです。辛いけれど逃げずに立ち向かう。このstep by stepを踏んでいくうちに、体だけではなく、内面までも自信でコーティングされていきます。

 

筋トレは世界共通の武器

筋トレが日本社会に馴染めない人にとってのノアの箱舟になり得るもう1つの理由を補足説明すると、筋トレは英語以上に世界共通の武器になるということです。

 

こちらの記事、

社会不適合者は死ぬしか無い? そんなわけない。適合しようとする社会が違っただけ。

 

で書いた様に、日本社会にあまり馴染めないなと言う人は、日本以外に挑戦してみると良いかもしれません。そして、その突破口になるのは英語では無く、筋トレです。

 

筋トレが好きという共通点だけで、海外のジムに飛び込めば友達ができるので心配はいりません。かくいう僕もオーストラリアのジムに入会したその日から、会員の人と握手をかわし自己紹介しました。(片目が無くてめっちゃデカかったです。怖い、、、)

 

もし、ワーホリや留学に挑戦してみたいけど、英語ができないから不安という人は、ウェイトリフトから初めてみるのも1つの手です。

 

君は何処へでもいける

ホリエモンの本では無いですが、最後に伝えたいこととして、「君はどこへでもいける」ということ。

 

僕は15カ国目となるオーストラリアで現在生活してますが、人間、以外とどこでも生きていけるもんです。

 

日本で死ぬまで生活し続ける義務があるわけでもないし、生活できる国が日本だけという訳でもありません。言語やお金のことは後として、

 

日本以外の選択肢もあるという事実を一度考えてみてください。その上で少しでも環境を変えたい、ワーホリor留学に商戦してみようかなと感じた人は、少しづつ筋トレと英語の勉強を初めてみると、見える景色も変わっていくはずです。

 

まずは一歩行動。

 

んじゃ、また。

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