自分の可能性を押し殺すと人生はつまらなくなるという話【退職を迷っている方へ】

ども、イチタスです。

 

会社を退職してから3ヶ月が経ちました。退職という選択が正解だったのかそうではないのかは今の僕にはわかりません。でも、どんな決断を下したとしても、この瞬間に没頭して生きるだけです。

 

今、この記事を書いている僕はオーストラリアで生活しています。僕自身としては15ヶ国目の国となり、初の英語圏なので、英語が通じるこの国は住みやすいです。

 

加えて、こちらに来てからもうすぐで1ヶ月が経過しようとしているので、振り返りも兼ねて、チャレンジすることの重要性について話たいと思います。

 

自分の可能性を押し殺すことの危険性

まず、自分の可能性を限定することの危険性についてお話します。

 

人は、ある程度の年齢になると自分の限界をこれまでの人生経験に基づいて無意識に設定する傾向があります。「自分はこれができる」「自分はこういう性格だ」「自分は~だからこれはしない方が良い」など、

 

成長するに連れて、自分が収まるべき枠組み」みたいな物を形作っていくわけです。

 

これは仕事にも当てはまると思っていて、最初の2年・3年くらい同じ仕事を続けていれば、それが自然と当たり前になって、今できる仕事はコレだと認識するようになります。

 

結果、安定という名の生活は手に入るかも知れませんが、人生が最高に充実しているか?と聞かれると、すぐにうなづける人とは少ないのではないでしょうか。

 

自分の可能性にチャレンジするために会社をやめた

ここまで書いてきて、自身の話に戻すと、僕はいつでもチャレンジしてきたということ。大学の時に交換留学生に選抜されて以来、15ヶ国以上を旅して、住み、暮らし、働き、世界を俯瞰しつつ、客観的な視点で日本の立ち位置を見て来ました。

 

【奢り】と言われればそれまでかも知れませんが、僕は、新卒で入った会社で実績を上げ、入社から半年が経過しようとした頃、自分の中ではある種の「安定」みたいなものが見えて来ました。

 

しかし、それと同時に、会社の向かっている方向と自分が向かいたい方向にギャップが生じてきたこともなんとなく感じました。

 

葛藤の末、会社を辞めた僕ですが、引き換えに今は新しいチャレンジに没頭しています。ブログを始め、映像フォトグラフィックの勉強とyoutubeを始め、編集ソフトをいじりながら、ブログを更新する日々。

 

正社員という肩書きと、ある程度の安定した収入と引き換えに、僕は自分の新たな可能性を日々探求しています。

 

自分の可能性はいくらでも採掘できる

僕がこの決断をできたのも、学生時代に色んな世界を見てきたからだと思っています。

 

外国では、30代になっても大学にいく人はいますし、大学を卒業してもすぐに就職する人というのは少ないです。インターンしつつ、バイトしつつ、旅に出たり、いろんな経験を踏んで自分がやりたいことを突き詰めて行って、自分のやりたい仕事を選別していく。

 

チューたろう

コレ、日本ではなかなかできないでチュよね。キャリア形成や教育のシステムが独自すぎる。

 

つまり、先ほど述べた、自分の枠組みを形成する段階までのステップが少なすぎるが故に、就職して数年立った後に、自分のキャリアに悩む人が多いんだと思います。

 

日本海外のキャリア幸福度における違い

日本・・一貫した採用システム・キャリア形成→自分が本当にしたいことを見つけるまでのスパンが短い→就職から数年後で、違和感、これが本当にやりたかったこと?と疑問を抱きやすい環境。
↪︎閉鎖的な国であるが故にそれが当たり前だと考えてしまう→選択肢が無いから鬱や自殺に繋がる。

 

海外・・キャリアに寛容的な国が多く、奨学金制度もしっかりしている。就職しても再び大学で勉強する人は一般的。大学卒業後はひとり旅やインターンをする人が多い。→色んなステップを踏んだ結果やりたいことを絞っていけるので、キャリアに置ける満足度は高め。

 

今、この記事で伝えたいことはただ一つ。

 

自分の可能性を一つに絞るな

 

いろんな人がいますが、興味(趣味)が一つという人は少ないと思います。もちろん圧倒的に好きなことが一つあって、それに熱中できて仕事に結びついている人は、それをとことん突き詰めれば良いです。

 

ただ、妥協して入った会社で働いているとか、他にも挑戦してみたい仕事があるやって見たいことがあるという気持ちが強いのであれば、ぜひチャレンジして欲しい。

 

我慢して自分の可能性を押し殺した先に、どんな結果が待っているのか、

 

一歩踏み出して自分がやってみたいことに挑戦した結果どんな結果が待っているのか、誰にも何もわかりません。

 

だからこそ、できるだけチャレンジして生きていきたいというのが本音です。

 

先日、昔に書いた企業紹介の記事が、その企業の代表取締役に見つかり、SNSでシェアされました

これも、新しいことに一歩チャレンジした結果生まれた、小さな成功の一つの形なんじゃないかと思っています。

 

拙い文章でもなんとか書き上げた記事が拡散され、賞賛され、100人以上の人からいいねをもらえるというのは、なかなかできない体験だと思ってます。タイモブCEOの菊池さんありがとうございます。

 

人生何がおこるかわかりません。

 

DO WHAT YOU CAN’T

 

できることをやるより、できないことをやる方が、なんだかワクワクしないですか?

 

んじゃ、また。

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