英語上達のコツは勉強する順番を意識すること【TOEIC900点台への道】

お久しぶりです。イチタスです。

 

このイチタスログでは基本的に英語学習法については書かないことにしているのですが、今日は少し、自分の為の実行計画書的な意味も含めて英語力をさらに上の段階へあげるコツをシェアしようと思います。

 

また、今回の記事は、英語学初心者で、なるだけ効率的に英語力をあげたい人にも役立つ内容になっていると思います。なので、よければ一個人の意見と捉えて参考にしてください。

 

英語学習法記事を僕があまり書かない理由。

まず、なぜ僕が英語学習法についての記事をあまり出さないかを書いておくと、価値が無いからです。

 

僕の現在のTOEICのスコアは2年前に受けた770が最高です。英語は高校生の時から唯一好きな科目だったので、まあ得意な方だと思います。英検は準一級まで所持してます。

 

ただ、ブログ等で発信するとなると実績がしょぼいです。TOIEC900以上、英検一級あってやっとブランディングできるレベルだと思います。

 

英語学習法に関する記事や本が溢れかえっているのはその証拠です。という理由からあえて英語勉強法に関する記事は控えていました。

 

ただ、最後にTOEICを受けてから英語勉強を辞めてしまったというわけではなく、仕事でも使っていましたし、単純にTOEICを再受験する理由が無かったので、受けなかった次第です。

 

そして2019年に入り、再び英語熱が上がってきたので、7月にTOEIC受験を決意し、900以上を目指し勉強中というわけです。

英語上達のコツ

早速本題に入りますが、英語上達のコツは、学習する順番が何よりも命だと思っています。

 

オーストラリアに来て、「英語は聞き取れるけれど、何を行っているのか理解できない。という日本人に会いました。

 

僕の憶測ですが、その人は英単語の勉強とかはほとんどしたことが無く、単語がわからないままリスニングに慣れてしまったので、そのような状況に陥ってしまったのだと思います。

 

ここで見るべきポイントが、英単語を覚えると言う段階を飛ばして英語力をあげようとすることがいかに困難かと言うこと。

 

よく、現地に行って生活すればある程度は話せるようになると言う話を聞きますが、それはあくまでも多少の語彙力が備わっている人のケースです。

 

英語力を効率よく身につけるには学習手順を意識することが何よりも大切。一方で正しい手順で学習すれば意外と誰でも話せるようになります。

イチタス流英語学習プロセス

では、効率よく英語力をあげる為の学習手順とは何か。解説していきます。僕の現在のTOEICスコアは770。今年の7月に再受験する予定で900台は取れると思いますが、ここまで来るのに実際に僕が踏んだ手順をシェアします。

まず順番がこちら。

最速英語上達学習手順

⇨1.基礎英文法・英単語学習

⇨2.リスニング

⇨3.シャドーイング

⇨4.自分の考えていることを少しずつ英語で表現する練習(独り言発言)

⇨5.ひたすらスピーキング環境に飛び込む 

 

いたって普通の、いたって一般的な中高を卒業していれば、手順1はクリアしているはずなので、無視でOKです。

 

単語力が足りないなと感じおる方は、オプションで大学受験用の単語帳で2000wordくらい覚えると世界が変わるのでぜひ。

 

次に、日本人全般が苦手なのがリスニングとスピーキングです。ここで大切なのが、リスニングの比率をひたすらあげて誰が喋っても7割くらいは理解できるレベルまで持ってくこと。そこからの上達は早いです。

 

7~8割聞き取れるようになれば、あとは実際の会話で相手が使う英語を聞き取って、繰り返します。これがシャドーイング

 

いきなり英語で自分の思っていることを口から吐き出すのは結構難しいと思うので、まずはオウム戦法でリピートを繰り返して、どのような表現がよく使われるのか、どのように発音しているのかなどを真似て練習しましょう。

 

それにも慣れて来たら、今度は少しずつ自分の頭にあることを言葉にする練習をしていきます。そしてあとは手順の1から5をひたすら繰り返して徐々に英語力をあげて行くイメージです。

 

最初は英語で話すのが怖かった

はい、ここまで書いてきて、だいたい僕がどのように英語を勉強してきたかが想像ついたかなと思います。

 

今でこそ、日常会話が全くできないなんてことはないですが、3年ほど前は怖くて一言も話せませんでした

 

ただ、文法と単語の基礎知識がしっかりしていれば、そこからの伸びは早いです。3年ほどあれば普段の会話は難なくこなせるようになります。

 

なので、ステップbyステップで、諦めずに英語学習に取り組んでみてください。僕も近々TOEICの点数公開するので、よければTwitterフォローお願いします。

 

Just Do It.

 

んじゃ、また。

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