【ICHITASLOG】運営者情報

ICHITASLOGについて

 

ども、イチタスです。  “ICHITASLOG” を”イチタス”名義で運営しています。

 

相棒のチュー太郎と一緒に頑張っております。

 

チューたろう
よろしくお願いしまチュ( ˘ω˘)

 

ICHITASLOGで取り扱うコンテンツは主に、「海外移住」「海外生活」「ライフハック」「旅/冒険」・「ブログ運営」「必読本」「ガジェットギア」「英語」などなど。

 

「日本社会に違和感を感じる」「世界へ飛び出してみたい」「外国に興味ある」日本人を応援するため、海外生活・旅のコツやライフハックなどについても情報発信中!!!!

 

ブログ名の由来

 

このイチタスログの名前の由来ですが、大学卒業くらいの時に読んだ、堀江貴文(ホリエモン)さんのゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく /ダイヤモンド社/堀江貴文という本から着想を得ました。

 

人は、生まれた時は全員がゼロです。何もできない。でもいろんな経験をして自分にプラス”イチ”をしていく事で成長していきます。

 

本を読んだり、恋愛をしたり、旅に出たり、努力次第で人はレベル50にも100にも到達できる。

 

チューたろう
ドラクエだって、何もアクションを起こさなければレベルアップしないチュよ

 

日々の小さな努力が大きな成果として現れるのは、自分の力(レベル)と他の人の力(レベル)がうまくマッチした時自分の小さな成長が足し算だとしたら、この目に見える大きな成果は掛け算に値します。

 

だから、いつ起きるか分からないこの掛け算のために、毎日小さなイチを足して自分を磨き続ける自分のレベルが高ければ高いほど、掛け算した時に大きな数字(成果)になるから。

 

なので、この”イチタスログ”では、読んでくださる読者の皆さんに小さなイチを提供して、そのイチを少しでも大きな結果に繋げていただければうれピーです。

 

ICHITASのプロフィール

 

大阪府出身、95年生まれの23歳。人生遠周りした経験はなく、新卒入社までストレート来ましたが、入社後8ヶ月目で病気になり退職。

 

引きこもって暗く長いモラトリアムを乗り越えた結果、2019年2月からオーストラリアへワーキングホリデー挑戦を決意しました。

 

イチタスの経歴(高校~大学卒業まで)

 

大学卒業まではずっと関西で生活していました。好きな都市はダントツ京都。

 

高校時代は英語科に所属し。主に英語に特化したカリキュラムで授業を受けていて辛かったですが、英語は好きだったので大丈夫でした。

 

大学受験では第一志望の学校を受験するも失敗。当時の僕にとっては初めての大きな挫折だったので、めちゃくちゃ落ち込んで浪人するか迷いました。

 

しかし、結局滑り止めで受かっていた大学にしぶしぶ入学を決め、国際関係の学部に進学。

 

入学してからはずっと留学に行きたいと思っていたのですが、当時から人とは違う道に進むのが嫌だった為、留学先として有名な、カナダ・アメリカ・オーストラリア・イギリスなどに行く選択肢を省きました。

 

そんな中、大学2回生の時、あまり誰も行かないような国に住んでみたいと思い、縁あって大学の留学プログラム選考に通過し、学費・生活費学校全額支給で約10ヶ月間北欧の国スウェーデンに留学。

 

帰国後一年は日本で生活する留学生のサポートをしたいと思い、留学生とのパートナープログラムに参加したりなどして国際交流に没頭。

 

大学3回生の後期になったころ、周りが就活を意識しだす中で、自分は特にやりたいことや興味のある職業が具体的に決まっておらず、今の自分が内定をもらえるのか不安でした。

 

その不安感を払拭するため、春休みに海外インターンに参加することを決意し、マレーシアのクアラルンプールにて2ヶ月間、営業のインターンに挑戦します。

 

帰国後、興味ある業界を中心に就活して、東大女子大生が率いるホテルベンチャーから内定をゲット

 

その後、マレーシア滞在中に興味を持ったイスラム文化に関する卒論を英語で提出し優秀賞を受賞。卒業式の日、入学した頃のつまらない僕の姿はありませんでした

 

卒業までの経験をざっと羅列するとこんな感じです。


 

これまで1年間外国で生活し(スウェーデンとマレーシア)、14ヶ国以上を訪れました。一般的な日本人の感覚だと、僕の経験は結構異例かなと思います。

カッパドキア上空1万メートルにてはしゃぐ男たち

 

ただこれだけ経験してきて一つ思うのは、経験だけしてもなんの意味もないということ。

 

僕にとって、海外での生活は物事の視野を広げるという点では大きな役割を果たしました。海外に飛び出す前と後では、同じ物の考え方にも大きな違いが出ますし、日本でしか生活経験が無いと、選択肢が日本国内にしか目がいきません

 

一歩外にでると価値観も多様化するし、「こんな生き方や選択肢もあるんや」というふうに、いろんな考えができるようになります。

また、海外生活を通して、以前から海外生活に興味はあったものの、さらに現実味を帯びた感覚もつかむことができて、「あれ? 意外と馴染めてるし生活できるんじゃね?」と感じたのも事実。

 

とりわけマレーシアでのインターンの時は、「二ヶ月という非常に短い期間の中、言語や文化、環境に適応しながらも仕事をこなさないといけない」という状況下で、来たことを後悔する暇もないくらいに忙しくきつかったですし、逃げ出したかったですが、

 

今振り返ってみると、二ヶ月で本当に様々なことを経験したし、いろんな人(社長を通じて、現地で駐在として働いている日本人たち)にも出会ったので、結果的に、なんかわからんけどチャレンジしてみることの重要性も身を持って感じました。

陸の果ての待ちリスボンの街並み

 

インターン以前は、早く海外に出たいという思いから海外新卒も視野に入れて、なんならインターン中に現地で就活しようと考えていたのですが、インターンでのある種の挫折と受け入れ先企業の社長が色々なアドバイスをくださったおかげで、“しばらくは日本で働く経験を積んでおいた方が良いか、、” と自己完結し、今に至ります。

 

世界は広い。 イチタスログをよろしくお願いします。

追記:

イチタスは新卒で入った会社を8ヶ月で退職し、2019年2月~オーストラリアにいきます。就職から退職までのストーリーはこちら

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