強靭なメンタルと圧倒的な自信は体を鍛えることで形成される

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work out

どうも、クリスマスイブも休まずジム通い、イチタスです。

 

みなさん、鍛えていますか?

 

僕は一年ほど自宅で自重トレを続けていて、カバンに本を詰め込んだりして重量を増やして頑張っていましたが、ついにそれすら軽く感じる域に達してしまったので、12月から、家の近所に最近できたジムに通い始めました。

 

ジムは”エニタイムフィットネス”というところに通っていますが、やっぱり家で一人でやるのとは違って、 トレーニングやエクササイズをすることを目的とした人が集まっているので、周りの視線を意識しますし、簡単にはやめられないという気持ちになります。

 

マシンに乗ってすぐにやめてしまったら、異性から「ダッセー」みたいな目で見られる気がしますし、自然と情けないところを見せられないという心構えになります。

あなたは自分に自身がありますか?

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ないとしたらその原因はなんですか?

 

もし原因もわからず、自分に自身がないのなら、迷わずジムへ行くべきです。

 

大概の場合、自身のなさとういうのは、何かの失敗やコンプレックス、ネガティブな感情が原因です。そういった自分の自信を無くさせるものを取り除くことは簡単ではありませんし、そういったものを心に抱いてこその人間です。

 

なので、そういった自信を失わせる要因を取り除くことに集中するよりも、そのような感情に振り回されず、ネガティブな考えに耐えうる精神力を鍛えることに意識を向ける方が、自分の中の自身形成において重要であるというのが僕の考えです。

 

そのために何をするのか。そう筋トレです。

 

ワークアウトは簡単ではありません。有酸素やウェイトトレーニング。本気で上を目指すならどれをとっても決して楽ではないです。もちろん楽にやろうと思えばできますし、健康のためにゆるーくやる人もいるとは思いますが、本当に強靭なメンタルを身に付けたいと願うのであれば、目標を設定して、それを達成できるまで、身体レベルを向上させ続ける必要があります。

 

そして本気で筋トレをした後は、本当に死にそうになります。思う重量を扱えば扱うほど必死になり、呼吸するのを忘れ、酸欠になることもしばしば。その辛さゆえに、数日・数ヶ月でやめて行く人が多いのも事実です。

 

それでも諦めてはなりません。妥協はなしです。トレーニングに終わりはありません。理想の体像がある限り、死ぬまで手を抜くことはできないです。終わりの無いゴールに向かって進み続けるのは途方もないことですし、目的を見失うことだってあるかもしれません。しかし一方で、筋トレなんていつでも自由に、簡単にやめることはできます

 

トレーニングを続ける最大の理由

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それでも、厳しいトレーニングを長期間に渡ってやり続けるメリットを一つ挙げるとすれば、それは強靭なメンタルと圧倒的な自信を手に入れられることでしょう。

 

何か大きな壁にぶち当たった時、「これだけのトレーニンングを日々こなしている自分が、こんなことで折れるはずがない。」と奮発することができれば、それはある種報われたといっても良いですし、単純に身体が多くの人の理想形に近づき自分の体に自身が持てるようになることで、それが精神状態にも影響を及ぼします。

 

結局つべこべ言わずにやることです。NIKEのキャッチコピーをご存知でしょうか?

 

JUST DO  IT

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