成功を目指す学生が在学中に読んでおくべき本10選

どうも、イチタスです。

 

僕は昔は全く本を読まない人間だったのですが、大学に入って「成功したい」という強い意志を抱いてからは積極的に本を読むようになりました。短編小説なども読むのですが、その中でも専ら優先的に読んでいるのが、自己啓発書ビジネス書です。

今の時代、ほとんどの人が情報収集の手段としてスマホを使用していると思いますが、未だに自己啓発やビジネスに関する知識というのは、活字から学ぶのが主流であると思います。NEWSPICKSなどのビジネスアプリも良いですし、個人的にも使っていますが、仕事や成功に関するマインドセットや考え方は、実際に成功している人の実体験からヒントを得て、それを自分ならどうするかというところに置き換えていく必要があります。

 

そこで今回は、僕がこれまで読んできた、成功に直接的・間接的に直結すると思う本を10冊を厳選して紹介します。

1. SHOE DOG 靴に全てを

あのビル・ゲイツが必読のビジネス書として選んだ、”SHOE DOG”の翻訳版が2017年に発売されました。ナイキの創業者、フィル・ナイトがいかにして、アディダスやプーマといった靴業界の大物に並ぶまでの企業を育て上げたかが、本人の人生の時系列に沿って描かれています。人生においてうち負けそうになったとき、どうやってピンチをチャンスに変えるのかということのヒントが散りばめられています。

2. ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

日本でこの人の事を一度も耳にした事がないという人はいないはず。このブログのタイトルの元にもなっているホリエモンの本です。本自体はホリエモンの自伝風になっていますが、成功者になるために取るべき行動やマインドの持ち方について書かれていて、大変参考になります。勝ち上がりたい人は一度読んでおいて損はないです。

3. 思考は現実化する

代表的な自己啓発本です。成功者の体験を研究し尽くしたナポレオン・ヒルが考える成功者の考え方やマインドセットについて書かれています。いわゆるバイブル的な本なので、必ず一冊は持っといておいた方が良いです。

4. 一万円起業

こちらは起業の本ですが、クリス・ギレボーの一万円起業の日本語訳版です。少ない資金でいかにビジネスを始めるのか、またスモールビジネスのアイデア発想について書かれています。こういった本を読んで、起業は難しいといったイメージを根本から塗り替えてくれます。

5. ロジカル・シンキング

こちらはビジネス書になりますが、問題の解決方法についてのティップスが英文法書のように解説されています。仕事をしていると、毎日様々な課題が降りかかってきますが、そういった課題に対して効率よく対処していくための物事の考え方を勉強することができます。単語帳感覚で定期的に読み返す用に使えます。

6. INDEPENDENT MIND 自分の答えのつくりかた

ビジネスでは自分の意見を正しく、確信をもって発言する必要がある場面が多々あります。物事にたいして、正しいアプローチをして自信をもって意見を発言するためにどういった考え方をすれば良いのか、ストーリー形式でわかりやすく解説してくれています。他のビジネス書と違って、ガチガチに活字が並んでいないので、読書に慣れていなくて苦手という方にもとっつき安い本だと思います。

7. minimalism 30歳からはじめるミニマル・ライフ

本のタイトルでは、「30歳から~」と書いていますが、できるだけ早くこの本を読むのに越した事はありません。実際僕も30歳とは程遠いです。所持品などをできるだけ減らして生きていく「ミニマリスト」という生き方がありますが、この本では物質的な事に限らず、考え方や人生レベルでのminimalismについて解説しています。ITの発達で必要以上に情報や物が溢れている時代に、自分を取り囲む物や情報を選別し、限定する事によって成功に近づくためのヒントが隠れています。

8. 自分の中に毒をもて

「芸術は、爆発だ。」一時代を席巻したあの芸術家の自伝です。何かにチャレンジたいけれど、リスクの事ばかり頭に浮かんで一歩踏み出せない。したい事ができなくてモヤモヤしている人に今すぐ読んでほしい一冊です。日本という国では、人と違うレールを走る事はネガティブな事として捉えられますが、そんなことがいかにちっぽけな悩みであるかをわからせてくれる本です。

9. 夢を叶えるゾウ

こちらも古い本ですが有名な自己啓発書です。成功する人には共通の「何か」があるのですが、その何かについてのヒントが書かれています。無駄だと思うようなこと、どうでもいいと感じる事は誰しもやりたくありませんが、そういった事にしっかりと向き合える人が成功を手にする事ができるという事を体現した本です。

10. ワンピース 

最後の一冊です。一言いっておきますが、僕はふざけてなんかいませんよ?

いたって真面目です。

 

これについては何も説明はいりません。まだ読んだことがない人は一生の恥だと思って今すぐアマゾンでポチりましょう。個人的なおすすめは25巻。僕がこの漫画で一番好きなキャラであり、主人公ルフィの最後の的であるマーシャル・D・ティーチと初めて相見える場面が描写されているのですが、そこでティーチ放った一言が未だに忘れることができません。

onepiece

 

以上、成功に必要不可欠だと思う本10選でした。共感していただいた方はツイッターフォローやコメント等いただけると幸いです。

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