企業に選ばれる優秀な人材の基準

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どうもZEROです。

 

今日は僕が思う、企業が欲しがる人材とはどういう人なのかについて話してみようと思います。

 

 

企業は資格が多い方が欲しい?

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就活・転職活動をしている人なら、希望する企業の求める人材像が今と自分とマッチしているかどうかは、一番気にする点だと思います。

 

どんな企業も募集要項には、求める人材に必要な要素として「コミュニケーション能力」や「基本的なエクセルが使える」、中途採用であれば「マーケティングの経験が◯◯年以上ある」だとかというふうに定めていることが多いですね。

 

 

よく学生にありがちなのが、就職活動の一歩としてとりあえず使えそうな資格の勉強をしようという人です。確かに資格は就活時に自分を売り込む際の目に見えるアピールポイントになりますが、そのような専門的なスキルを入社してからすぐ使える企業はほんのわずかでしょう。どの会社に入っても、最初のうちは研修や雑務に思えるような仕事ばかり振られます。一生懸命勉強して資格をとっても、それを活用する場面が訪れるまでに諦めてしまい、転職したくなるというパターンもありがちだと思います。

 

となると、企業が求めるのはたくさんの資格を保持した人という訳ではなさそうです。

 

 

成功の基本はどれだけ投資できるか

 

これは僕個人の意見ですが、成功する人は全ての物事において「投資」することを心がけている気がします。お金の使い方に関しても、「浪費」を最大限まで減らし、自分のお給料を「投資」に回そうとします。それには人との出会いや、本をかったり、貴重な体験を買うなどが含まれますが、いわゆる経営者のような、「世の中に価値を生み出し、成功を追求する人たち」というのは、自分が持つビジネスにおいても最大限投資したいわけです。成功の種となるのは、投資という行いであり、その投資のレバレッジが大きくても小さくても、成功に導いてくれます。企業にとっての成功の種は人、つまり一番ビジネスで重要なことは人材への投資です。では企業から求められる人間になるためにはどうすれば良いのか。。

 

簡単な話です。企業が投資として雇いたくなる人材を目指せば良いのです。

 

 

 

会社が投資として雇いたくなる人材とは

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企業が投資したくなる人材。

 

それは間違いなく、「高い志を抱き、企業が抱えるミッションを遂行するため、自ら考えて動ける人」でしょう。

 

テンプレみたいな文ですが、社会人になってみて本当にその通りだと実感しています。
僕はまだ人を採用するレベルまで行っていないですが、正直言って人事の仕事は難し胃と思います。なぜなら、大企業であれば、何度も採用フローの段階でフィルターをかけて本当に企業にあった人材を選別できる余力がありますが、スピード感あるベンチャーだとそういうわけにもいかないので、よほどしっかりとした採用プロセスが定まっていない限り、ほぼフィーリングが合うかどうかでの判断になります。

 

となると、今就活している人が、入りたい企業に受かるためにすべきことは、企業理念や会社のミッションをよく調べ、今まで自分が経験してきたことを、そのミッションじ実現のためにどう活かすかを、熱意を持って伝えることではないでしょうか。

 

ここがうまくハマれば、就活・転職にそこまで迷うことなないと思います。
リクルートとかが資格の取得や説明会参加を斡旋してるのはビジネスのためで、本質を突いていません。

 

就活経験者のリアルな実体験を聞く方がよほどためになります。

 

 

以上、言葉足らずですが、企業が求める人材像について話しました。

就活・転職活動に苦しんでいる人の助けになればと思います。

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