入社半年で新規事業を立ち上げ2ヶ月で200万円売り上げを伸ばした自分が考える、新卒が最速で結果を出すためにすべきこと

ども、イチタスです。 年末に差し掛かり、急激に寒くなってきました。

 

今日は、新卒で入社した社員が、いかに早く結果を出して周りから評価を得るためにはどうすれば良いか?というところに焦点を当てて、自分の実績を元に書き綴ります。

 

まずはじめに、お前誰やねん、何様やねん?という方に向けて簡単に経歴を書いておきます。

イチタスの新卒入社8ヶ月間の実績

僕は、大学の国際学部を卒業後、新卒でホテル/旅館を運営するベンチャー企業に入社し、7ヶ月間働いてきました。それまではずっと学生だったので、社会人経験やビジネススキルやビジネスマナーみたいなものは皆無。

中途採用の優秀な社員が多い中、自分のアイデアを元に新規事業を立ち上げ、【企画立案→商品開発→販売と運営→FBからのサービスブラッシュアップ】という流れを1ヶ月で達成し、販売開始から2ヶ月間で200万円の売り上げを記録。

SNS・メディアでも多く取り上げられられ、Twitter上では、新規事業に関する投稿に2万近くのいいね。一万回近くリツイートされるなど、売り上げだけではなく会社やの認知度アップなどの相乗効果をもたらす。

 


この成果は、僕が半年間マーケティング関係をやらせていただいた結果、その経験を活かして得た。という事実が背景にありますが、マーケティングの経験など微塵もなかった自分が入社半年という短い期間で結果を残せたのにはわけがあると思っています。

 

新卒でも、学習意欲と高いモチベーションがあれば、誰でも経験値に関わらず結果を出せます。営業だろうがマーケティングだろうが、職種に関係なく、考え方さえ意識して行動すれば、卒で入った会社で実績を出せますことはできます。

 

もちろん、新しい社員のアイデアがクリアに通るような風通しの良い環境が大きく影響しているのも事実です。僕だけの力ではなく、他のスタッフの協力があってなし得たことであるのには間違いもありません。

 

しかし“自分の職場は、意見なんか全然通らないトップダウンなんだよね、、、”と諦めるのはまだ早いです。僕が、新卒社員として結果を出すために行ったことを書いていきます。

入社半年で新規事業を立ち上げ2ヶ月で200万円売り上げを伸ばした自分が考える、新卒が最速で結果を出すためにすべきこと

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とにかく自分のアイデアを声に出して発言する

 

数打ちゃ当たるという訳ではないですが、新人の強みというのは、経験から生じる変なバイアスがかかっていないことだと思います。ニュートラルで新鮮なアイデアだからこそ、業界に精通した人たちにとっては時に斬新な発想である場合があります。そういったアイデアが意外と世間のニーズを捉えてるなんてことも少なくありません。

 

ちょっとでも頭の中で思い浮かんだことや、直感でこれ良いんじゃないと思ったアイデアを、どんどん社内で発信する癖をつけましょう。どんな小さなアイデアでも、同僚や上司に共有して、議論することで、思いがけない新規事業に繋がることがあります。

 

僕の場合は、社内で使用していたスラックというビジネスアプリ内でアイデアを発言するようにしてました。

Slack

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とにかくインプット量を増やす

 

仕事を通してアウトプットできる環境にあなたが今いるならば、自主的にインプットする時間を増やしましょう。

 

僕はもともと本をよく読む方ではなかったですが、大学でビジネスに興味を持ち始めてから自己啓発書を含めよく本を読むようになりました。

 

例えば、今あなたがマーケティング関係の業務を任されているのであれば、マーケティングをの本を数冊自腹で購入し、知識をインプットして実際の業務に応用する癖をつける。実際、僕も自分の仕事に関する本を購入し、自主的に読む時間を設けました。

 

本を読むのが苦手という人は、今話題になっているビジネスやアイデアを取り入れる時間を積極的に持つ癖をつけるのがおすすめ。ビジネス関連で一番おすすめのアプリはNews Picksです。就活中や就活を控えた学生もとりあえずスマホに入れておいて、1日に10分でも良いので情報を頭にインプットする習慣をつけましょう。

NewsPicks(ニューズピックス)

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とにかく優秀な上司の働き方・思考法を観察する

 

パレートの法則というのをご存知でしょうか

パレートの法則は、働きアリの法則と同じ意味合いで使用されることが多く、組織全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらしており、そしてその2割の要人が間引かれると、残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになるというものである。経済以外にも自然現象社会現象など、さまざまな事例に当て嵌められることが多い。ただし、パレートの法則の多くは、法則と言うよりもいわゆる経験則の類である。自然現象や社会現象は決して平均的ではなく、ばらつきや偏りが存在し、それを集約すると一部が全体に大きな影響を持っていることが多い、というごく当たり前の現象をパレートの法則の名を借りて補強している場合が少なくない。

wikipediaより引用。

 

どんな大企業やベンチャー企業にも、組織を中核を担い、売り上げの大多数に貢献している非常に市場価値の高い優秀な人材が2割ほどいますその2割に値するような優秀な上司の働き方や物事の考え方をひたすら観察し、また機会があれば話を聞き、自分の仕事に活かせないか考えます

 

「直近に自分が尊敬できるような優秀な上司がいない」という人は、知り合いに繋げてもらうか、そもそも社内にそんな人がいないという場合は、転職を考えた方が良いかもしれません。

 

とにかく自分のアイデアを大切にする

「出る杭は打たれる」と言いますが、新卒で入った会社で、早く認められたいと頑張れば頑張るほど、上からはとやかく言われ、必死の思いでひねり出したアイデアも、理不尽な上司に叩かれるものです。年齢が低いというだけで身動きが取りづらくなる場合も多々あるでしょう。

 

しかし、自分のアイデアを自分で大切にできない人が自信を持って発言できるわけないですよね。どんな些細な思いつきでも良いので、このアイデアが世界を変えるに違いないという思いを常に持ってどんどん行動。これだけです。

 

自分で仕事術を学びたいという方におすすめの本はこちら

4月は上の本を読んでとにかく既存社員に追いつこうと必死でした。ぜひよんでみてください。

 

以上、新卒が最速で結果を出すためにまずやるべきことをご紹介しました。参考になれば幸いです。んじゃまた。

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