【マジで行っとけ】就活が不安なら海外インターンシップに挑戦しよう

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就活が不安?

この記事のペルソナとしては、就活を控えている(現在就活中の)大学生に向けて書いているつもりですが、就活に不安を抱えている学生さんは実際かなり多いんじゃないでしょうか。

 

かく言う僕も、皆さんと同じように就活してましたし、同じように不安を抱えていたのを覚えています。やはり頭を悩ますのは、

 

  • 内定をもらえるんだろうか?
  • 自分の第一志望の企業に入れるのだろうか?
  • ブラック企業だったら嫌だな、、、

 

 

といった内容だと思います。大体みんな似たような悩みです。ただ、就活生がこのような悩みを意識し始めるのは、一回生・二回生を遊び倒してきて、就活セミナーなどのイベントに参加するように催促され始める3回生になってからですよね。この記事を読んでくれてる皆さんも3回生多いんじゃないでしょうか?

 

僕もやはり3回生になってからやっと「就活」という言葉を意識し始めましたし、それに伴って「自分は将来何がしたいんだろう?」と考える時間を持つようになり、漠然とした不安を抱えていました。

なぜ就活が不安なのか?

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就活の時期になると多くの学生が進路について考え、不安を抱く人は少なくありません。

 

なにが、不安の原因になっているのでしょうか?

 

僕が思うに、おそらくそれは、就活の時に自信を持って発言できる自分の強みや経験がないことではないでしょうか。

 

中には、サークル活動で幹部をしていた人や、アルバイトで実績を残した人、学校の課外活動や部活で表彰されたなど、面接時にアピールできる人もいますが、

 

「俺(私)バイトして遊んでただけやーっ」「言うことねええ!!」という方は、面接どうしようって焦りますよね?

 

僕も学生時代は留学していたくらいで、これといったアピールポイントがなかったのでとても焦っていました。

 

そこで何か実績を残すためインターンシップに参加しようと思い、登録していたリクナビで、興味ある業界(企業)のインターンシップを探したのですが、見つかったのはどれも当日限りの講演会みたいなものばかり、、あんまり自分の為になるとは思わず、結局どれにも申し込みませんでした。

 

よくある議論ですが、インターンシップは就活に向けてやっておくべき?という質問に対して個人的な意見を述べると、

 

当日で終わる、もしくは、1週間以内で終わるような短期間のインターンシップは参加する必要はあまりないと思います。

 

と言うのも、インターンで経験する職業や業界のことをしっかり理解して、その業界で将来働くイメージを掴むには、最低でも1ヶ月は勤務してみないとわからないものだからです。

 

その職業の特徴や大枠の業務内容は、1日で終わる講座形式のインターンでも学べますが、実務を経験し、自分なりに考えて行動できるか、実際の経験を実績に繋げることができるのかどうかという側面を理解するには、それくらいの日にちが最低でもかかるよと言うことです。

 

実際僕がそうでした。(飲み込みが遅かったらすみません笑)

 

なので、ある程度初期段階の教育から、自分の意見を通して幅広く活動できそうな中長期インターンであれば、積極的に応募・参加することを強くおすすめします。

僕が海外インターンを推奨する理由

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とは言っても、インターンを経験する学生なんてのは1日で終わるものを含めると無数にいるわけで、それを面接の場でアピールしても、面接官の心を動かす内容になる確率は低いでしょう。就活市場に置いて、一段階上のレアカードを目指すのであれば、休学してでもいいので、海外インターンシップに挑戦してみるべきです。

 

なぜ、海外インターンなのか。

理由は大きく3つあります⇩

  1. そもそも参加する人が少ないので市場価値が高くなる
  2. 人間的に成長できる
  3. 英語力が伸びる

【1. そもそも参加する人が少ないので市場価値が高くなる】

数えてみてください。周りの就活生で海外インターンを経験している学生は何人いるでしょう。国際系の学部でも無い鍵おりおそらくほぼいないはずです。それほどまでにまだ海外インターンはマイナーですからね。そもそもまず、言語の問題が障壁になります。

 

加えて、自分が住み慣れていない環境に身をおく必要があり、参加しようと思う人が圧倒的に少ない。でも、個人的にあんまり英語力関係ないです(笑)。もちろんあったことに越したことはないですが、英語力不問でも受け入れてくれるインターン先はいっぱいあります

 

英語力よりも大事なのは、とにかく挑戦してみることです。ちなみに僕が経験した業務は、英語でローカル企業への営業でした(笑)

 

【2. 人間的に成長できる】

海外インターンは、たとえ1ヶ月でもすごい自信につながります。

 

もちろん職種や受け入れ先の会社にもよりますが、慣れない環境+言語の壁を乗り越え+ビジネスの世界で試行錯誤し、売り上げに繋げる努力をしている時点で、他の人とやっていることがまず違いすぎますし、インターンを通して自分が歩んだ道は、就活に置いて絶対的な自信につながります。これは間違いありません。

 

【3. 英語力が伸びる】

これは副次的なスキルですが、日系企業相手にしないかぎり、業務をこなしていくうちに嫌でも英語力は上がります。これに関してはあっても全く問題ない、むしろ自分の強みに転用できるツールになるので、ビジネス経験を積むのと同時にスキルアップできれば一石二鳥です。

 

特に東南アジアだとローカルの人もぶっちゃけあんまりうまくないので、引け目を感じることなく英語力を伸ばせます。

 

そのほかにも、価値観の多様化や異文化理解など、人としての成長面でほんとにいろんなメリットをあげるときりがないです。

海外インターンってどうやっていくの?

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そんな海外インターンですが、まだまだマイナーであんまり詳しく知ってる人はまだ少ないと思います。それでも、海外インターンの受け入れ先企業は最近増えつつあります。

 

海外インターンへの参加方法ですが、受け入れ先企業の紹介とマッチング+インターン開始から終了までサポートしてくれる斡旋会社(エージェント会社)が存在するので、サイトからインターン先の会社の事業内容を見てみたり、担当者に話を聞いてみたりして、興味のある国や企業に申し込むのが、一番一般的で賢い方法です。

 

僕も斡旋会社は色々調べましたが、一番おすすめなやはりタイガーモブ株式会社です。※おすすめ理由はこちらの記事参照

 

また、海外武者修行プログラなんかも良いですね。
mushashugyo.jp

 

以上、就活生に海外インターンをおすすめする記事でした。海外インターンはいわば自己投資みたいなものです。就職・就活で不安を抱いている方は検討してみてください。

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