【マインドセット次第】新卒が半年で効率よく100万円を貯めるためにすべきたった一つのこと【実体験あり】

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ども、

2018年の4月に新卒で入社してから、貯金額が100万円を超えました。もちろん、ある程度節約はしていましたし、仕事柄住み込みで働いていたということもあり、お金が溜まりやすい環境にいたことも、この数字に到達したことに影響いますが、それでもお金の使い方をまだあまりしらない新卒が、お金を貯めるのはなかなか難しいと思います。

 

節約してお金を貯金するノウハウはオフライン・オンライン問わず大量に溢れていますが、今回は僕が100万円を半年で貯める過程で意識していた、たった一つのことをご紹介しようかなと思います。

投資になると思うことに集中的にお金を使う

 

頭っから答えを言ってしまいますが、僕が購買活動をする時に常に意識していたことは、

 

それが「浪費で終わるのか、買った物や経験が投資になって自分にリターンをもたらすのか、を常に考えながらお金を使う」ということです。

 

僕はお金のリテラシーはそこまで持ち合わせているとは思ってませんが、お金を貯めるためにこのマインドセットは非常に重要だと思っていて、あらゆる娯楽などの浪費活動を、自分への投資の一部として考える癖を持つことを常に意識していました。

ちなみに、僕は仕事で新しい事業を立ち上げ2ヶ月で200万円の売り上げに貢献をしましたが、この発案の元になったのも、この”投資を浪費”にという考え。

 

投資にることにはバンバンお金を注ぐ

は? 何言ってるかよくわかんねーよ( *`ω´)

 

という方に向けて、例を一つ。

 

おや、”チューたうろ”と”白ひげ”が話していますね。どうやら、新しいiphoneが欲しいようです。なぜ二人はそれが欲しいのかでしょうか?

 

チューたろう
だって、新しい方がなんかかっこいいチュよ(ドヤ)

 

一方、白ひげおじさん。

 

白ひげ
今のスマホは古くて動きが鈍いんじゃ。じゃから業務スピードをあげる為に新しくしたいんじゃよ

 

このケースだと、圧倒的にお金が貯まるのは確実に”白ひげ”です。なぜなら”チューたろう”はまだ使えるスマホを持っていて特に不便はないにも関わらず、スマホを買ったので浪費でに終わる可能性が高い一方、Bさんは新しいスマホで仕事を効率化し収入をアップさせる事ができるので、自分にリターンが返ってくる投資にあたります。

 

これは極端な例ですが、全てのモノ・コトを消費する時にこれを意識するだけで、浪費を無くし行動を変える事ができます

 

例えば、僕はタバコはしませんし、お酒も数ヶ月に一回飲むか飲まない程度ですが、これらも全て将来自分にとって無益なものばかり、”浪費だから“です。そういう意味では、新書で2000円くらいする本なんかは軽いノリで買っちゃいます(笑)

 

このマインドセットをビジネスに応用する方法(自己投資のマインドセット理論)

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今の時代の流れを考えると、一時代前と比べて、お金の使い方に賢い人が多くなったというか、羽振りが良い人が減っているのは確かです。

 

何事においても効率を求めるし、意味のないことには極力お金を使うことを拒む人が多くなってきている印象。その理由の一つとして、金銭的な問題が根底に存在しています。

 

使えるお金が少ないから、お金の使い道をよく考え本当に好きな物だけにお金を使う。特に現代の若者には、この考え方が顕著ではないでしょうか(わい23歳orz)。

 

みんなできるだけお金を使いたくないので、youtubeやtiktokなど無料で楽しめる娯楽に意識が向きます。SNS上で非日常の自分を演出するためなら、お金を使うことを惜しまないんですね。

 

こうなると怖い話で、人がお金を落とす箇所はますます減っていきます。極端な話、今まで半年に一回、一年に一回と定期的に行っていた家族旅行がなくなり、家族で一緒にYoutubeを見るだけで済む世の中になりつつあるわけですから、僕のような宿泊業界なんかで働く(働いていた)人は、ある意味Youtuberなんかも競合になり得るわけです。

 

今まで競合だと思っていたのが、周辺のホテルや旅館などの宿泊施設だけでなく、家でYoutubeを見る、近くのカフェでTiktokを楽しむという娯楽までもがライバルに変わり、わざわざ高いお金を払って旅行に行かなくても、家のipadで旅先の画像を眺めてるだけで満足という人が増えるということは、つまり市場の垣根が崩れることを意味します。

 

 

そこで、その時代の流れを逆手にとって、お金を落とす仕組みを作る元となるのが先ほどの考えです。

多くの人は娯楽そのものにお金を使わなくなってきており、一定の物事にお金が集中してきている。
その背景には経済的な理由が。お金を豪快に使うことに後ろめたさがある。
では今までは単なる娯楽であり浪費であった活動を、投資先として機能させることで、勉強や自己キャリアアップのためお金を使っているのだから多少贅沢しても問題なし

という思考回路に変えます。

 

僕はこの独自の考えは、お金の使う対象の娯楽性が強ければ強いほど効果を発揮すると思っていて、例えば先ほどの例であげた「旅行」や「宿泊」は良い例です。

 

「お金を払って日々の生活から解放されリラックスする」という行いから、「お金を払って自分を成長させる旅に出る」という方が、現代を生きる人の心を掴みます。浪費が投資に変わり、自分の収入アップにつながれば一石二鳥ですよね。

 

では、この考えは他にどのようなことに応用できるでしょう?

 

例えば、リゾート地であればにジムを設けたり本棚を設けて本を貸し出したりだとか、既存のサービスを含めて考えればいろいろとアイデアが出てきますが、そのような潜在的なニーズを引き出すために重要なことは何よりも、自分自身が、浪費をやめ、できるだけ投資行動に回す、もしくは浪費を投資として捉えるマインドセットを常に持っているかだと思います。

 

コンビニでお弁当を買うにしても、スマホのゲームアプリで課金するにしても、それがどう自分の将来にリターンをもたらすかを常に考えることで、無駄な浪費を減らすきっかけになったり、また価値ある物やサービスを思いつくきっかけに繋がります。

ポイント
モノやコトを消費するときは、浪費になるか自分への投資になるかを考える 

 

お金の使い方はまだ勉強中で未熟なですが、これを少し意識するだけで誰でもお金は貯める事ができます。みなさんもぜひトライしてください。

んじゃ、また。

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