【なぜ与える人は成功するのか】僕がコンビニでのお釣りを募金する理由

fundraise

こんにちは。

僕は普段、コンビニで出たお釣りを、少額ですがなるべく募金するようにしています。これといって特定の募金というわけでもないのですが、募金箱があればなるべく募金しています。

 

以前までは募金なんて全くしなかったのですが、「夢を叶えるゾウ」という有名な本の中で、ガネーシャの教えの一つとして、募金すると成功に近づくというのが紹介されていたのを読んで以来、半信半疑ながら積極的に募金するようにしています。

 

ガネーシャの教えによると話はシンプルで、お金というのは人を喜ばせて、幸せにした分だけ懐に入ってくる。”お金持ちになる人はみんなを喜ばせたいと思っている人であり、世の中の人を喜ばせたいという気持ちを大きくしていく事が重要”とのこと。

募金は、誰でもできる、人を喜ばせる行いです。自分が寄付したお金が、直接困っている人を助けたり、地球を救っているというのが目に見えず、寄付したという実感がわかないため、実際に募金する人は少ないですが、募金する事でこの世界の誰かが幸せなっていることは確かです。

 

募金は誰でも始められる与える行い

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自己啓発本なんかを読んでいると、必ず「成功する人は与える」と書かれています。僕自身、この言葉の意味を理解するまでに時間がかかりましたが、今はなんとなくわかる気がします。

 

みんな自分から何かを与えるなんていうのは、基本的にしたくはないと思っています。そりゃ、他人から何かをタダでもらう方が嬉しいですしね。そして、何かを自分に与えてくれる人を人は信頼します。親や友人などから無償の愛を受けた時、人はその人を信頼しますよね。

ここに、与える人は成功するという言葉の意味を理解する鍵があると思っていて、

 

お金=信頼という方程式を、最近よくキングコングの西野さんやホリエモンが取り上げていますが、信頼がある人の元にはお金が集まります。信頼される人は人に与えることができる人なので、人を幸せにするために積極的に与えている人の元にはお金が集まるという仕組みです。

 

では、与えるとは具体的に何をすれば良いのでしょう。まず頭に浮かぶのは、友人や恋人・家族にプレゼントするという行為。これも立派な、代表的与える行いです。

 

しかし、これだと与える範囲が、身内や自分に関わりのある人に限定されるので影響力が弱いです。

 

全くの赤の他人を幸せにしたいという無償の提供こそが、本当にお金を集める人が進んで行うことであり、その中で誰でも気軽に実践できるが、募金なんですね。

ポイント

お金持ちになりたいのであれば、人を幸せにすることを第一に考え、積極的にアクションを起こす(寄付や募金を積極的に行う)

 

まあ、残念ながら僕はお金持ちではないので、考えが成り立つかどうかは未知数ですが(笑)、引き続き募金を続けて、与える人に本当にお金が集まるのかというのを実験していきたいと思います。

 

最後に、John Lewisというイギリスの大手百貨店のクリスマスCMが、与える事の素晴らしさを表現していて非常に良いのでリンク貼っておきます。

 

半信半疑でも良いので、ぜひ募金してみてください。

 


John Lewis & Partners Christmas Ad 2018 – #EltonJohnLewis 🎹

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