【将来海外移住したい人必見】訪問ヶ国13ヶ国以上の僕が選ぶ、絶対移住したい国ランキングTOP3

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こんにちは。

 

僕は現在23歳ですが、人生を精一杯楽しむヒントをどうにか得たいと思い、これまで刺激を求めて色んな海外に住み、海外で働き(インターン)、海外を旅してきました。孤独なひとり旅も、友人との旅も。

 

気づけば、これまでで訪れた国は10ヶ国を超え、2019年の2月から行く予定のオーストラリアを含めると14ヶ国目。中長期の海外滞在歴は北欧のスウェーデンに約一年。マレーシアのクアラルンプールに約3ヶ月です。ちなみに、訪問ヶ国はこちら

・スウェーデン
・ノルウェー
・ポルトガル
・ギリシャ
・チェコ
・オーストリア
・トルコ
・タイ
・マレーシア
・ベトナム
・ラオス
・香港
・台湾

マイナーな国が多いように感じるかもしれませんが、そこはあえて行く国を選んできました。他の多くの人が行く国に行っても価値はあまりないですし、どうせなら人と違う経験がしたいということで、フランスやスペインなどの主要国を外して旅していました。アメリカなどへの移住を考えている方は、他の方のブログを参考にしていただければ思います。

 

自分で言うのもなんですが、僕は、本音や建前でごまかしながら、なんとか人間関係をやり過ごして生きる、ストレスフルな日本社会には適応できないタイプの人間なので、”将来移り住むならここかな”という、海外移住先として選択肢に入るかどうかという視点も持ちつつ、旅を続けてきたつもりです。

 

今回は、今まで訪れた国の中から、将来移住するならどの国を選ぶのか、完全に独自の判断基準で(笑)ランキングをつけていきたいと思います。この記事を読んで、紹介した国に興味を持って、「自分も行ってみたい」と少しでも思ってくれれば幸いです。

訪問の基準とランキング選定基準

 

“訪問した”の基準

13ヶ国を訪問したと一口に言っても、トランジットでちょっと入国しただけとかをカウントに入れても参考にならないので、訪問の基準を設けたいと思います。今回僕が設定した訪問の基準は、

・最低一泊以上している
・現地通貨を使って買い物をしている
・最低5人(店員等含む)と英語で会話している

です。ちなみに上記13ヶ国は基準を全て満たしています。そして、この訪問の基準に基づいて、今回のランキングの選定基準を4つ設けます。ランキング選定基準はこちら。

 

☆ランキングの選定基準

・物価
・言語
・住みやすさ(交通機関や水道などのインフラが整っている)
・日本からのアクセスの良さ

以上の4つにさせていただきました。

 

順番に説明すると、まずは物価。やはり物が安いと言うのは生活する上で非常に重要でして、物が安い=物資が豊富ということなので、(戦争などの外的要因が無い限り長い)目で見て豊かであると言うことができます。。

 

次に言語ですが、ここで指す言語とはやはり世界共通言語の英語です。いろんな国に行きましたが、英語でなんとかコミュニケーション取れる国であれば全然生活できます。逆に全く通じない国は難しいですね。

 

住みやすさの項目は、インフラを重視しました。水道水がちゃんと出るとか、綺麗な公衆トイレがあるかなど。今の所、この点に於いて北欧か日本に勝る国は今のところないと思っていますが、、

 

最後は日本からのアクセスです。海外移住しても、やはり家族や親戚・友人が日本にいるという方は多いはず。万が一何かあった場合、低価格ですぐに日本に帰ることができるというのは、安心の面でも重要だと思ったので、選定基準のひとつにさせていただきました。

 

お待たせしました。では、移住先候補ランキングTOP3を発表します!!!

 

第3位 タイ

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第3位海外ノマドワーカーも御用達のタイです!。僕が滞在したのはバンコクだけですが、数日で「あ、住みやすい(笑)」と実感しました。気候はマレーシアほど暑くもなく、湿度も高くない。それでいて圧倒的経済成長を遂げているので、インフラも周辺の東南アジアより群を抜けて整っていました

 

物価は、日本に比べるとまだまだ安いですが(3分の1くらい)、周辺国に比べると高いです。それほどまでに経済成長を遂げているという証拠なので、日本と同じレベルに到達するまで長くはかからなさそう。日本からのアクセスもエアアジア等のLCCを使えば最高に良いです。

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一つネックをあげるとすれば言語ですね。マレーシアやシンガポールなどの多民族国家に比べると、タイは比較的閉鎖的な国なので、英語が堪能な人が少ない印象を受けました。それでも、日常でよく使うタイ語を学んだり、ジェスチャーを駆使すれば生活に支障はないですね。

 

以上のような理由からタイを選びました。

第2位 香港

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第2位は、中国の特別行政都市、香港!

 

他の中国の都市を訪れたことがないので比較できないのが残念ですが、この街は日本人が中国に対して抱きがちな、”モラルが無い”・”爆買い”などイメージとはかけ離れており、独立した国家といった印象を受けました。

街は整っているし、インフラは万全です。言語も教育がしっかりしているためか、皆さん英語が堪能ですし、教養もしっかり持ち合わせています。コミュニケーションに於いては全く問題なしです。Uberがガンガン使えて驚きました。

 

ネックはやはり物価ですね。IT関係の高級取りが多く、走っている車もBMWやベンツなどの外車が多いです。ローカル・リモート問わず、安定した高い収入を継続的に得ることができる方には香港がおすすめです。街が非常にコンパクトなので住みやすそう。今まで訪れた中で一番日本に近いと思いました。英語に自信のある方はぜひ。

第1位 マレーシア

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映えある第一位マレーシアです!!

 

僕は実際にマレーシアで働きながら暮らしていたのでよくわかる+若干依怙贔屓に当たりますが、マレーシアはイスラム・ヒンズー・中華系を中心にいろんな人種が共存する多民族国家で、日本とは全く真逆の性質を持っている国だと思います。

 

よくも悪くも自分の価値観や固定概念が壊れる国ですが、どんどん住み安い国になっていることは間違いありません。都市圏と郊外の経済差がまだ大きいですが、インフラ整備が圧倒的スピードで進んでいます。

 

多民族国家なので言語は英語で問題なし。物価も破格的に安いので、1日500円で食費を賄えるレベルです。ジム・プール・家具付きの高級コンドミニアムも郊外なら月50000万以下で全然探せます。日本からのアクセスも、エアアジアを使えば乗り換えなしで、7~8時間程度で着くので問題なしです。

 

あえてマイナスポイントをあげるとしたら、インフラの整備がタイほどは整っていないという点です。聞くところによると、シャワーを使用していたら、いきなり泥水が出てきたり、温水を出すための給湯器に感電したなどの、日本では無い事故やトラブルがあるみたいです。

 

あとは、ザ・東南アジアといった感じの国なので、街の中心街などの治安の悪さは無視できないですね。日本人はどこにいっても目立つみたいです。(服装が小綺麗だからかなと思っています。)

 

しかしながら、マレーシアは親日国なので、親切にしてくれる人は多いですし、いろんな経験ができる面白い国なので、まずは旅行で行ってみてください。

 

とにかく行ってみよう

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以上、イチタス選ぶ、将来海外移住したい国ランキングTOP3でした。将来、海外移住・二拠点生活を考えている方、ぜひこの記事を参考にして、観光でも良いので視察感覚で旅行に行ってみると良いかもしれません。

 

今の時代、東南アジアとかだと往復5万以下で短期間でも全然いけます。
とにかく一歩踏み出してみてください。

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