【年末断捨離で来年こそミニマリストに】ミニマリストの僕が明かす、幸せなミニマルライフを送るための3つのヒント

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ども。

 

自称”ミスターライフハッカーこと、イチタスです。何も無い自分に、小さなイチを足す為にブログで発信しています。

 

先日、引っ越し & 年末の大掃除という2大部屋片付けの動機が重なった事に加え、来年2019年の2月からオーストラリアに行くので、大胆な断捨離を敢行しました!!

 

現在は、本棚1つと大きめの三段収納ケース2個・クローゼット1つで収まるくらいまでモノを減らしシンプルでミニマルな生活を送っています。

 

今回の年末断捨離でさらに持ち物が減った僕ですが、普段から自分が所有するモノの数は多くはなく、常にモノに溢れないように意識しながら生きています。

 

そんな僕も、以前は文房具を100個近く集めるほどのコレクターで、着る服に関しても、好きなお店で、好きな色の、好きな服を、ジャンル問わず、あれこれ買いまくったあげく、2~3回着たら飽きて売却or捨てたりという、モノに溢れた生活に入り浸っていました

 

そしてある時、モノの多さ=幸せ という方程式が、自分の中で成り立たないということに気づきました。

 

もちろん考え方は人それぞれです。好きな服や靴を集めるのが好きな人は、当然モノは増えますし、それで幸福を感じることができるなら、その方が良いです。

 

ただ一方で、その場の衝動で好きなガジェットや服・靴を買ってしまい、気づいたらモノに溢れている生活。このようなモノに溢れた生活に振り回されている人が世の中にたくさんいのも確かな事実です。

 

この人たちも、根本の思考回路は僕と同じで、モノの多さ=幸せとは思っていないけれど、欲しいものを買うことで自分が満たされ幸せになれるという意識が働いているため、ついつい買ってしまうんだと思います。

 

では、どうすれば、この無限のモノに溢れている世界から、本当に今の自分に必要なモノだけを見極めてピックアップし、モノに振り回されずに生きていくことができるのか

 

そのヒントを僕なりに考えてみたのでご紹介します。

最高のミニマルライフを送るための3つのヒント

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今回ご紹介する、幸せなミニマルライフを送るためのヒントは3つです。

①モノの最大所有数を決める
②自分流のスタイルを確立する
③ちょっぴり良いものを選ぶ

 ①モノの最大所有数を決める

 

まずは、”モノの最大所有数を決める”です。

 

見出しを見やすくするために少しわかりずらい書き方をしていますが、要するに、自分が所有する持ち物の数の限度を、あらかじめ設定してしまうということです。

 

例えば、自分が生活できる最低限の持ち物の数が100個であれば、100個をオーバーしすぎないよう制限していきます。

 

これを実践するには、まず現在の自分の持ち物がどれくらいあるのかを数えます

 

次に、その個数が自分にとって理想的なのかどうかを考え、「モノが多すぎるな、、」と思ったら断捨離しましょう。それぞれ、今後使うか使わないかを考え、確実に使うモノだけを残しそれ以外は売却か破棄します。

 

そして、その個数を今後の生活で、出来るだけオーバーしないように意識しながら生活をしていきます。すると、必然的にモノに溢れることは無いですし、自分が最初に適量だと感じた数のモノだけで生きていくことができます。

 

これ、やってみると意外と難しいです。スニーカーとかは欲しいものを見ると、ついつい”何足あっても損はないだろう“という思考回路に陥り、所有物の数は増えていきます。

 

この持ち物を限定する生活で送る上で効果的な行動が一つあります。それは、☆一つモノを買ったら、一つモノを捨てるということです。極端な話、同じジャンルの新しいモノを買ったら、その度に古いものは捨てるか売ります。

 

例えば、今使っているカバンがあるとして、何らかの理由で新しいカバンが欲しくなったとします。仮に、そのタイミングで新しいカバンを買った場合、昔使っていたカバンはどんな理由があれ捨てるか売ります

 

ここがミニマルライフを送る上でのポイント。モノが増えていく原因は、新しくモノを買った時、それまで使っていたモノを、”これもまだ使うかもしれないから一応置いておこう“。というこの思考回路です。

 

新しくモノを買って、古い方をどうしても破棄することができないのであれば、新しくモノは買わず、今使えるものを最大限まで使う。そうやってモノの数を限定していくことが、ミニマリストに近く第一歩です。

②自分流のスタイルを確立する

 

自分流のスタイルとは、いわば、自分が良いと思うモノやサービスを突き詰めるということ。

 

今考えてみると、僕がモノの数を減らして、シンプルライフを意識し始めたのは、ちょうどスウェーデンに1年間留学して帰ってきてからだったと思います。

 

僕は留学中、いろんな価値観に触れるなかで、自分のスタイルみたいなものを少しずつ形成していきました。そのせいか、留学に帰ってきてから、友人からは着る服の特徴が変わったとまで言われました(笑)。

 

その自分のスタイルというものを確立するために意識的にやっていたのが、自分が良いと思うモノやサービスを突き詰めるということです。

 

シンプルに言えば、所有or使用するブランドやサービスを限定するということ。ブランドが認知された経緯や企業のストーリーに触れることも、真に好きなモノを見つけるコツです。

 

例えば、僕はスニーカーはNIKEしか買いません。こういうとただの高級ブランド厨に思われるかもしれませんが、服はユニクロ(下着類やジーンズなどは全てユニクロです)など、低価格で良いモノももちろん使います

 

ガジェット類はApple製品が多いです。自分が直感で良いと感じるモノを突き詰めます。

 

こうすることで、買い物に行っても、余計なモノを他ジャンルから買うという思考が頭によぎりません。僕は、たとえadidasがどんなに自分好みのデザインのスニーカーを発売しても、買うことはないというわけです。

 

簡単に自分流のスタイルを統一できる上に、世の中に無限に溢れるモノから一部分だけを限定することになるので、限りなく効率的に所有するモノの選択肢を削ることができます

 

自分が直感的に、”これいいな“とか、”これおしゃれだな“と感じたモノやサービスだけで固めて、自分流のスタイルを確立しましょう。

③ちょっぴり良いものを選ぶ

 

同じモノでも、コストパフォーマンスを重視するモノやクオリティを重視するモノなど、選択肢がたくさんあります。

 

僕は、モノを購入する際に、ちょっぴり良いモノを選ぶことを推奨します。基本的に良いモノは、その品質に比例して値段が高くなり、コスパ重視する人は値段だけを見てモノを買いますが、

 

良いモノはその分長持ちする傾向があるので、ミニマルライフを送る上で真のコスパを重視するのであれば、長持ちするちょっぴり良いモノを買いましょうということです。

 

そういう意味では、低価格で品質が良いものは最強ですね。無印良品やユニクロといった企業が強いのは、独自の手法で、値段が安く長持ちするプロダクトを生産できるからでしょう。

 

実際、ストックホルムでも無印のお店を見かけました。世界でも通用している証拠です。

 

 

おわりに

はい、以上、ミニマムライフを幸せに送るためのTipsを紹介してきました。

 

今回、ミニマリズムの記事を書く上で参考にさせていただいたのが、数日前にTSUTAYAでレンタルした、”365日のシンプルライフ“という北欧のフィンランドの映画と一冊の本です。

 

映画あらすじは、ある男が、本当の幸せを見つけるため、ある日モノを全て倉庫に預け、1日に一つだけモノを倉庫から取り出して生活するというのを1年間続けるというストーリーです。

 

どちらもおしゃれで必見/必読です。

 

 

記事内で軽く紹介した北欧の国は、周知の通り立派な先進国で、日本も今なお主要先進国の一つとしての立場を維持していますが、

 

北欧の国々と圧倒的に違うなと思う点の一つが、モノの数でした。これに関しては、今後別の記事で深掘りしたいと思います。

 

んじゃ、また。

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