Apple Watch Series1から4へ乗り換えたら人生が変わった【結論:進化しすぎ】

ども、イチタスです。

 

2年ほど使用したApple Watch Series1からSeries4に乗り換えてから約一ヶ月ほど経過したので、使用感レビューとオススメのアプリ紹介でもしようかなと思います。

 

最初にネタばれしておくと、Apple watch Series 1☞4の進化は凄まじい結果となっています。実際の数値の比較はApple公式ページor以下の表を参照していただければ幸いです。

「apple watch 1と4比較表」の画像検索結果

BUSINESS INSIDER JAPANより引用

2. Series4のココがスゴい!!

チューたろう
比較表で見ると確かに数値実績は良くなっているけれど、実際にどれくらい良くなっているのかリアルな声が聞きたいチュ

と思う方は多いのではないでしょうか? 安心してください(穿いてますよ)。僕がズバッと正直な意見を述べます。

 

Series1とSeries4の2種類のApple Watchを使ってみて、圧倒的に進化していると感じた点は以下の3つ

  • バッテリー持ち
  • 操作スピード(サクサク具合)
  • 新しい文字盤(インフォグラフ)

 

1. 電池持ちが格段に良くなった

 

正直な話、Apple watch Series1のバッテリーの実用性面では皆無と言っても良いレベルでした。なぜならバッテリーの減りが以上に速いから。

 

Apple Watchが一番電力を消費するのはBluetoothでiPhoneと接続している時なのですが、Series1はiPhoneと接続した状態だと、フルマックス充電状態から1日でOパーセントになるのが普通でした。

 

一方Series4だと、iPhoneと接続したままでも2日は充電せずに使えるイメージ。スマホと接続せずに時計機能だけを使用した場合丸3日は充電せずに使えると思います。

 

2. 操作スピード(サクサク具合)

 

内蔵されているAIチップの性能が良くなった影響なのか、Series4では操作性が格段に向上しています。

 

Series1ではスクロールして画面を切り替えようとすると、時々反応しなかったり、指の動きに少し遅れて反応するといったことや、デジタルクラウン(横についているポチ)を押した時にアプリの画面にスムーズに移行しないなど、様々な不具合に。

 

一方、Series4の動きはサクサク。バグが起こることもほぼありません。使用時のイライラが減ったこと、ユーザビリティ面が大きく改善されていることに感動しました。

 

 

3. 新しい文字盤(インフォグラフ)が凄み

 

最後に、Apple Watch Series4で初めて導入された文字盤インフォグラフ をご紹介。

 

ココが個人的に一番大きな変化かなと思ってまして、見た目が超カッコいいのはもちろん、一つのディスプレイ内で表示される情報が他の文字盤よりも多いので、画面を切り替えることなくいろんな情報をキャッチできます

 

例えばですが、時間(タイムゾーン)も2つ表示させることができ、海外に友達やクライアントがいる場合は、相手のタイムゾーンも即座に知ることができるのでありがたいです。

 

色鮮やかでおしゃれなこのインフォグラフはSeries4でしか体験できないのが残念です。

 

3. オススメ実用アプリ紹介

Apple Watchを持つ最大のメリットは、何と言ってもそれを身に付けることで乱れがちな生活習慣が大きく改善されること

 

Apple Watchには日々の生活を最大限にサポートしてくれる機能・アプリが備わっています

 

僕が、最近のライフスタイルに欠かせない必須アプリがこちら⇩

  • bear(メモアプリ)
  • NIKE RUN CLUB
  • Spotify(音楽アプリ)

 

順番に解説していきます。

 

まずはボイスメモアプリのBear

Bear - 美麗なノート作成・テキストエディタアプリ

Bear – 美麗なノート作成・テキストエディタアプリ

Shiny Frog Ltd.無料posted withアプリーチ

 

これは自分の声でメモを記録できるアプリ。例えば手元にAppleWatchしかないシチュエーションでにメモを残したい時に、アップルウォッチに声で入力して文字起こしします。

 

声で記入したメモは後でiPhone上で確認できます。

 

次が、NIKE RUN CLUB

Nike Run Club

Nike Run Club

Nike, Inc無料posted withアプリーチ

 

このアプリはNIKEが制作した、全ての走る人を応援する為のアプリですが、iPhoneを家に置いたまま走っても、走行スピードやタイム、どの道を走ったかなども記録してくれる素晴らしいアプリ。

 

個人的に、ランニング中にスマホを持ちながら走るのは億劫なのでこれは非常にありがたいです。

 

またNIKE RUN CLUBでは、アプリ内に自分の走った記録を蓄積していくことができ、他のユーザーをアプリ内で応援したりして、友達と高め合いながらランニングを楽しむことができます。

 

アプリ内ではさらに、様々なイベントやキャンペーンが用意されており、ランニングを通じて目標を達成していく喜びが味わえるので、ぜひ体験してください。

 

最後は、有名な音楽アプリのSpotify

Spotify -音楽ストリーミングサービス

Spotify -音楽ストリーミングサービス

Spotify Ltd.無料posted withアプリーチ

 

先日ApplemusicからSpotifyに乗り換えたのですが、SpotifyもAppleWatchに対応しているので、スマホを家に置いたままAppleWatchをbluetouthイヤホンに接続して音楽を流せるところが便利。

 

ランニングやトレーニングが趣味で、スマホをポッケに入れたくない派にはめちゃくちゃオススメ。

 

見やすさではApplemusicに少し劣りますが、ポッドキャストの数やプレイリストが豊富なので、いろんな音楽に出会えるのがSpotifyの強み。

4. Apple Watchは旅にも使える(海外向き)

 

最後に番外編として。僕はよく海外に行くのですが、旅行やアウトドア好きな人にもこのApple Watchは必需品です。旅行中にアップルウォッチが輝く理由がこちら⇩

  • 時間を合わせる必要なし(自動で調整)
  • バイブレーションタイマーが便利
  • 旅先でも気軽にワークアウト

 

時間を調整する必要なし

 

Apple Watchなら、海外に行った時に自分でタイムゾーンを調節する必要がありません。自動で現地の時間に合わせてくれます。これで本田みたいに腕時計2個つける必要もないですね笑

 

バイブレーションタイマーが便利です(主にホステルにて)

 

AppleWatchは有能な目覚まし時計にもなります。ホステルやゲストハウスなど、他の旅行者に迷惑をかけないよう、振動で時間がきたことを知らせてくれます

 

旅行中もエチケットを心がけたいものですね。

 

旅先でも気軽にワークアウト

 

旅先でもワークアウトしたい時もAppleWatchが主導でサポートしてくれます。ランニング時もトレーニング時も時間やリズムを管理して情報を提供してくれるので、旅中でもしっかりルーティーンを形成できるのがありがたいです。

 

5. 孤高にして唯一のスマートウォッチ

 

はい。長くなってしまいましたが、アップルウォッチの解説をしてきました。

 

見た目は初代からほぼほぼ変わっていないAppleWatchですが、中身は凄まじいスピードで進化を遂げています。

 

早速、Series5の登場が楽しみなわけですが、少なくとも1☞4、もっというと3☞4は、バッテリー面の強化と共に実用性が格段に向上しているので、2019年上半期ベストバイです。

 

「生活習慣が乱れがちな人」や「海外旅行が好きな人」、ランニング・ワークアウトに集中して自分を高めたい人にはうってつけのスマートウォッチ。

 

ぜひ。

 

んじゃ、また。

こちらの記事もぜひ