サービス業スタッフにおすすめの在宅副業【安全第一】

ども、シマです。

コロナショックによるリストラが加速していますね。2020年11月の失業率は2.9%と少しマシになりましたが、サービス業を中心に実店舗での売り上げ重視の業界には厳しい日が続きます。

ただ、シフトが減らされた、クビになったからと言って、何もアクションを起こさないのは非常にマズイですよね。逆に今こそ副業を含む自分のビジネスの確保に乗り出すべきタイムングだと思っており、これからは誰もが会社の給料以外の収入源を作らなければならない時代に突入していきます。

さらにいうと、給与以外の収入を作っていく上で、大切なのは「どの領域で副業するのか」でして、先日Googleが決算を公開しましたが、ここで判明したのは、前年比に対してわずか5%しか売り上げが落ち込んでいないということです。

業界によって、外的要因の影響を受けやすいか受けにくいかがよくわかる典型的な例であり、副業のように一日数時間しかリソースを裂けないとしても、時代の潮流に乗ることができれば稼げるチャンスはいくらでもあります。

上記を踏まえて、このコロナ時代に一番適した副業・稼げる副業は何か。この辺り解説していきます。

コロナ時代に適した副業の特徴

結論からいうと、以下の特徴をもった副業がおすすめです。

  • インターネットを使う仕事です。
  • 少ないリソースで回せる
  • コストがかからない

リモートで稼げて、人の多いところに赴く必要もありません。

例えば、僕はブログアフィリエイトで稼いでいますが、これもネットで簡潔する仕事で広告業の一種です。実際、コロナ禍に入ってからブログ収入は一気にのびました。

こう言ったWeb広告系の副業も、コロナ禍に置いてかなり強いです。具体的なブログアフィリエイトの始め方は別の機会に記事にしようと思います(僕は未経験で始めましたが、それでも月間15,000pvほどの実績を出せたので、誰でも正しいやり方を実践すれば結果を出せると思います。

ただまずは、ブログを育てることが重要で、ライティングの訓練が必要ですので、まずは誰でもすぐに始めることができる副業サイトで、ライティングの案件をこなしながらスキルアップすることをおすすめします。

有名どころだと、ランサーズココナラは信頼性もありオススメです。まずは、登録してどのような案件があるのかチェックしてみることから始めましょう。

やるべきでない副業

これは主に都心部に限られますが、Ubereatsです。僕は京都市内に住んでますが、コロナ感染が拡大してから、Uberのバッグを背負った配達員が増えた気がします。

外食する機会が減っている中、安全に色んな食べ物をオーダーできるウーバーイーツは最強ですよね。ですが、ドライバーとして働くデメリットは少なからずあります。

例えば、健康補償制度が整っていない点。uberのドライバー・配達員はフリーランス扱いになるため、税金申請を含む様々な古ことを自分で対応する必要があります。

交通を中心とした仕事なので、もちろん時間も意識しながら働く必要があり、事故に巻き込まれる可能性も高いです。

万が一、大事故になったら取り返しつきません。次に、お金意外に得られるものが何もないという点です。僕もウーバーイーツの配達員をしていたことがあるのでよくわかるのですが、ぶっちゃけ時間を切り売りしているだけで、お金以外の成長を感じられない点がきついです。

目先のお金をひたすら稼ぐのも良いですが、長期的に見て不労収入に繋がるビジネスを始めた方が後々リターンは大きいですし、スキルとして確立できるので転職などにも活かせます。

できる限り単発収入を避け、継続的に利益を生み出せるビジネスを地道に作り上げていくことが成功する副業の第一ステップだと個人的に思います。

ということで、コロナ時代にいますぐ始めるべき副業とその特徴を解説してきました。ただでさえ経済が落ち込んでる日本ですが、コロナの影響でかなり不安的な時代になっています。明日は我が身という気持ちで、ぜひ収入源を安定させるために副業に挑戦してみてください。

最後におすすめの副業本を紹介指定おきます。

んじゃ、また。

人気記事 悲報:動画編集副業は稼げない【理由と対策を解説】

人気記事 動画編集独学におすすめのオンライン教材を紹介【2020年度版】

こちらの記事もぜひ