【コロナ不況】転職を考える前に始めるべき副業の特徴を解説

JOB CHANGE

ども、シマです。

この記事を書いてるのが2020年の7月12日ですが、また感染者が増えてきましたね。特に「東京ー若者ー夜の街」。この3つのキーワードが要注意ですが、感染が全国へ広まらないことを願いつつ、記事を書いていきます。

東京では3日連続200人超えで、また緊急事態宣言が出てもおかしくない状況になってきました。とは言っても、1回目の自粛期間で経済活動がガッツリ停滞し、国も再度緊急事態宣言を出す経済的余力は残っていないと考えられます。

やはり、ワクチンができるまではこのように自粛→経済活動→自粛→経済活動の繰り返しで生活していくしかなさそう。

仕事も生活も定まらず、不安ですよね。

コロナ不況下で転職すべきか

コロナの影響をもろに受ける飲食業や宿泊業従事者を中心に、このままではヤバイということで別業界・職種へ転職を考えている人も増えてきているんじゃないでしょうか?

自分のスキルアップや環境改善のために転職するのは、僕自身は大賛成です。しかし、転職以前に、もっと自分でできることがあるのでは?とも思います。

そもそも、今回のコロナでいろんな産業が少なからずダメージを受けており、企業は守りに入ってます。つまり現状維持で耐え忍ぶ期間。

この苦境を、どう固定コストを下げて乗り切るかを考えており、採用にまで手が回っている会社は少ない。求人数も全体的に平時の80%ほどと下がっている中で、即戦力になる中途しか基本取らない方針。ANAなど、来年の新卒採用を打ち切る大企業も増えてきました。

この環境下で、別業界・別職種に転職するのはかなりハードルが高いのでは?と感じており、時間と労力を無駄にしかねません。また、オンライン面接などが主流にはなりつつありますが、いまだにスーツで対面じゃないとダメみたいな企業もあり、コロナ感染のリスクだって避けられない

だったら、冷静に家で収入を作れて、稼げる副業を育てるのに労力を費やした方がコスパが良いのでは?と思い、今回この記事を書いています。

コロナ不安に煽られながら焦って転職活動に乗り出す前に、落ち着いて取り組むべき副業を紹介していきます。

コロナ転職を考える前に始めるべき副業


転職を考える前にできることはいくらでもあります。基本ロジックは、小資本で始めることができるビジネスです。

例えば、副業でせどりや転売などは人気ですが、これらは一度、自分で商品を買うので在庫を抱えることになりますよね。確実に売れる見込みのある物とかだったら良いですが、初期費用がかかる上に、ミスったら在庫不良で損することになります。

初期費用がかかるビジネスは最初は避けた方が良い

もちろん小資本で始めるビジネスにもデメリットはあります。それは収入が増えてくるまで時間がかかるということ、例えば、youtubeは初期費用〇円で始めることができるのに、人気ユーチューバーは広告収入でガンガン稼いでますよね。

しかし、初心者がいきなり参入しても登録者が増えるわけはなく、元々は普通の一般人だった彼らも、地道に長年PDCAを回し継続を続けてきて、結果成功したわけです。

なので、小資本でもしっかり時間をかけて改善していけば、リスクヘッジのできた副業に成長させることも不可能ではないということ。ちなみにこのブログも収益化に成功してますが、初期費用はゼロでした。

また、ストック型やストック型に繋げられる見込みがあるという点も、今始めるべき副業の条件の一つです。

ストック型というと、自分で個人コンテンツを所有し、そのコンテンツがお金を産んでくれる状態にあるビジネスです。株や不動産もそうですが、利益をあげるのに軍資金が莫大に必要なのでNG。僕が言及しているのは、ブログ・Youtube・インスタグラムなどです。

自分のコンテンツがweb上に蓄積され、それがまとまって価値となり、収益を生み出すモデル。例えば、インスタを頑張ってフォロワーを5,000人ほど獲得すれば、発信内容に合わせて、十分収益化できると思います(案件紹介などで)。

そして、そのストック型に繋げるためのスキルを磨くための副業。これもめちゃくちゃ大切。

例えば、動画編集の副業であればユーチューブに。ライティング副業であれば自分のブログに活かすことができます。ランサーズクラウドワークスで稼ぎながらスキルを磨き、後々自分のコンテンツ制作に力を注ぐというパターンが理想的です。自分もそうでした。

また、このようなスキルを磨くのに、いきなり多額のお金を払ってビジネススクールなんかは行く必要はありません。全てオンライン教材で学ぶことができます。例えばUdemyなどはコスパが良すぎて逆に不安になります。

高品質な情報に投資するのも、立派な副業成功への一歩だと思うので、ぜひ色々チェックしてみてください。

いますぐ行動すれば、間に合わないことなんてないですね。

んじゃ、また。