コロナ不況でリストラされる前に始めるべき副業はこれ:大解雇時代に備える

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ども、シマです。

コロナウイルス感染症による弊害がかなり悪化してきましたね。世界的なパンデミックなのでもうこの話題を取り上げると問題だらけでキリないですし、政府の対応を見ててももう悲しくなるだけなんで、最近は自分でできることにフォーカスするようにしています。

今回の記事はもちろんコロナウイルスに関係することですが、今日は、日本のリストラ(不景気による大規模解雇)にどう対応していくべきか、この辺りのお話でもしようと思います。

コロナによる派遣切り・大解雇が始まった。

まあ、これはコロナの影響が無くても遅かれ早かれ実現していたことですが、企業による解雇が始まっています。

どの企業も売り上げが立たない中で、スタッフに払うお金なんかないわけで、立場の弱い者から斬られていきますよね。アルバイト・フリーター、次に派遣社員・契約社員というふうに。

景気が悪化すれば失業者が増え、失業者が増えれば犯罪や自殺が増える。日本はまだアメリカやヨーロッパのように完全な困惑状態ではないと思いますが、それも時間の問題だと思います。

そのうち自殺者が増え、犯罪が横行し始めます。社会はますます混沌と化す。そんな悪いイメージばかり先行してしまいますが、着実に力をつけて今のうちから自分で自分の身を守る為に種まきしておけば、いざというときに踏ん張れる。

例え売り上げが立たなくても、今一歩踏み出したおかけでそれが再就職に繋がる可能性だってあるので、まずは、自分で何か副業を初めて見るというマインドセットを持ちましょう。

コロナ影響によるリストラにどう備えるか

万が一リストラされた場合に備えて、自己防衛として何を選択するかは今の時期とても重要だと思います。

できるだけ短期間でスキルを身につけて、時間をかければいつでも稼げる状態、もしくは稼ぎを伸ばせる状態まで自分を高めておくことが大切です。

例えば、僕のブログだと、最近は月に1ー2本ほどしか記事を更新できていませんが、それでもアクセスと売り上げは右肩上がりが続いています。

これも亀のペースでコツコツと記事を更新してきた結果であり、仮に月に200時間ほど注ぎ込めば、一日3000〜5000円ほど収益を産んでくれるブログに成長させることも可能です。

あくまでもこれは僕の話ですが、ブログは成果が出るまでにとても時間がかかるので、あまりおすすめはできません。もし、今なにか副業を始めるとしたら確実に、映像制作・動画編集を選ぶでしょう。

動画編集を小さく始める(ただし今はハイリスクハイリターンを狙おう)

今の時代、最も熱い副業は動画編集であることは間違いないでしょう。プログラミングはどーなの?と思うかもしれませんが、稼げるようになるまで時間がかかりますし、向き不向きがあります。

一方で、動画編集は自分の作った作品や、編集した動画が永遠と残るので楽しみながら活動できます。

今はコロナの影響でYoutubeを始める人がかなり増えました。

特に芸能界からの進出は顕著です。市場がレッドオーシャン化すると、当然提供しなければいけないコンテンツのクヲリティの上がりますし、より丁寧な編集・先進的な編集が成功するために必要不可欠となってきます。

多くの動画編集者も作業が増えるので、カット割りやテロップつけなどの単純作業は下請けの編集マンに外注して、複雑な部分だけを自分で手を加えるといったようなトレンドになると予想できます。

なので、めちゃくちゃ初心者でもしっかりと基礎知識を身につけて学べば、自分で案件を受注できるレベルまでいけるので、ぜひ挑戦してみてください。

動画編集の基礎を勉強するなら、Udemyなどのオンライン教材がめちゃくちゃ良きです。これまでもずっと紹介してきましたが、実際多くの読者さんに申し込んでいただき、その評判の高さを実感しています。

費用に対して内容がしっかり詰まっているので、映像の専門学校や、オンラインスクールに通う時間とお金がない方は、ぜひ自分に合うような教材をUdemyで探してみてください。

んじゃ、また