悲報:動画編集副業は稼げない【理由と対策を解説】

FILM EDIT

ども、シマです。

先日、Twitterである経営者がYoutubeチャンネルの動画編集者を募集していたので、DMを送り動画編集代行の仕事を受注してみました。

動画編集副業はプログラミングに代わる副業スキルとして注目を浴びていますが、実際に稼げるのか稼げないのか?この辺り、内部事情を暴露していきます。

動画編集の仕事を受注した方法

まず、僕が「どのように動画編集の仕事を取ったのか」についてですが、

これは導入部分で述べたように、TwitterでのDMです。以下のように、いろんな人が編集マンを募集してます

今回僕が仕事を頂いたのは、「ノマド経営者」ブロガー。Youtubeチャンネルも4000人(当時)近くの登録者がいます。

ネット上の発言から若干胡散臭い気はしてましたが、ものは試しということでDM凸してみました。

動画編集副業って稼げるの?

本題に入りますが、個人の意見として、動画編集副業は、最初は稼げないです。

やってみるとわかりますが、動画編集で必須の以下の作業

  • 素材のカット
  • テロップ追加
  • 効果音の挿入

これらを処理するだけでも、軽く3から4時間かかります。10分以下の動画を作るのに4時間です。

初心者が取れる案件はせいぜい単価一本500-1000円。時給計算したら、普通にカフェでバイトする方がええやんって結論に行き着きます。

初心者の場合、動画編集代行業は拘束時間の割に単価が安く、時給換算すると全然稼げません。

動画編集副業で収入をアップするコツ

動画編集は稼げない。と極論を書いてきましたが、しっかりと単価を上げて継続的に案件をくれる発注者を見つけることができれば動画編集副業はまだまだ価値がある副業スキルです。

ここからは、動画編集副業の収入アップ方法について、戦略を解説していきます。

動画編集副業で収入をあげる方法は以下の3つ。

  • 1.編集速度を上げる
  • 2.自分が編集するメリットを提示する
  • 3.ストック型報酬に繋げる

順番に解説していきます。

1. 編集速度を上げる

これは根本的に編集スキルを磨くことを意味します。

編集ソフトを使い込んで、素材のカットやテロップ作成といった基本的な作業のスピードを上げて行きます。同じ単価の案件を出来るだけ早く編集できると言うのは実質的に、時給が高くなるということ

基礎スキルを伸ばすにはYouTubeなどの無料コンテンツでは限界があります。コツは良い教材に出会うこと。以下で解説しています↓

人気記事 動画編集独学におすすめのオンライン教材を紹介【2020年度版】

2.自分が編集するメリットを提示する

続いて、自分が編集することで、発注者とってどのようなメリットがあるのかを提示できる人も、動画編集副業で成功します。

例えば、「自分が動画編集を担当することで、導入部分に置ける視聴者の離脱率を下げることができる」といったメリットを、データを用いて証明することができれば、少し多くのお金を払ってでも、あなたに動画編集をお願いしたいと思うはずです。

他にも、「発注者の投稿する動画をよく観察し、特に細い指示なく似せて編集できる」とかも、あなたに編集を任せたくなる要素の1つになり得ます。自分の編集者としての価値を最大限アピールして、単価アップの交渉を積極的にしていきましょう。

ここで注意しなければいけないのは、できないのにできると誇張することです。後々問題にならないように、できない場合はできない、と大人しく引き下がりましょう。

3.ストック型報酬に繋げる

ストック型報酬と言うのは、ブログとかYouTubeです。積み上げてきたコンテンツが収益を産んでくれるビジネスモデル

動画編集代行を実際に経験して得た知識やノウハウをブログやYoutubeをで発信することで広告収入を得る。

正直、動画編集の仕事自体には面白みはありません。自分の好きなように編集できる訳ではありませんし、事細かく設定された条件通りの編集をなんどもこなすのはこの上なく苦痛です。

しかし、編集スキルアップのためや、今後動画編集ノウハウなどを活用して自分でビジネスをやっていきたいと考えている人にとっては、お金を稼ぎながらスキルアップできる便利な副業であることは間違いないので、先を見据えて挑戦してみるのはアリだと思います。

動画編集副業はアウトソーシングサイトから受注しよう

僕はTeitterで案件をいただいたと書きましたが、仲介業者に手数料を取られない分デメリットもあります。

それは直取引だと信用が築けていないうちは危険だということ。振り込みの際に詐欺にあったり、後出しジャンケンで都合の良い条件を提示してきたりする可能性もあります。

なので、最初は仲介業者を利用するべきです。信頼できるクラウドワークスココナラに登録して案件を探してみましょう。

もし、個人で仕事がもらえそうというのであれば、スカイプをするなどして、お互いどう言う人物なのか、どういった内容で編集して欲しいのかなどをヒアリングできればベスト

僕個人の意見としては、これから5Gの時代に突入し、まだまだYoutubeは伸びていくと思われます。それと同時に、Youtubeに参入する人も増え、編集者が枯渇するはず。今から初めてポジションを確率すれば、まだ稼げます。

そして培ったスキルを生かして自身もYoutubeを始めれば、いろんなチャンスが生まれるので、ぜひチャレンジしてください。

んじゃ、また。