映像制作を独学で学ぶ方法を解説【本や学校は必要なし】

ども、シマです。

 

独学で映像制作を始めて半年が経ちました。Youtubeでは主にシネマティックメインVlogやインタビュー動画などをアップしています。

 

Youtubeチャンネルはこちら↓

 

映像を学ぶ手段は世の中に溢れかえっていますが、今日僕が、どうやって映像を独学で学んできたのかについてシェアします。

 

僕の映像独学方法

インターネットの普及により、誰でも気軽に有益な情報にアクセスし、制作した作品をSNSやYoutubeで共有できる時代になりました。

 

昔であれば、映像や動画を作りたい人は、「専門学校に行き、映像制作会社に入って学ぶ」というのが主流だったのかもしれませんが、今はそうではありません。

 

高品質な動画を取れる機材だって、手頃な価格で購入できます。

 

そんな僕も、このITとグローバリズムの時代の恩恵を受けている一人であり、誰にも教わることなく、映像制作に必要な知識は全て独学で勉強してきました。スキルは具体的に言うと

  1. カメラの知識と基本設定
  2. 撮影方法(アングル・カメラの動かし方)
  3. 編集
  4. ディレクション(インタビュー時)

とかです。

 

これらの映像作成に必要な知識を学ぶ為に活用したツールは、全部で3つ

  1. Youtube
  2. ウェブサイト
  3. SNS(主にTwitter)

以上です。まとめて解説していきます。

Youtubeには有益な動画で溢れかえっているけど、

上記、Youtube、ウェブサイト、Twitterを主に活用して映像を学んで来たと書きましたが、僕がこの中で一番重要視しているのが、Youtubeです。

 

正直言って、Youtubeには、「有料でもいいのでは ?」と思うくらい価値のある映像制作ノウハウを公開した動画が溢れかえっており、特に編集や撮影に関しては、実際の撮影or編集現場を見れるので非常にわかりやすいです。

 

しかし、1つ欠点がありまして、それは、日本語のチュートリアルが極端に少ないということ。

 

世界には、素晴らしい動画を作っているクリエイターが星の数ほどいますが、日本国内だとまだまだニッチな分野のようで、映像や機材系のジャンルは、”金持ちのおっさんが使いもしないガジェットを購入してレビューするだけ。”みたいなオワコン状況です。

 

なので、もし英語に自身がある方は、ぜひ英語で解説されている海外クリエイターの動画を見まくって勉強してください。僕の映像独学は主に海外クリエイターを参考にしています。

ウェブサイトならVookがオススメ

 

次にウェブサイトですが、日本にもいくつか映像制作に関するTipsを紹介しているサイトがあり、有名どころだとVookとかです。僕も活用しています。

 

SNSはインスタグラムとツイッター

 

最近はTwitterやインスタグラムも、ビジネス用で使用しているクリエイターが多く、スキルを余すことなく使った作品を公開してくれているので、映像制作におけるアイデアやヒントを見つけることができます。

 

もし映像制作を独学で始めるのであれば、SNSアカウントは情報収集のツールとしても、作品を出す場としても機能するので、必ず作っておくことをおすすめします。

 

英語×映像でポジションを確立する

先ほどのパラグラフで、「英語でのチュートリアルがほとんど」と書きましたが、これは言い換えると、映像クリエイターとしてある種ポジションを確率できるチャンスがまだあると言うことです。

 

単純に、英語で仕入れた映像制作ノウハウを日本語でわかりやすく公開すれば、それは価値提供に繋がりますし、日本語で学べないことを学べるのであれば、それは価値ある知識になります。

 

英語で検索した場合の情報量というのは日本語で検索した場合の何十倍もあるので、映像と一緒に英語も勉強すれば、それだけでYoutubeというプラットフォームは宝箱に変わります。勉強しない手はないですよね。

オンラインサロンもあり

最近の流行として、オンラインサロンというのも増えてきましたね。

 

独自のコミュニティを作り、有料で参加してもらい、コミュニティ内では映像製作者同士の情報交換や案件の受発注、またセミナーやイベントを促す。

 

僕自身は、こういった類のオンラインサロンは入ったことはないのですが、純粋に映像制作仲間が欲しかったり、一人でモチベがわかない人は、検討してみても良いんじゃないかなと思います

 

編集はクラウドソーシングで稼ぎながらスキルアップ。

編集技術を上げたいのであれば、リモートでお金を稼ぎながら動画編集を学べるクラウドソーシングが便利です。

 

◆CrowdWorksでお金を稼ぎながら動画編集を学ぶ

 

動画編集代行の案件は需要が伸びています。メッセージを送って仕事とるだけ。最初は単価が低いですが、実績を積めば動画編集だけで暮らしていけるので、参入するメリットは非常に大きいですね。

まとめ

まとめると、映像制作は、学校に行かずとも本を買わずとも全部無料で大体のことは学べます

 

映像を独学で学ぶのに役立つツール

・Youtube

・ウェブサイト

・SNS(Twitter)

そして、映像制作スキル早く高めたい方、独自のポジションを確率したい人は、同時に英語も勉強して独学にブーストをかけましょう。

 

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んじゃ、また。

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