動画編集を独学で学ぶ方法を解説【本もオンラインサロンも必要なし】

FILM EDIT

ども、シマです。

僕はオーストラリアで動画制作をしているのですが、編集を学び始めて半年ほど経ちました。

特に、学校などへは通わず、独学で学びました。

日は独学で動画編集を学ぶ方法を解説します。

動画編集の独学方法

インターネットの普及により、誰でもいろんな作品をSNSやYoutubeで共有できる時代になりました。

昔であれば、映像や動画を作りたい人は、「専門学校に行き、映像制作会社に入って学ぶ」というのが主流でしたが、時代は変わりました。

パソコンだって、Macbookみたいな素晴らしいプロダクトが存在します。

動画編集は3ステップで独学で学べます

  1. Youtube
  2. SNS
  3. オンライン学習教材

以上です。まとめて解説していきます。

①Youtube

Youtubeには有料でもいいのでは ?と思うくらい価値のあるチュートリアル動画がたくさんあり、実際の編集方法を見れるので非常にわかりやすいです。

しかし、1つ欠点がありまして、それは、日本語のチュートリアルが極端に少ないということ。

世界には、素晴らしい動画を作っているクリエイターが星の数ほどいますが、日本国内だとまだ未開拓で、映像や機材系のジャンルは“金持ちのおっさんのガジェットレビューだけ。“みたいなオワコン状況です。

もし英語に自身がある方は、英語で解説されている海外クリエイターの動画で勉強してください。オススメはPeter Macckinonです。

②SNS

最近はTwitterやインスタグラムも、ビジネス用で使用しているクリエイターが多く、スキルを余すことなく使った作品を公開してくれているので、動画編集におけるアイデアやヒントが山盛りです。

もし独学で始めるのであれば、SNSアカウントは情報収集のツールとしても、作品を出す場としても機能するので、必ずアカウントを作っておくことをおすすめします。

③オンライン学習教材

現代版のスクールと言っても過言では無いオンライン学習教材。Udemyであれば様々な学習コンテンツにアクセスできます。教材の質が高いのはもちろんですが、リモートで学習できることを考慮するとコスパ最強。

英語×動画編集でポジションを確立する

先ほど、「英語でのチュートリアルが多い」と書きましたが、これは言い換えると、編集マンとしてポジションを確率できる大きなチャンスということです。

単純に、英語で学んだノウハウを日本語でわかりやすく解説すれば、それは価値提供に繋がります。

動画と一緒に英語も勉強すれば、Youtubeというプラットフォームは宝箱に変わります。勉強しましょう。

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オンラインサロンもあり

最近の流行として、オンラインサロンというのも増えてきましたね。

独自のコミュニティを作り、有料で参加してもらい、コミュニティ内では映像製作者同士の情報交換や案件の受発注。セミナーやイベントを開催。

動画編集仲間が欲しかったり、一人でモチベがわかない人は、検討してみても良いんじゃないかなと思います

稼ぎながらスキルアップできる

編集技術を上げたいのであれば、リモートでお金を稼ぎながら動画編集を学べるクラウドソーシングやスキルを売れるココナラクラウドワークスがオススメ。

動画編集代行の案件は需要が伸びています。メッセージを送って仕事取るだけ。最初は単価が低いですが、実績を積めば動画編集で生計を建てられるようになるので、参入するメリットは非常に大きいですね。

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まとめ

まとめですが、動画編集は独学で学べます。が、英語力が多少必要。スタディサプリとかが無料なので良いですね。

んじゃ、また。