【比較】動画編集独学者におすすめしたいオンラインスクール5選

FILM EDIT

ども、シマです。

「動画編集を独学で勉強しているけど、やっぱり難しい、、何かコスパの良いオンラインスクールや、教材はないかな?

こんな悩みに答えます。

筆者の僕は現在web業界で働いているのですが、少し前まで、動画編集副業で稼いでいました。

その時は、Youtubeの無料動画を見ながら独学していたのですが、感じたことは、圧倒的に成長スピードが遅いな、、ということです。

今でこそ、UssiyさんとかOkawa Yusukeさんのような、若手クリエイターを筆頭に、日本語での動画編集チュートリアルがYoutubeやネット上に溢れてますが、

僕が、動画編集を始めた数年前は無料の教材がほとんどありませんでした。

また、見つかったとしても、少し情報が古かったりして、動画編集ソフトは定期的にアップデートされるので、編集チュートリアルに解説されている通りに編集ができなかった記憶があります。

僕は、英語ができたので、Ryan Nyangle といった海外Yotuberの動画を見ながら勉強していたのですが、

とはいえ、普通の人には無理なので、多少お金をかけても動画編集を学びたい、動画編集で稼ぎたい!という人に向けて、オススメのスクール、または教材をご紹介します。

コスパ最強オンラインスクール・教材5選

僕も、動画編集を学んでいた時は、無料教材に加えてオンラインサロンなど有料コンテンツも併用で利用していました。

動画オンラインサロンも良いとは思いますが、どちらかというと、チャット内で質問して、誰かが答えてくれるという使い方が多く、

あまり頻繁に質問してると、「またこいつか、、」と思われるので、独学が苦手な人には不向きかもです。

一方で、オンラインスクールであれば、体系化された教材を使用して、動画編集を学べるので、ゼロからしっかりと学習したい人にオススメです。

今回、ご紹介する動画オンラインスクールは5つ。

順番に解説・比較していきます。

Movie Hacks

まずは、MovieHacks。株式会社スキルハックスという、プログラマー兼インフルエンサー的な立ち位置の迫さんという人が運営している会社のサービスです。

SkillHacksというプログラミングに特化したオンラインスクールなども提供し、「スキルをつけてしっかり稼ぐ個人」を応援しています。

講座は、税込69,800円で、以下の6つのポイントを中心に学べます。

  1. 事前準備
  2. カット
  3. テロップ入れ
  4. 画像挿入
  5. SE・BGM
  6. 色調補正

どれも編集の基本ですが、Adobeとかの場合、編集ソフトそのものが複雑でわかりづらいので、一から基礎を教えてくれるのはありがたいですよね。

受講者からも賞賛されており、人気のサービスですが、若干、内容にしては高いかなという印象です。

いわゆる「ブランド代」ということですかね。

Five G Tokyo

次、Five G Tokyoを見ていきましょう。

MovieHacksと比べると、「聞いたことないな、、」という人が多いかもしれません。

こちらは、動画編集を未経験から学んで、副業をサポートするというコンセプトの動画編集スクールです。3ヶ月間の集中受講で、実践スキルの習得を目指します。

特に、動画編集の副業に挑戦してみたい人や、これからYoutubeを初めてゆくゆくは収益化したい。そう考えている人向けですね。

オンライン説明会は無料で参加できるので、もし気になった方は、一度Five G Tokyoの説明会に参加してみるといいかもです。
公式】FIVE G TOKYO | 3ヶ月で動画編集ができるようになるエディタースクール

Adobe マスター講座

次、Adobeマスター講座

編集ソフトはApple社のファイナルカットプロかAdobe Premiere Proの2つが主流ですが、編集マンを目指すならAdobe一択です。

というのも、いろんな副業サイトにて動画編集の案件がありますが、AdobePremireProを信頼している発注者さんが多く、指定の編集ソフトにAdobeは必ずと言っていいほど含まれています。

そんな、AdobePremireProに特化した教材を提供しているのが、Adobeマスター講座です。

こちらソフト付きで販売されているので、スクールに参加するだけでいきなりAdobe Premiere Proが使るので、

色々と編集ソフトを準備するのが面倒臭いな、、という人は、こちらを受講すると、手っ取り早く学べて良いですね。

デジハリのAdobe通信講座】Adobe CCも学割で半額に!デメリットはある? - Life is colourful.

レバレッジエディット

次は、レバレッジエディットですね。

”稼げない”動画編集者からガンガン仕事が舞い込む動画編集者へ。という謳い文句でサービスを提供しています。

こちらの特徴としては、ただ編集方法を学んで終わりという訳ではなく、実際に高単価の案件を獲得するまでのサポートがセットに組み込まれており、

動画編集学習後の、営業方法も学べるのが強みです。

講師陣も映像製作会社で経験を積んだクリエイターを数多く取り揃えているので、サービスのクオリティに関しては問題なし。

こちらは月額6,000円と、月会費制になっております。

Udemy

最後は、スクールとは少し違うのですが、同じオンライン動画学習サービスということで、入れさせていただきました。

Udemyは他のオンラインスクールとは少し違い、オンライン教材を買い切りの形で購入し、それを見ながら学習する形になります。

一番のメリットととしては、価格の安さです。講師による手取り足取りのサポートが無い代わりに、コスパ良く優良教材で学べます。

他のオンラインスクールは予算的にちょっと厳しいな、、という方は、Udemyをぜひチェックしてみてください。

動画編集副業はまだまだ人気

という訳で、以上、動画編集独学者におすすめなオンラインスクール5選を紹介しました。

一番大切なのは、目的と予算に合わせて教材やスクールを選ぶことです。

オンラインスクールは高いし、ちょっと様子をみたいな、、という人は、Udemyの教材をみてみて、自分で学習を続けられそうか判断してみましょう。

もし難しいと感じたら、Five G Tokyoさんが無料説明会を開催しているので、動画編集スクールについて詳しく知るために、参加してみることをおすすめします。

動画編集副業はリモートできるため人気の副業でして、参入者が増え、競争力が上がっていますが、

うまく、スクールなども活用してスキルアップすれば、まだまだ稼げる領域なので、諦めずにチャレンジしてみてください。

んじゃ、また。