映像制作における音量調整の基準を解説【重要です】

ども、シマです。

 

今回は、これまで動画を作る際にあまり意識してこなかった「映像制作時におけるBGM音量について」。話していこうと思います。

 

僕は、シネマティック形式の動画を主に制作しているのですが、基本的に音楽をWEBサイトから引っ張ってきて、それに合わせて撮った素材を編集していくという流れで、動画作りしています。

 

この際、素材の音源をそのまま入れることはせず、基本的には映像と音声を切り離して使用しているので、BGM音量の調整というのは、いつも気にする必要があります。

 

また、インタビュー形式で音声を入れる場合は、BGMが会話していている声より大きくならないように注意する必要があり、作る動画の種類に応じて、音声やBGM・SEの音量を調整していく必要があります。

映像制作における音量調整

先日、こんなツイートをしたのですが、この記事の内容は、以上でほぼ完結です。

 

インタビューなど、人の声は-5dB。音楽をメインで映像に合わせるのであれば、-15dB。その他のサウンドエフェクトなどは、-5dB

上古が、平均値とされているようです。

 

ちなみ、私たちが普段よくみているテレビ番組などは、-14dBで制作されていることが多いそうなので、参考までに。

 

初期設定の音声が大きすぎたりすると、音割れが入ったり、ノイズリダクションなどの昨日もうまく使用しなければ、雑音とかもガンガン拾ってしまうので、

 

カメラに使用するマイクなどにも気を配りたいところですね。

 

というわけで、映像制作で甘く見がちな、BGMの音量設定についてでした。Twitterフォロー・あとYoutubeもやってますので、ぜひ遊びに来てください。

 

んじゃ、また。

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