動画編集における音量調整の基準【重要です】

FILM EDIT

ども、シマです。

今回は、「動画編集におけるBGM音量について」解説していきます。

僕は、シネマティック動画を主に制作しているのですが、動画編集などでは、WEBサイトからダウンロードした音楽に合わせて、クリップを編集していくという流れが一般的です。

この際、動画素材の音量と音楽の音量をそのまま流すことはせず、BGM音量のバランスというのは、いつも気にする必要があります。

インタビュー形式で音声を入れる場合は、BGMが会話していている声より大きくならないように注意しましょう。

Youtube用に動画編集代行をする時も、音量調節は非常に大切です

映像制作における音量調整の基準

映像制作における音量調整の基準は以下です

  • →-5dB
  • BGM→-24dB
  • 音楽を聴かせたいMVなど-15dB
  • SE(効果音)-5dB付近

これまで、あまり音量など気にせず動画作ってましたが、見る側の負担を減らすためにも、音質・音量には気を配っていかないとダメですね‍

ちなみ、私たちが普段よくみているテレビ番組などは、-14dBで制作されていることが多いそうなので、参考までに。

初期設定の音声が大きすぎたりすると音割れが入っちゃうので、ノイズリダクションなどの機能もうまく使用しましょう。

あと、これは撮影する人に向けてですが、カメラ内臓マイクだと雑音とかもガンガン拾ってしまうので、外部マイクなどにも気を配りたいところです。

参考記事:【予算30万】映像制作におすすめのカメラ機材を紹介【Youtubeにも使える】

音量調節は動画制作の心臓

というわけで、映像制作で甘く見がちな、BGMの音量設定について解説しました。

音量がデカすぎて声が聞こえない」というコメントをYoutube上でよく見かけますが、理由は、動画編集を外注するユーチューバーが増え、音量調整を気にしない人が増えたらからだと思っています。

自分でYoutubeチャンネルを運営する人も、動画編集を代行する人も、ぜひ音量調節には気をつけて編集してください。動画の滞在時間や視聴回数に大きく影響する内容なので。

んじゃ、また。

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