映像制作のモチベーションを保つ方法を解説【結論:動画みろ】

FILM EDIT

ども、シマです。

今回は、趣味で動画作りをしている人や、これから映像を仕事にしていくために、独学で学んでいる人に向けて、モチベーション維持のTIPSを紹介していきます。

かういう僕も、映像クリエイターとして今後稼いでいくために、独学で、撮影・編集・ディレクション等を学んでいるのですが、

本当に進むべき道はこれであってるのか?、この先映像でお金を稼いでいけるのか?

など、不安になる時はあります。映像を作るのをやめてしまいたいな。とネガティブな気持ちになり、アイデアやモチベーションが湧かない日を何度も経験してきました。

そんな日々を送りながらも、初めて映像に興味を持ってから、半年間、やめずに動画作りをやって来れたのは、適度に映像作成と距離を取り。うまくモチベーションを維持できたからだと思います。

なので、今回紹介するTIPSは、動画制作マンネリ化対策に役立つはずなので、ぜひ参考にしてみてください。

映像制作におけるモチベーション維持の方法

では、本題に入りますが、今回僕が推奨する映像制作におけるモチベーション維持方法は、ざっくり3つです。

  1. とりあえずカメラを持って出かける
  2. 映像制作から一旦距離を置く。
  3. 他人の作品を鑑賞する。

順番に解説していきます。

とりあえずカメラを持って出かける

最初のTIPSは、「とりあえずカメラ持って外へ出ろ」です。勉強でも、最初の5分ほど机の前に座っていれば集中できると良く言われますが、

映像制作も同じだと思っていて、とりあえずカメラ持って取り始めれば、以外とアイデアが湧いてきたり、動画撮影が楽しくなってきたりします。

編集にも同じことは言えて、とりあえず最初の5分だけでも編集を始めれば、気づいたら何時間もやってた。みたいなことはざらにあるので、

ぜひ、とりあえず作業にとっかかるというのを実践してみてください。

映像制作から一旦距離をおく

続いてのTIPSは、TIPS1とは正反対の助言になりますが、動画作りから一度離れてみるというものです。

まあ、近寄りすぎると冷める恋愛みたいなもので、熱中しすぎると飽きてやる気がでなくなる時があります。

そんな時は一度動画作りを忘れて、他の趣味を試してみるのがオススメ。そうするとまた、次の映像制作へのアイデアが湧いてきたり、イメージできたりするので実践してみてください。

他人の作品を鑑賞する

実は、これが一番効果的だと思っているのですが、他人の作品を鑑賞することは、映像制作のモチベアップに多大な効果を及ぼしてくれます。

僕は、1日一個は必ず海外クリエイターの作品をみるようにしていて、どうやって撮影したのか、どうやって編集したのかなどを分析するようにしています。

そうすることで、モチベーションに繋がるだけでなく、根本的なスキルアップにも繋がるので、ぜひ、この「動画鑑賞」を毎日のルーティーンに取り入れてみてください。

以上、映像制作においてモチベーションを維持する方法を3つ紹介しました。この記事が役立てば幸いです。

んじゃ、また。