”今を生きる”ことにフォーカスするコツ【未来も過去も捨てる】

ども、シマです。

 

こんなツイートをしました。

 

未来のことを考えて不安になったり、過去を振り返って後悔したり、時には心の渇きを潤すためにそういうのも必要ですが、

 

根本的に、未来と過去に意識を向けること自体に生産性はなく、3ヶ月先くらいの人生までを見据えつつ、「今にフォーカス」して生きることこそが、人生を楽しむコツです。

 

今回はこの動画から話を借用します↓

 

歳をとるにつれて時間は早く過ぎる

 

“Time goes faster as you get older”

 

”歳をとるにつれて時間は早く過ぎる”という意味ですが、わかりにくいので図で解説します↓

38歳の大人と、5歳の子供の2人を頭の中で頭の中で思い浮かべてください。

 

2人にとっての1年間の濃さというのは大きく違います。

時の経過のロジック

38歳の場合→1÷38=2.6%(1年が占める割合)

5歳の場合→1÷5=20%(1年が占める割合)

38歳にとっての1年間が、人生の2.6%に値する対し、5歳の子供とっての1年は20%に値します。

 

この割合は分母が大きくなればなるほど小さくなるので、年を取れば取るほど1年が占める人生の割合は小さくなっていきます。

 

少し話がややこしく感じるかもしれませんが、要は、歳を取るほどに時間は早く過ぎると頭に入れておいて貰えばOKです。

今にフォーカスする方法

チューたろう
やべえ、過去や未来のことを考えてる場合やないわ

人は怠けるようにプログラムされているので、気がつくとムダな時間を過ごしてしまう生き物です。

 

ですが、今にフォーカスする行動習慣を身につければ、人生を無双できるようになります。

 

✔︎今にフォーカスする方法

 

今にフォーカスするは2つあります↓

①Todoを前日に書き出す

 

②仕事を充実させる

 

①Todoを前日に書き出す

 

まず1つ目。Todoを前日に書き出す。

 

次の日に何をやるかを3つほど書き出して、それを順番にこなしていくだけ。簡単です。

 

僕の場合だと、TwitterやTrelloというサービスを使って、タスクを管理しています。

こうすることで、いちいち「次は何をしようかなー」と悩む必要がなくなるので、”今にフォーカス”しやすくなります。

 

事前の行動指針がしっかりしていれば、目の前のことをやり続けるだけで成果が出るので、騙されたと思ってまずは半年実践してみてください。

 

②仕事を充実させる

 

次、仕事を充実させましょう。

 

一日24時間は3つのパートに分類できます。「寝る・働く・それ以外」の3つ。

 

もし「1日の3分の1」を占める仕事が超絶つまらなくてストレス溜まりまくりだったら、その憂さ晴らしはどこにいくでしょうか?

 

それ以外」の時間ですよね。場合によっては睡眠にすら影響を及ぼし、健康にも悪害が出てきます。

 

充実した仕事ができれば、¥歯車がうまく噛み合って「目の前のこと」にフォーカスできます。一方で、仕事があまりにもハードだったり、やりがいが感じなかったら未来について考えてします。

 

場合によっては転職も視野に入れましょう↓

 

仕事が原因で、過去と未来に意識が向いてしまっては人生大損です。そうしている間にも、時間は平等に過ぎていきますから。

 

✔︎今にフォーカスして幸せな人生を

はい。ということで、「時間の使い方」をテーマに話してきましたが、

幸せの定義は人それぞれなので、別に1日24時間をしようがAVを見ようが僕には知ったこっちゃなしです。

 

ただ、未来や過去のことばかり考えてしまうという人には、この記事で紹介したことを少しづつ実践して欲しいと思います。

 

しっかりやれば、半年スパンで人生は良い方向に向き始めるので、とにかく継続あるのみです。

 

んじゃ、また。

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