コロナ環境でフリーターから抜け出す方法【必須スキルはこれだけ】

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ども、シマです。

1ヶ月ほど前に税務署に開業届をぶち込んで、個人事業主になりました。現在は会社で働く傍ら、メディア運営でビジネスを学んでいます。

以前はフリーターも経験し、一時期はフリーランスになることも考えていたので、今回はその時の体験をベースに、フリーター生活を抜け出す方法を解説していきます。

フリーターが不安な理由

そもそもフリーターとは

いろいろな定義がありますが、基本的には、定職に付かず、自由な働き方を求める若年層のこと

正社員として契約を結ぶ事が無いので、責任を背負う必要が無いことやフレキシブルに働けることが利点です。

しかし、デメリットとして、

  • 社会的地位が比較的低い。
  • 会社員が受けられるような待遇が受けられない

などが挙げられます。そしてこのデメリットこそが、フリーターが抱える不安の根元と言っても過言ではありません。

税金や保険、または病気になるなど、人生にハプニングやイベントが起きた時(車や家を買うなど)、社会的信用度が低いフリーターには不利に働く事が多いんですよね。

ここからは、この不安の根元を断ち切るための道標を示していきます。

フリーターから抜け出す方法

フリーターから抜け出す方法3つです

  1. 会社に就職する
  2. 独立する
  3. スキルを身に着ける

以上3つです。しかし、この中で一番重要なのは3番です。

解説していきます。

僕は個人事業主になってまだ1ヶ月程度なのですが、日本社会においては、フリーター歴が長くなる程(ブランクが開けば開く程)、就職(再就職)のハードルは高くなってきます。

悲しいことに、あなたがフリーターの期間中にどんなアクションを起こそうが、それは就職市場においてはほぼ無価値とみなされます。これは日本の社会の特性上仕方の無いことであり、フリーターが就職するのが難しい理由です。

また、今までアルバイトととして責任をあまり背負わずに生きてきた人は要注意。手ぶらのまま会社に就職してフリーター時代の感覚で働くと、クビにされる可能性が高いからです。

そこで、肝心になってくるのがスキル。スキルがあれば会社はあなたを切れません(切りづらくなる)。だってあなたのそのスキルは会社の成長と存続にとって必要不可欠であるから。

現代において有益なスキルとは

では、フリーターを抜け出して安定感のある生活を送るために必要なスキルとは一体なんでしょう。答えとしては、

  • 英語
  • プログラミング
  • ウェブマーケティング
  • 動画制作

この辺りが需要も伸びてきていて、かなり強いです。順番に解説です。

英語力

英語力はスキルという捉え方をされる事が少ないですが、しっかりTOIECなどで点数をとって実力を可視化できるようにすれば、それを軸にして英語講師になったり、自分で英語学習方法などに関して発信してポジションをとったりできるようになります。

2020年は東京オリンピックもあり、企業側も外国人に対応するために、多少スキルが無くても英語が堪能な人材を優遇して採用する傾向があります。今から初めても全然遅くないですし、海外に行くチャンスにも繋がるので、まずは一日30分から始めてみてください。

プログラミング

そして、左近さんざん言われているのがプログラミングスキル。これに関しては別記事を書いているので、そちら参考にしてみてください↓

ウェブマーケティングスキル

次にウェブマーケティングですが、これは簡単で個人ですぐに始めることができます。方法は簡単でブログを立ち上げて記事を書くだけ。

ブログを伸ばすために必要な知識がそのままウェブマーケスキルとして反映されるので、ブログ実績を自分で出した後に、企業のマーケティング部門に応募するとかが良さそうです。

動画編集

最後が動画制作のスキルです。これには編集スキルも含まれます。

今は広告がどんどん動画に移り変わっており、スマホで見れる短いPR動画を作成したり編集できるスキルがあれば、企業側に大変重宝されます。また編集マンとしてリモートで働けるので、フリーランスを目指す人にもうってつけです。

実際に僕も自分で動画を撮りますし、Final Cut Pro XやAdobe Premiere Proといった編集ソフトは使えるので、持っておいて損は無いスキルです。動画編集にはある程度のスペックのPC(最低でもCore i7 16GBは欲しい)が必要なので、プログラミングやブログもできるよう一台買っておきましょう。

ちなみに僕はMacbookproは借金して書いました。それくらいの覚悟がなければ人生変えられないし、フリーターからも抜け出せないです。

人生におけるあなたの優先順位を考えよう

はい、フリーターを本質的に抜け出す方法を書いてきました。

一つ勘違いして欲しく無いのが、フリーターであることが悪では無いし、人の人生はそれぞれという事。

この記事では「フリーターを抜け出したいけど、抜け出せなくて困っている人」にフォーカスして対処法を解説しているので、フリーターが怠け者的だと言っているように捉えられても仕方無いですが、メッセージはそこじゃ無いです。

会社のしがらみとかそういうのが嫌でなるべく自由にいきたいという人はフリーターでも全然良いと思いますし、会社員の恩恵を受けてマシな暮らしがしたいというのであれば、スキルを身につけて会社に入るなり、フリーランスになるなりすれば良いと思います。

結局のところあなた次第なので、自分が何を一番大事にするのか(時間なのか、お金なのか、健康なのか、社会的名声なのか)、これを今一度考えて見て、理想のライフスタイルを実現してみてください。

んじゃ、また。