僕が思う仕事ができる人の共通点は3つ【新入社員向け:仕事ができる人になる方法】

ども、イチタスです。

 

「仕事ができる」の定義をどこに置くかによりますが、明らかに、こいつ仕事できないな、、とか、こいつめっちゃ仕事できるな(関心)って、。一緒に働いていればなんとなくわかりますよね。

 

仕事と言っても、オーストラリアでワーホリ中の現在はアルバイトをしてまして、以前は正社員として宿泊施設のマーケティングを主に担当していました。既存のモノ消費をコト消費にブラッシュアップして、新しい価値を産むのが得意です。

 

アルバイトというと、基本的には、誰でもできる仕事をしてお金をもらう”ライスワーク”という印象を抱く人が多いかと思いますが、そんな中でも、仕事ができる人とできない人との間に、その差が如実に出ます。

 

意識1つ変えるだけでどんなことからでも学べる要素はたくさんある。これはどんな些細な仕事にも共通します。

 

ということで今回は、僕が考える、仕事ができる人に共通する3つのポイントを紹介していきます。アルバイトでも正規雇用でも、これから解説するポイントを意識しながら業務をこなしていけば、少なくとも「仕事ができない人」にはならないはずです。

 

もし当記事を読んで共感してくれた方、ぜひ一緒にビジネスマンとしてのレベルを上げて行きましょう!!

 

では、行こう。

1.仕事が早い

まずはなんと言っても、スピード命です。

 

ちんたら仕事しているといつまでも終わりませんし、一人の仕事が遅れると全体の作業効率ががくんと下がってしまいます。

 

業務スピードをあげるために意識することは2つありまして、最初から完璧を目指さないということと、丁寧にやりすぎないということの2点です。

 

例えば、依頼された書類作成にしてみても、どれだけ100点を目指しても、99パーセントは何かしらの訂正依頼や指摘が返ってきます

 

だったらスピード重視で1回目の提出を50点くらいを目処にサクッと終わらして、フィードバックをもらいつつ改善していく方が、結果的に早く仕事が終わったりします。

 

加えて、仕事が丁寧すぎるのも個人的にどうかと思います。今の職場にも、すごく仕事が丁寧で、掃除もきっちりする人がいて、それはそれでいいのですが、問題は圧倒的に仕事が遅いこと。

 

これに関しては性格の問題もありますが、丁寧さを突き詰めた末、仕事のスピードが遅くなってしまっては本末転倒だと思うので、最初は速度重視で何事も取り組んで、慣れてきたらそこにクヲリティを求めるのがベストではないでしょうか。

 

2. 相手の気持ちを考えることができる

チューたろう
小学生の時なんかに道徳の授業があったけど、この「相手を思いやる気持ち」というのは、仕事の場面に置いても大いに役立つ気がするんでチュよね。

 

職場の人が、何をしようとしているかを考えて先回りして行動する。これが僕の意味する、思いやる気持ちに当たります。

 

これは些細なことの積み重ねだと思っていて、例えば今の僕のキッチンでの業務なんかだと、餃子を焼いてる人がいて、もう焼き上がりそうな時に先回りしてお皿を準備してあげる。とかです。

 

もっと一般的な感じだと、上から書類作成を頼まれて、何枚にも重なる書類をそのまま渡すのではなく、ホッチキスで止めて見やすいようにしてから手渡す。とか。

 

これは言い換えると、周りが仕事しやすい環境を自ら作り出すと言うことで、社員やアルバイト一人一人がこれを意識してできるようになれば、組織の雰囲気は良くなるはずですし、上記で述べた全体の業務スピード向上にも繋がるでしょう。

 

仕事ができる人からすればこんなことは当たり前ですが、これができるかどうかで周りからの評価は断然違いますし、こいつは仕事ができる・できないの判断基準にもなり得るので、

 

“この人は今何がしたいんだろう?”、”何をやろうとしているのだろう”ということを少しだけでも良いので考え動くと、結果は自ずと変わってくるはずです。

 

完成から逆算して、順序立てて業務をこなせる。

最後になりますが、これも突き詰めて言えば業務スピードの底上げに繋がる部分に当たります。

 

仕事をしていると、本当にいろんな種類の膨大な量のタスクを抱えることになります。特に、僕の以前の職場はベンチャーだったのであらゆる種類の業務をテンポよくこなす必要がありました。

 

ここでポイントになるのが、割り振られた業務を上から順番にこなすのではなく、それぞれの業務にかかる時間を考えて、同じタイミングでいくつかのタスクが終わるように、組み立てながら仕事することです。

 

ある種のゲームのようなものですね。

 

よく「料理人は仕事ができる」と言いますが、料理には、この仕事の順序を組み立てて、完成から逆算して作業すると言うゲームがぎゅっと濃縮されているからであり、そのプロセスを、毎回の調理工程で訓練しているからなんですね。そうしないと一品作るのに膨大な時間がかかってしまう。

 

今僕が従事している、何気ないキッチンのバイトでも、このように効率を考えて仕事をすることは、実際の業務に落とし込んだ際にもかなり役立ちます。

 

極端な例になりますが、キッチンのバイトで枝豆のオーダーが、次にラーメンのオーダーが入りました。枝豆は30秒ほどで茹で上がるのに対し、ラーメンはまずスープを温め、次に麺を湯がく必要があり時間がかかります。

 

仕事ができない人は、簡単に手を付けれる枝豆から取りあえず終わらせます。一方で、仕事ができる人はそれぞれのの品目にかかる時間を考え、同じタイイングで全ての料理が出来上がるように順序立てます。

 

そうすると、必然的に、時間がかかるスープをまず温め、次に麺を湯がいて、麺が茹で上がる直前のタイミングで枝豆を湯でるという構成を立てることができ

 

麺と枝豆は同じタイミングで茹で上がり、あとはスープを入れるだけなので、全ての品が一気に出てきて、お客さんも気持ちがいいですね。というような感じです。

 

まとめ

はい、ちょっと長くなってしまいましたが、今回解説したことをまとめるとこうです。

僕が考える、仕事ができる人の共通点

・業務スピードが早い

・相手が考えていることを先回りしてやる

・完成から逆算して順序を組み立ててから業務を行う。 

 

こんな感じです。

 

これらはあくまで、これまでの僕のあさ~い業務経験から感じたことであって、僕自身もまだそんな仕事がめちゃくちゃできるという訳ではなく、日々精進している途中です。

 

なのでこの記事は、仕事を始めたばかりで、「なんで俺(私)はこんなに仕事ができないんだろう」と悩んでいる人の役に少しでも立ってくれれば幸いです。

 

最後になりましたが、僕が社会人一年目の時に、業務関連の勉強のために読んだビジネス書のリンクを貼っておくので、もしよければ、手にとってみてください。


んじゃ、また。

人気記事 サービス業を今すぐ辞めたい人におすすめの転職エージェント3選【IT業界向け】

人気記事 動画編集スキルの需要が伸びる理由と懸念【注意:需要は一過性です】

こちらの記事もぜひ