”捨てる勇気”を持つと幸福度が上がる話【3日我慢がコツ】

ども、シマです。

 

最近は自己啓発系がなぜか多い僕ですが、今日もライフハック系の記事です。

 

こんなツイートをしました↓

 

豊かになりたかったら、コンテンツを享受する側ではなく、作る側に回るのがコツですね。

世の中のチョー頭良い人達は、「いかに視聴者から時間を奪い取るか」を常に考えてるわけで、そりゃみんなボーッとYoutubeやらテレビやら見るわなって話。

娯楽を断ち切るのは辛いけれど、3日耐えればOKです。

 

✔︎世の中には娯楽が山ほどある

今はネットが普及しており、娯楽が死ぬほどありますよね。具体的には、

・スマホゲーム

・SNS

・Youtube

 

とか。他にもマンガとかアニメとか。

 

チューたろう
今はマンガもスマホで無料で読めるし、サイコーな時代ですな

 

なんて思ってる人。甘い。甘いですよ。現代の娯楽は、私たちからお金以上に大切なモノを奪い取っていきます。

 

そう、時間です。

 

現代の娯楽は、お金こそ掛からないですが、代わりに”時間”という有限資産を奪っていくんです。これって冷静に考えるとかなり怖くですよね。

 

    あなたは、ボーっとSNSを眺めたり、暇つぶしにYouTubeを見るだけの生活が本当に楽しいですか?

 

もし、胸を貼って「楽しい!!今死んでも悔いはない!!」と言える人は、そっとこのページを閉じてください。

 

しかし、非生産的な時間を断ち切って人生をもっと豊にしたい。もっと人として成長する為に時間を使いたいと願うのであれば、最後まで読んでみる価値はあるはずです。

娯楽を捨てる勇気

一つ持って欲しい勇気がありまして、娯楽を捨てる勇気です。

・SNS捨てる勇気

・スマホゲームを捨てる勇気

・Youtubeを捨てる勇気

いけますか?やれそうですか? 初めはかなりきついと思います。なぜなら、多くの人は依存してしまっているから。

 

そりゃそうですよね。ゲームやYouTubeを作る人というのは世界でトップレベルに優秀な人たちなんですよ。

 

そんな彼らが本気を出して、「どうすればユーザーにより長く使ってもらえるか。どうすればもっと多くのお金を使ってくれるか?」を一日中考えてプロダクトを生み出しているわけです。

 

例えば、Youtubeの関連動画のシステムだってそう。もっと長くYouTubeを見てもらって、広告を売り込むことができれば、それが収益に変わるわけですから。

 

そういうこと、世の中の99%の人は何も考えずにボーッと見るんですよ。まさに、罠にかかったネズミ。

 

その罠から抜け出すためのコツは、3日耐える。これだけです。

 

僕のスクリーンタイムです↓

SNSや余計なアプリを削除してから、スマホ使用時間が徐々に減り始めました。SocialNetworking15時間の内、ほとんどはTwitterが占めています。Twitterはビジネスツールなので。

 

インスタやFacebookは何年も使用していたので、消して少し違和感があったのですが、3日我慢したら慣れました。

 

現在はSNSをボーッと見ていた時間を使ってブログを書いています。SNSは何も生みませんが、ブログは寝てる間に勝手に働いて収益を生んでくれます。

 

チューたろう
今日も朝起きたらアドセンスの収益が発生していました。今の方が圧倒的に幸せ。

 

小さいけれど後からじわじわ聞いてくる。これが適切な努力のレバレッジ効果だと思います。

 

3日我慢できなさそうであれば、いっそのことスマホからアプリを削除すればOK。それで連絡が繋がらなくて何か言ってくる友人がいるとすれば、その友人はその程度ということ。

 

残酷ですが、それくらいの意気込みがなければ習慣は変えることができない。

 

まとめです↓

娯楽を捨てる勇気を持つと幸福度が上がる

・娯楽(SNS/Youtube)を断ち切ろう

・3日耐えればそこからは楽

・開いた時間でコンテンツを生み出す

 

もちろん、一切娯楽を断ち切る必要はないと思います。時間と使い方を制限できるのあればOKですが、コントロールできないのでれば、一気に断ち切るべしです。

 

もしブログを始めたいという人がいれば、ブログの仕組みと作り方をわかりやすく解説している本があるのでぜひ。

んじゃ、また。

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