自分の芯を心の中に持ち続けることの難しさ。

ども、シマです。

 

今日は雨で外出もできないので、家でビジネスの勉強をしようと思っていたのですが、結局映画を見たりしているうちに一日が終わってしまいました。

 

生産性の無い一日を過ごしてしまったことに罪悪感を感じているので、せめてもの足掻きとして、ブログでも更新しておこうと思い、Macをパチパチと鳴らしています。

 

最近はどちらかというと、映像制作や転職のことなどにカテゴリを絞って記事を書いてきましたが、あくまでも位置付け雑記ブログなので、自分の好きなように文字を吐き出すことは辞めるつもりは無いです。

 

ということで、今日は久しぶりに好き買って書いてみようと思います。今回は「自分の軸」をいかに強く持つかという話。

 

世の中の8割りの人って会社に雇われて働いていますよね。面接の時なんかは自分が成し遂げたいことや志望理由なんかをあたかも心のそこから思っているように、入念に準備してきたセリフを並び立てますが、実際に毎日高い志を抱いて仕事をしている人というのはごく一部では無いでしょうか。

 

毎日似たような業務を繰り返し、昨日とは少し違う業務内容の上司に報告して、そうやって時間は進んでいくだけ。自分はなんのために働いているのだろう。生きるため?誰かを幸せにするため?自分はどこに、向かっているの?

 

そんな疑問に考える暇なんてなく、また月曜日はやってきて、いつもと同じように出勤するだけ。

 

自分の軸は何か?

 

どんなにに無機質な毎日でも、代わり映えの無い日々でも、高い向上心を維持して全身し続けられる人は一定数存在します。でもごくわずか。

 

じゃあ、思考停止しつつある人と彼らの違いは何か。それは、自分の中にしっかりとした、「核・芯・軸」これらが備わっているかどうかだと思っています。

 

どんなに厳しい状況でも、つまらないと感じる仕事でも、意味あるのかな?この先どうなるのか?と感じる時でも、軸が自分の中にしっかりとある人はブレません。真っ直ぐに直進し続けることができる。

 

これを読んでくださっている人は限りなく少ないと思いますが、読者の皆さんにとっての軸はなんでしょうか?なりたい自分。成し遂げたいこと。ざっくりでも良いので思い描いてみて、そこに到達するためにやるべきことを逆算して考える。

 

そうすれば、どんな邪魔が途中で入っても、確信を持って前に進めるので無いでしょうか。自分はなんのためにこれをやっているのだろう?これやる意味あるのかな?と思う時は、自分がなりたい姿を思い浮かべて、そのために必要なこと不必要なことを見極めて見ることと。

 

難しいですが、成功してる人って少なくて、彼らはこれが必然的にできている。自分も、道に迷いそうになったと時はそうします。

 

しかし、「Joker」は素晴らしい映画でした。

 

んじゃ、また。

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