「異文化理解力」を身に着ける方法【現代で最も重要なスキル】

ども、シマ(@Ichitas1)です。

 

グローバル人材の育成が叫ばれて久しいですが、真のグローバル人材にはいろんなスキルが必要です。

 

語学力

 

コミュニケーション能力

 

異文化理解力

 

主体的行動力

とか。

 

その中でも今回は、最も複雑な異文化理解力の身につけ方について解説していきます。

 

これだけ多くの外国人が日本を訪れる2020年、異文化理解力は現代の日本人に最も必要なスキルです。異文化理解力が低いことで、ビジネスで失敗したり、人生の幅を広げるチャンスを逃したりする可能性すらあります。

 

そうならないために、少しでも異文化理解について興味を持っていただければと思います。

日本は単一民族国家

日本の異文化理解力の低さは、日本が「単一民族国家」の島国であることが大きな理由の一つです。

 

僕の海外経歴です↓

海外経歴

北欧スウェーデンの田舎町に1年間

オーストラリアに1年間

マレーシア海外インターン

15ヵ国以上を旅する

 

現在24歳ですが、これまでで20ヵ国ほど旅してきまして、いろんな人種の人と話、文化に触れてきました。

 

日本にずっと住んでいると気付きにくいですが、日本は閉鎖的な単一民族国家で、「全員が同じ」であることを美徳としますよね。

 

就活でもスーツ着用は必須で、みんなと合わせることが正義。一方で、多民族国家のマレーシアなんかにいくと、「みんな違ってみんな良い」風潮なので、はみ出し者がいません。

 

何をやってもOK。

 

このギャップが、日本人の異文化理解力が育まれない原因です。

 

異文化理解を高めるには

 

チューたろう
じゃあ、異文化理解力を高めるためにはどうすれば良いの?

 

という質問ですが、方法は3つあります。

 

①留学する

②海外転勤する

③シェアハウスに住む

 

①留学する

社会人にとっては非現実的かもしれませんが、理想はやっぱり「外国に住むこと」。これが1番の近道であることは間違いありません。もし、長期間の有給が取れたり、仕事を辞めるタイミングなどが合えば、半年から一年くらいは外国に住んでみるのも面白い経験になりますよ。

 

ワーホリビザであれば現地で仕事もできるので、多くの貯金はいらないですし、留学でも最近はほぼ無料でサポートしてくれる会社があります。

 

②海外異動する

 

会社で海外事業部などがあるなら、率先して海外異動を希望してみるのも一つの手ですね。

 

僕もマレーシアインターン中に海外駐在員の人とご飯に行きましたが、ぶっちゃけ楽しそうでした(笑)

 

海外駐在は嫌々飛ばされる人が多いイメージですが、学べることは多いはずなので、異文化理解を知るためにも挑戦してみる価値アリです。

 

③シェアハウスに住む

 

どうしても事情があって日本国内を出られないという人にはシェアハウスがオススメ。

 

僕もシェアハウスに住んでますが、シェアメイトはイギリス人・スペイン人・ペルー人と多様です。日本にいながら日常生活で英語も使うので、英語学習目的でもOKです。

日本で異文化理解を学ぶコツは「小外国」を見つけること。なので、国際交流型のシェアハウスや、外国人が集まる街『京都』などに住むのが手っ取り早いですよ。

 

都内や大阪市内だと家賃も高いので、初めから電化製品や調理器具が備わってる割りに安く住めるシェアハウスは若者にとっては有用な手段の一つなので、ぜひ検討してみてください。

2020年はより「異文化理解」が必須スキルに

 

2020年ですが、東京オリンピックがありますね。このタイミングで、外国人がかなり増える予感。

 

英語力も重要ですが、「異文化理解」も同時に学ぶと、意外とビジネスのチャンスが巡ってきたりするかもしれません。

 

例えば、副業で民泊をするときなどにも、異文化理解力は役立ちます。

 

ということで、異文化理解の高め方を解説してきました。常に移り変わる時代に置いていかれないように、日々学びましょう。

 

んじゃ。また。

人気記事 サービス業を今すぐ辞めたい人におすすめの転職エージェント3選【IT業界向け】

人気記事 動画編集スキルの需要が伸びる理由と懸念【注意:需要は一過性です】

こちらの記事もぜひ