知識ゼロで投資はリスクが高いので辞めるべき【飛び級はありません】


ども、シマです。

 

去年、株を運用して全刷りした結果、会社員がいきなり株に手を出すと事故ることを実感しました。

 

今回は、投資運用未経験者に向けて、金持ち父さんシリーズの本で紹介されている「4つのクワドラント」の話を引用しつつ、知識ゼロ状態での投資の危険性について解説していきます。

知識ゼロでの投資が危険な理由

まずは、投資のリスク高さについてです。

 

こちらをご覧ください↓

「4つのクワドラント」の画像検索結果

お金の稼ぎ方には種類があり、それを4つの職業(クワドラント)に分類して表にしたものが上の図です。

 

4つの職業とは、「会社員・自営業・経営者(BO)・投資家」の4つです。例えば、ソフトバンクの孫さんはB兼Dですよね。一方で、サラリーマンはE。

 

自分がどのクワドラントに属しているかによって、収入や働き方は大きく変動しますが、一つ覚えておいてもらいたいことが、「クワドラントに飛び級はない」ということです。

 

会社員(E)→自営業(S)→経営者(B)→投資家(I)、この4つのステップを順番に踏んでいく思考が大切。

 

いきなりサラリーマンが起業して事故るのは、Sの段階を飛ばしているからなんですよ。一方、会社員をやりながら副業でブログを運営して月5万稼ぐ人は、もうすでにSの段階に足を踏み入れてます。

 

Sのフェースで自分で稼ぐノウハウを少し学んでいる人が起業すると、案外スムーズに成功することってあると思うんですよね。

 

ここで、株式投資に話を戻します。

 

会社員のフェーズにある人がいきなり株やFXに手を出すことは、E→Iにいきなり飛ぶことを意味してますよね。つまりクワドラントのルールを無視して、いきなり投資家になろうとしてしまっている。

 

これでは、投資で稼げる可能性は低い。知識ゼロなら尚更で。

 

なので、いま会社員という働き方をしている人は、いきなり投資にお金と時間を注ぐのではなくて、Eの次のSのフェーズを攻略するためにお金は溜めつつ、個人で稼ぐ方法を学んではいかがでしょうか

自己投資は積極的にしよう

会社員→投資家への飛び級はリスク高めという話をしてきましたが、どのクワドラントに属していても実践できる健全な投資が一つだけあり、それが自己投資です。

 

「未来の自分に投資する。」これは誰もが、いつでもやるべきこととして強く推奨します。投資先はなんでもOK。

英語を勉強する

本を読む

ジムに通う

あまり実感は無いですが、自己投資をしっかりしていけば半年・一年スパンで徐々に結果は出てきます。

 

僕もこのブログを書き始めて一年経ちますが、最近は手を加えなくても月2千円ほどの収益を生み出してくれます。

 

これも読書という自己投資をした影響が大きいと思っており、収益を産む仕組み作り方の考え方などは本から学びました(学校では教えてくれないので)

 

本を読みつつ、自己投資に時間とお金を回し、最終的には家(I)のフェーズを目指しましょう。飛び級はありません。

 

ということで、以上になります。まとめとしては、

会社員から飛び級で投資家はNG

自己投資はどのクワドラントに属していても積極的に実践すべき。

でした。

 

こちら、今回参照した本です。お金の勉強をしたいなら必読↓

 

んじゃ、また。

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