社会不適合者は死ぬしか無い? そんなわけない。適合しようとする社会が違っただけ。

ども。イチタスです。

 

僕はしばしば日本社会って生きにくいな、、と思うことがあるのですが、そう思い始めたのは高校に入学した頃でした。あれ? なんか違うな~って。

 

僕が日本の社会に対して、うわ( ´Д`)y━・~~って思うことはこんな感じ⇩

  • スーツを着て出社する
  • 満員電車
  • エントリーシート
  • 就活
  • 内定
  • 新卒(消えつつありますが)
  • 飲み会(飲みにいく)
  • 年功序列
  • 日報
  • 残業
  • サービス
  • 本音と建前
  • 上司
  • 華金

 

他にもたくさんあるんですけど、こういったワードを耳にするとなんか蕁麻疹が出ると言うか、、

 

チューたろう
なんじゃい”華金”って、人生が毎日花びら舞っててハッピーだチュ

 

とか思ってしまうんですけど、僕と同じような症状をお持ちの方は、もしかするとこの記事を読んだ後は少し気が楽になるんじゃないかなと思います。

 

今、これを読んでくださっている人が、金/土/日しか楽しみが無いみたいな状況にあるなら、それは健康的に良く無いですよ。我慢して働く・誰よりも長く働くことが美徳とされる時代は終焉を迎えつつあります

 

僕は、我慢して働き続けた結果体を壊し、半鬱状態になりました。学生時代の経験が無ければ今頃どうなっていたかわかりませんが、今は少しだけ良くなり、この記事を書くことができています。

 

この記事は、自分は社会不適合だと思っている人に向けて書いているつもりですが、まず結論として、日本社会に適応できなくても何も気にする必要はないよということだけ、初めに述べておきます。

 

社会不適合者とは

 

まず、前提として「社会不適合者」とはどんな人のことを指すのか確認しておきましょう。

 

一般的な国語辞典での社会不適合者の定義はこちら⇩

社会不適合者 社会の要求に応えて生活することが困難な者。 社会に適合できない人。 うまくやっていけない人。

weblio辞書参照

 

ここでの社会というのは“日本社会”という前提で話を進めますが、言い換えると社会不適合者とは、日本社会の要求に答えて生活する人が困難な人ということになります。

 

僕は、日本社会では総じて一般的な、サラリーマンとして働くだとか会社に奉仕するみたいな要求に答えるのは大嫌いなので、社会不適合社に該当するということですね٩( ‘ω’ )و

 

日本人は日本社会に適応しなければならないのか?

 

チューたろう
じゃあ、日本社会の要求に答えることができなかったら人生詰みってことでチュか?

 

日本社会に適合失敗=この世からサヨナラ、という方程式は成り立つのでしょうか?

 

そんなことないじゃないですか。

 

日本に生まれたから日本でずっと生活しなさいっていうルールはどこにもないです。ただ生まれ時から日本社会の枠内で育てられてきたので、言語とか文化との障害が無くて生活しやすいだけであって、本来人は何処へでもいけるはずです。

 

例えば、日本社会の中にもコミュニティはいくつも存在しますし、もしかすると今なたがいるコミュニティの中で生活することが難しいだけかもしれない

 

だからこれだけ言いたいのが、一つの世界だけを見て人生投げ出すのはめちゃくちゃもったいないってこと。逃げとか甘えとか気にする必要なくて、環境を変え続けることで生きていく方法だってあります。

 

日本社会に違和感を感じるなら、他の社会を試すのはアリ

今の僕が提案できる解決策としては、日本社会が生きづらいな~と思うなら、一度海外に出てみるのはアリかなと思います。

 

僕自身、大学2回生の時に留学に行くまでは日本の社会しか知らなかったし、自分が持つ視点は一つしかなかった。

 

でも、4年間の学生生活で、日本よりも裕福な国も、日本より貧しい国も含めて14ヶ国を訪問した結果、今は15個の視点をもっていることになります。

 

持っている視点が1つなのか15個なのかでは、考え方は当然違ってきます。少なくとも15個の異なる社会に触れたことで、日本だけが選択肢じゃないんだってことを実感しています。

 

よく留学経験者が「視野が広がった」と言いますが、あれは選択肢2を経験することで人生の選択肢が1⇨2に増えただけであって、本来選択できるや社会というのは、国の数だけ存在します(北朝鮮とかは例外ですが、、)

 

でもそれを実感するためには実体験が必要。だから海外に出ることは、人生の選択肢を増やす上でとても重要なんですよね。

 

ここまで話すと、「英語ができないから無理」とか「お金がない無理」という反論が聞こえてきますが、それを言い訳にして今適合できていない会社や日本社会で一生もがくんですか?

 

趣味に使うお金を少し我慢して、貯金して旅行に行けば大きく人生はうねりますよ。特に英語なんか、日本にいるうちに買い物フレーズとホテルのチェックインフレーズだけ勉強しておけば問題なし。後は中学生程度の英語力で何とかなります。

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要するに、やるかやらないかの違いだけ。初回の無料レッスンの時に、チェックインフレーズと買い物英語だけ教えてください!!ってサクッと伝えればOK。

 

どうせ死ぬなら、一つくらい他の世界を見てみても良いんじゃない?

 

ダメだったらもう一度考え直せば良い

一度他の社会を体験してみて、だめだったら日本へ戻ってこれば良いじゃないですか。良いと思えば、さらにワーホリビザとか取って働くのも良いですし、再びお金を貯めて留学とかでも良いです。

 

別に外国じゃ無くても、どっかの田舎で自分のペースで農業とかやっても良いと思いますし。人手足りてない農家はたくさんあります。

 

社会不適合者は死ぬしか無い? そんなわけない。適合しようとする社会が違っただけ。自分が居心地が良いと思えるような社会を探して旅に出る人は多いですよ。

 

もし、ここまで読んでも行動できそうにない人は、オードリーの若林さんの人生をチェックしてみて。僕も大好きな芸人ですが、かなりひねくれ者で有名です。

 

若さんの本は、社会不適合者にとってはマジで心の処方箋。人見知り学部から読んでみると良いですよ。

んじゃ、また。

 

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