【クリエイター志望】映像系にオススメの転職サイト・転職エージェント3選【未経験OK】

JOB CHANGE

怠け者ブロガー「映像業界に転職して、働きながら動画編集のスキルなどを磨きたい。オススメの転職サイトやエージェントはないかな」

今日はそんな疑問に、元フリーランスの映像クリエイターの僕が答えていきます。

本記事の内容

  • 映像系に強い転職サイト・エージェント3選
  • 転職活動する前に、やっておくべきこと
  • まずは独学→やりながら考えよう

ちなみに僕は現在webマーケティング関連の仕事をしているのですが、内定を取るまでに合計5つの転職サイト・エージェントを使いました。

今回ご紹介するものは全て僕が利用経験ありなので、信憑性はあり程度あるかと思います。

前置き:映像クリエイターとは?

少し前節になりますが、そもそも映像クリエイターとは?という疑問に答えます。

映像クリエイターは、クライアントからお金をいただいて、企業や商品のプロモーション動画を制作したりする職業で、絵コンテ作成などのディレクションから、撮影・編集を一人で担います。

最近だと趣味の延長で仕事にしているクリエイターが多いですが、多くの場合は映像制作会社で修行☞ノウハウを学んで個人の映像クリエイターとして活動するというケースが一般的です。

後者の場合、しっかりと映像制作のスキルを磨ける制作会社に入れるかどうかが鍵になってきます。

映像系に強い転職サイト・転職エージェント3選

映像系に強い転職エージェント・転職サイト

結論からいうと、好きなものを選んで登録すればOKです。自分が利用した時は、求人に関してそこまで大差はありませんでした。

転職サービスの登録しすぎはNGです

転職サイトはできれば3つ以上は登録しないようにしましょう。理由は単純に、面談日設定の電話が鳴り止まないからです。僕は5つ登録し、萎えました。

とはいえ、どこにも登録しないというのは、若干NGな行動かなと思います。

主な理由としては、転職エージェントと話しているうちに自己発見に繋がり、業界や職種のことに詳しくなれるからですね。

デメリットなしで、メリット大ありです。

結局は巡り合わせです。

サービス自体に大きな差はないと思っていますが、強いていうなら、Dodaを利用した時に担当していただいた方はめちゃくちゃ親切でした。

当時の僕は起業か転職かで揺れていたのですが、僕の思いを話した後、自分でやった方が良いというアドバイスまでくれました。その方は起業経験者です。

これってなかなかできないことですよね。だって、僕をどこかに転職させれば、その人はインセンティブををもらえたはず。

それにも関わらず、本音で相談にのってくれたのは驚きでした。

僕がたまたま良い人に巡り会えたということもありますが、良い会社は良い人材も揃えているので、一度無料相談に申し込んでみるのもありですね。
☞Dodaの無料会員登録はこちら

転職成功の確率を上げるためにできること

はい、映像系に強い転職サイトを3つ紹介しましたが、転職できる自信が無い人は一旦、動画編集など、映像業界のことを自分で経験してみるのもアリですよ。

具体的なアクション

  • オンライン動画サロンに入る。
  • 動画編集を独学で学んでみる。
  • 動画編集スクールに入ってみる

などなど、現職をまだもう少し続けられる力がある or しばらくは暮らせるだけの貯金があるのであれば、上記に挑戦してみるだけでもグッと業界のことがわかりますし、転職成功確率が上がります。

僕は現在はWebマーケティング業界で働いていますが、一年ほどWebマーケティングに関して勉強した結果、それが転職に繋がりました。

オンライン動画サロンに入る

最近だと、個人の映像クリエイター・インフルエンサーが増えてきており、こういったクリエイターが運営する動画コミュニティも大きくなってきています。

有名なところだと、映像クリエイターのYusuke Okawa君主催のTranSe Salonとかですね。

TranSe Salonについては「TranSe Salonに入会してみてわかったこと【日本最大の動画コミュニティがスゴイ】」で解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

動画編集を独学で学んでみる

動画編集は独学でも学ぶことができます。最近だとYoutubeで編集チュートリアルなんかもあるので、最低限のことは無料で学習ですできますね。

動画編集独学の手順に関しては、【完全初心者向け】動画編集副業の始め方【3ヶ月で収入UP】でまとめていますので、こちらもぜひ読んでみてください。。

動画編集スクールに入ってみる

最近は動画編集スクールも拡大してきています。特にこんなご時世なので、オンライン動画編集スクールが主流です。

オンラインサロンと動画スクールの主な違い

  • 動画サロン→動画好きやカメラ好きがゆるーくチャット上で話たりしている。個人での学びをみんなでサポートし合っているイメージ
  • 動画スクール→しっかりとした講義コース・プログラムを提供しており、体型的に動画編集の方法を学べる。またクリエイターとして案件の取り方をサポートしてくれるとこも多く、スキルを磨いてしっかり稼げるスキルを身につけることにフォーカス。

こんな感じです。

体系化されたコースを受けることで、短期間で一気にスキルアップが見込めます。

本気で動画編集や映像関係で転職を目指しているなら、動画編集スクールもぜひ検討してみてください。最終的に、フリーランスとして独立という選択肢も見えてくるかもです。

最近注目を浴びているオンライン動画編集スクールに関しては、以下で比較・解説しております。
☞【オンライン受講OK】コスパ最強の動画編集スクール7選を徹底比較【無料もあり】

行動→行動あるのみ

はい、長々と解説してきましたが、結局、動画編集スキルを身につけて場所や時間に囚われない働き方を実現したいなら行動あるのみです。

転職サイトに登録してまえば、あとは勝手にエージェントから連絡が来て、面談の日程を設定してくれます。

ほぼ待っているだけで仕事を紹介してくれるので使わない手は無いですよね。登録は5分で完了します。

ということで、ぜひ行動してみてください。

映像系に強い転職エージェント・転職サイト