自己擁護をやめる方法【謙遜と感謝の気持ちを忘れないこと】

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ども、シマです。

久しぶりの投稿になりますが、記事の更新をやめて長らくたったいまでもちょくちょくアクセスがあるので、近況報告がてらパソコンを叩いています。

なぜ自己擁護してしまうのか

今回や自己擁護してしまう問題について考えてみたいと思います。

自己擁護、ついついしてしまいますよね。

この問題を解決していく上で、原因を一つづつ処理していく必要があるのですが、まず自己擁護という行為に至ってしまう理由を考えてみたときに、自分をよく見せたい(自分は仕事ができると周りに理解してもらいたい)という感情が無意識のうちに働いているのではないか?と考えました。

それは、自らの自信の無さを隠す為、また社内で権威を保つ為、色々あると思いますが、社会人3年目の自分にとって最初に働いていた企業での経験が大きく関与していると思っています。

最初に働いていた会社で小さな実績をあげたとき、社内の自分に対する評価や対応がガラッと変化した時がありました。経験がなかったり、年齢が低くても、数字を出せれば社内の人は認めれくれるだろうと。

その結果を出すということに執着しすぎて、いろんなアクションが悪い方に出てしまっているんだと思います。

時には周りの人を信頼して、信頼されるようなアクションを自らとっていくことも大切ですね。

謙遜と感謝を忘れない

自己擁護をやめるために、努力ベースでできることは以下だと思っています。

  • 傲慢になるのをやめて、謙遜の気持を忘れない。
  • 常に感謝を意識する
  • 自分に非がある場合は、たとえそれが小さくても謝罪し認める。

以上になります。

僕みたいに無意識のうちに自己擁護してしまう人は、常に上記を頭の片隅に入れておく必要があり、意識的に実践していくことで、潜在レベルで自己擁護をしてしまう自分から開放されるのでは?と思っています。

以上になります、んじゃまた。