コロナで消えてなくなる仕事の特徴4つ【まだ間に合う】

JOB CHANGE

ども、シマです。

去年と今年の僕の仕事内容の比較です。

  • 2018→皿洗い・接客・浴衣帯の整理・清掃指示書作成
  • 2019→ウェブメディア運営・動画作成・SNSマーケティング

去年は残業をガッツリしており、給料はそこそこもらってましたがなんとなくモヤモヤしていました。

今でこそ収入は減りましたが、自分の好きなことをできているので充実しています。自分の事業で生活していきたいと切実に願っており、毎日行動あるのみ。

コロナが長引き、倒産する企業が増えてますが、今回は、遅かれ早かれなくなるであろう仕事の特徴を解説していきます。

この世から消える仕事の特徴

最近は、AIの導入により、淘汰される仕事とそうでない仕事が明確になってきました。

もしあたなの仕事がAIに代替される可能性があるなら、リストラされて仕事が吹き飛ぶ可能性も否めません。

でも、代替される可能性なんて誰にもわからないですよね。

この世から消える仕事の特徴は4つです

  1. 頭を使わない(数字を見ない)
  2. 代用が効く(他人が1ヶ月で習得可能)
  3. クリエイティビティが必要ない
  4. やりがいが建前になっている(お客様の笑顔が見たいetc)

こんな感じです。順番に解説していきます。

頭を使わない仕事(数字を見ない)

まずは、単純作業の仕事は言うまでも消えますね。頭を使わない仕事です。

もっと詳しく言うと、「数字を見ない・数字を扱わない仕事」の価値は下がりそう

数字を見る仕事というと、マーケティングやコンサルとかですかね。データを分析し、数字から傾向や問題を発掘し、それに最適な施策を練っていく系の仕事です。

この類の仕事には人の感情を読む能力も必要なので、AIには難易度マックス。

代用が効く(他人が1ヶ月で習得可能)

AIに代替可能というのは定義が曖昧なので、少し深堀りすると、”他の人が1ヶ月で習得可能な仕事”と定義します。

人が1ヶ月で覚えられるくらいの業務量や難易度であれば、AIでも問題なくこなせるかと思います。例えば、飲食店の仕事やホテルのチェックイン業務なんか、誰でも1ヶ月もあればマスターできますよね。

そう言った仕事は、悲しいですが、淘汰される可能性高めです。

クリエイティビティがいらない

クリエイティビティは未だ、完全にはAIに代替不可能です。人間の創造性と感情の部分は、今のところAIでも攻略難易度高め。

クリエイティビティな仕事というと、例えば

  • ウェブデザイナー
  • 映像クリエイター
  • フォトグラファー

など。人間の感受性や感性を必要とする仕事はその人にしかできません。

Youtuberが消えないのは、その人自身の人間性や撮影方法や編集技術がその人特有の物だからですよね。他人と全く同じコンテンツを作ることはできません。

やりがいが建前になっている(お客様の笑顔が見たいetc)

建前ばかりの仕事は求職者も減っていくはず。例えば、心の底では思ってないのにそれを表に出すよう強要される仕事ですね。

お客様が一番。お客様を笑顔にしたい。など。中には本心で行っている人もいて、それはそれで良いとは思いますが、

偽善の精神で仕事だからと仕方なしにやっているのであれば、辞めた方が精神的に良さそうです。

今は信用の時代で、自分が本当にやりたいことに打ち込む人が応援される時代に遷移しつつあるので、本心を押し殺せば押し殺すほど損するシステムになってます。

やりたいことやろう

悲しい現実ですが、日本には「安定」という言葉はもはや存在しません。大企業に入っても、ベンチャーに入っても。

だったら、自分がやりたいことを突き通すのが1番幸せなんじゃないですかね。これだけ挑戦が許された国は他にないですよ。

まずは、生き残る可能性の高い業界へ移り、ある程度のベースを築きながら挑戦が良さげです。価値あるスキルを磨ける職業に転職もアリだと思います。↓

参考記事サービス業を今すぐ辞めたい人におすすめの転職エージェント3選【IT業界向け】

まあ、楽しく生きれば最高ですね。

んじゃ、また。