LCCが欠航した時はすぐに忘れて気持ちを切り替えようという話【Jetstar欠航で大激怒】

ども、イチタスです。

 

僕は今非常にむしゃくしゃしています。なぜかって?

 

出発当日にJetstarにドタキャンされたから(激おこぷんぷん丸)

 

いや~、久しぶりにやられました。LCCの罠に

 

LCCのデメリット

そもそものLCC(Low Cost Carrier)の安さと引き換えに発生するデメリットをおさらいしておくと、

  1. ありとあらゆるオプションが有料
  2. 平気で遅延・欠航がある
  3. 狭い
  4. 塩対応(そもそも繋がらない)
  5. 緊急時の保険的な物がない

 

こんな感じですね。

 

上記が嫌な人はLCCは使わないでね。というお話なのですが、やっぱり移動費なんて出来るだけ安く済ませたいわけです。

 

上記4つのデメリットの内、1~3まではギリ許せますよ。食事とか荷物重量にかかるコストを省いてこの安さでフライトを提供しているので当たりまえ。

 

ただ、4と5に関してはもう少し何とかしてくれないかな~というのが本音

 

対応が基本的にテキトーなのはもちろんですが、機体整備という完全Jetstar都合で欠航になったのにお詫びはメールだけ。

 

ホテルとかでもそうですが、ハード面を低いコストで良くするのは難しいですが、サービスなどのソフト面はどんな会社でも良くできます

 

その証拠として、高級ホテルのサービスがめちゃくちゃ良いからといってゲストハウスの接客が最悪なんて事ないですよね。

 

もちろんサービススタイルには違いがありますが。

被害損額は10万円

厳しい現実ですが、LCCで欠航や遅延などがあっても、90%ほどの確率でその欠航・遅延に伴うホテルやイベントのキャンセル料金補償などには対応してくれません

 

LCCを使う時は、こういったハプニングが起こって当然くらいの心構えで予約を取らなければ痛い目に遭います

 

結局、僕は17日にオーストラリアのブリスベンに向けて出発予定だったのが、が20日出発の代替便しか取ることができませんでした。

 

20日に開催される予定の待ち望んだライブも行けず、

 

21日のフライトでメルボルンに移動する予定でしたが、メルボルン行きの飛行機は、14時発

 

関空発の代替便のブリスベン到着は21日の17時はいどう考えても間に合いません。

 

加えて、ブリスベンで予約していたホテルの宿泊もキャンセル出来ず。メルボルン行きの飛行機を取り直すとさらにお金がかかります。

 

トータル被害損額、実に10万円。

 

たった一つのハプニングでスケジュールが全て壊れる旅の怖さを改めて思い知りました。

 

LCCが欠航した時は即座に諦めて切り替える方が良い

 

LCCが何かしらの理由で遅延・もしくは欠航になった場合、仮にそれが航空会社側の問題でそうなったとしても、

 

所定要件に記載されている補償以外の対応はまず期待しない方が良いという話を先ほどしました。

 

格安航空会社はそういうことが頻繁に起こることも想定して、安価でチケットを販売しているので、遅延・欠航に付随する個人のスケージュール変更で発生する料金の補償はまず負担してくれません。

 

キャンセル代金に関して対応してもらうためカスタマーセンターに電話しましたが、何度かけても、30分近く待っても出ない

 

ライブチャットやスカイプでもオペレーターに繋ごうとしましたが、結局一度もJetstarに繋がることはなかったです。

 

この教訓から言えることは、起こった事をいつまで引きずっていても何も始まらないということ。結局、返って来ない何かを取り戻そうしてひたすらエネルギーを消費するだけです。

 

だったら、もう気持ちを切り替えて、これから待っている、楽しい旅のことを考えた方が心の為になるよということ。

 

世界14ヶ国を見てきて、人生は自分の思い通りに行かないことの方が多いですが、そんな中、変化やピンチすらも楽しめる人って強いとつくづく思います。

 

まあ気軽に行く方が何かとうまく行くので、どんなこともうまくいったらラッキーくらいの心構えでいるのが理想的です。

 

僕は明後日からオーストラリアのケアンズに行きますが、むこうに行ってからも色んな情報を上げていくのでぜひお楽しみに。

 

んじゃ、また。

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