”モチベーションが上がらない”は言い訳です。【マニュアル化を駆使しよう】

ども、シマです。

 

チューたろう
なんだか今日は仕事に対するモチベーションが湧かないな、、、

 

チューたろう
今日は勉強する気が起きないな、、

 

今日は、モチベーションに振り回される人生を送っている人の悩みを解決していきます。

 

モチベーションに頼るのがそもそもの間違い

まず、多くの人が勘違いしていることがありまして、それは何かと言うと、

 

何か行動を起こすとき、モチベーションに頼るのは非常に危険だと言うことです。

 

 

想像してみてください。あなたは昨晩、美味しいご飯を食べにいって、「明日からまた仕事を頑張ろう!!」とモチベーションが上がりました。しかし、今朝、同僚が昇進したと言う報告を耳にします。あなたは自分が情けなくなり、その日のモチベーションがゼロになってしまいました。

 

当然、モチベーションがゼロなので仕事が手につかず、その日はなんの生産性も無いまま帰宅。しかし、帰宅後に彼女からプレゼントをもらいました。あなたのモチベーションはまた上がります。

 

 

このように、外的要因に自分の行動が左右されるというのは、人の成長スピードに多大なる影響を及ぼします。

 

もし、あなたが会社でもっと成長したいと思っていたり、良い成績を獲りたいと願うのであれば、「モチベーションを上げる方法」を探究しないことが肝心です。

 

モチベーションを捨てよう。

 

成果を出す秘訣は「マニュアル化」にある

チューたろう
では、モチベーションにされずに一定の実績や結果を得るためにはどうするべきでしょうか?

 

この謎を解く鍵は、あなたの行きつけの近所のコンビニにあります。そのコンビニで働いているおっちゃんなのか、学生なのかはわかりませんが、

 

彼らは、モチベーションに左右されて働いてるでしょうか?

 

コンビニ店員のネズミ
あー、今日はなんだか怠いしモチベーション上がらないから、パンの並べ方テキトーでいいや。。

 

こんなことはまずあり得ないですよね。その店員に何か嫌なことがあって多少機嫌が悪くても、仕事はいつも通りこなすはずです。これはコンビニだけに留まらず、焼肉屋やホテルの清掃員、バスの運転手など、あらゆる業務においても同じことが言えます。

 

 

彼らには仕事に関するマニュアルが存在します。会社によって規定されたルールが、彼らの行動に規律を施し、モチベーションに左右されずに一定の生産性をキープできているというわけです。

 

コンビニ店員にモチベーションは関係ありません。

 

高いパフォーマンスを引き出すために大切なのが、「マニュアル化」であり、日々やるべきことを「仕組み化」していくことです。

 

生活をマニュアル化する方法

ここからは、日々の生活を仕組み化し、モチベーションに左右されずに継続的にレベルアップしていく方法を解説していきます。

 

結論から述べると、「1日のTodoを作り、優先順位をつける。」これだけです。

 

この写真を見てください。

これは、TrelloというTodoリストを作成できるサービスなのですが、僕はこれを使用して、その日のうちにすべきことをリスト化しています。

 

上から順に優先順位が高く、僕はこれを上から順にこなしていくだけです。

 

「11時以降はスマホを触らない」「ブログを書き終えるまではSNSを見ない」など、いろいろな仕組み化を自分で作り、モチベーションなどの外的要因によって堕落しがちな生活に規律を与えるというイメージです。

 

この考え方は、あらゆる成功者という人が取り入れており、界隈では極めて一般的な考え方です。

 

結論として、モチベーションに左右される人生を、「マニュアル化」を使って抜け出す。これが一歩上に行くためのヒントです。

 

皆さんも日々の習慣を仕組み化して、さらなる高みを目指してください。

 

んじゃ、また。

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