新しいことの始め方法を解説する【ヒント:小さく始めてみる】

ども、シマです。2019年もいろんなチャレンジをしました。

 

具体例としては以下です。

2019年に始めた新しいこと

ワーキングホリデーで海外へ

映像制作

プログラミング(ウェブデザイン)

彼女ができた^^

2018年の末に会社を辞めて、2019年のほとんどをオーストラリアで過ごしました。

 

オーストラリアでは仕事をしながら、ブログ書いたり、映像を作ったりしてたのですが、今まで映像なんて作った事がなく、カメラの基礎知識すらありませんでした。

 

帰国後は自身のウェブメディアをアレンジしたいと思い、プログラミングを初めてみました。

 

そんな風に、結構フットワーク軽くなんでも手を出す僕ですが、

 

人によっては、「新しいことってどうやって始めるかわからない。」「新しいことに挑戦したいけど何をすれば良いか分からない。」という意見もあると思います。

 

なので今日は、新しいことにチャレンジしたいけど一歩踏み出せない人に向けて、僕なりの効果的な方法を紹介していきます。

 

口だけで行動しない人は新しい事ができない

よく見かけるのですが、「〜始める!!!」といって結局なんのアクションも起こさない人がいます。

 

新しい何かを始める時には、色々とモノが必要となってきて、お金がかかります。

 

しかし、お金がかかることを理由に、行動しない人を続けていれば、一生何かを始めることはできません。

 

例えば、やりたいと思ったことを既に初めている友人や会社の人に教えてもらうなど、何かしらの方法はあると思うので、必ず口だけで行動しない人にだけはならない様に気をつけましょう。

 

新しいことには、「小さく始めてみる」

はい、ここから本題に入ります。

 

やりたいなと思ったことに詳しい友人や同僚がいない場合、どうやって新しいチャレンジに踏み出すべきか少し悩みますよね。

 

こういう時の対処法として、「小さく始めてみる」というのが効果的です。

 

趣味には、道具や場所が必要だったりとお金が掛かります。ジャンルによっては何十万・何百万とかかることもありますが、いきなりプロが使用するモノを買うのはハードルが高いので、今持っているモノで小さく始めることはできないか?を考えてみましょう。

 

例えば僕の場合、今でこそ一眼やジンバルと言ったスタビライザーを持っていますが、最初はデジカメとスマホで動画を撮り始めました。それは日本から持ってきていたので、初期投資はゼロです。

 

そして、それらで動画を作っているうちに映像制作が楽しくなってきたので、少しずつ機材を買い足していったという感じです。

 

逆に、形から入って実際にチャレンジしてみると微妙で挫折してしまったという経験を持っている人は少なく無いと思います。こういう人は「小さく始める」という事が実践できていない事が原因です。

 

今では、レンタルサービスやシェアサービスがあらゆるカテゴリで普及しているので、それらを使って小さく始める事が容易な時代です。

 

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借りれば良いんですよ。楽しかったら購入を検討すれば良いし、楽しくなかったらレンタル代が勉強費として消えていくだけです。何も高い自転車を無駄に買う必要はどこにもありません。

 

ハマったら徐々に投資していく

✔️小さく初めてみて、のめり込んでいけば投資すればOKです。

 

・プログラミングの無料教材→有料教材・スクールに通う

・釣り具レンタル→竿やリールを買ってみる

・無料ブログ→独自ドメインとサーバーを契約して、自分だけのサイトを作ってみる

 

上記はあくまで例ですが、どんな新しいことでも今は小さく挑戦できる時代なので、色んなことに小さく幅広く挑戦してみて、心惹かれたものに少しずつ注力していけば、大きな損失をすることなく新しいことを始める事ができます。

 

こうやって、できることを増やして人生の幅を広げていけば、もっと有益になるのでは無いかと思います。

 

小さくチャレンジしていきましょう。

 

んじゃ、また。

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