働いても働いても豊かになれない社会の仕組みを解説【対策も紹介】

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ども、シマです。

「日本で働けば働くほど貧乏になる現実」について話します。

日本が、働けば働くほど貧乏になる社会である理由

厳しい現実ですが、今のお先真っ暗な日本社会では、会社の歯車の一つとして、無視して真面目に働けば働くほど貧乏になっていきます。

理屈は簡単で、日本社会に真面目に属していると精神を病みやすいからです。

僕は、新卒でベンチャーに入社し、2ヶ月で200万の売り上げを作りました。手取りは32万ほど。

新卒で手取り30万に到達すると、精神的にかなり安定します。

しかし、心身共にに無理して仕事を続けていたので、結果鬱になり、長続きはしませんでした

手取り30万近く貰っていたとと言えば、聞こえがよくかなり金銭的に余裕があるように思うかもしれませんが、現実は逆で、僕はそこまで大きく貯金をできたわけではありません。

なぜか。病院代に全て消えてしまったからです。仕事中に倒れ、入院しました。

いくら保険が適用されるとも言えども、病院費用は莫大にかかります。例えばですが、医科大学付属病院に行き、初診の15分ほどの検診で1万円使いました。

僕もしたので、合計で50万円近くは飛びました。

日本では、働いても働いても稼げず、税金と病院代に消えるだけです。

例えば、飲食や宿泊業で働いていて、残業代が出ないといった環境であれば、今すぐやめるべきです

今の仕事を無理して続けても、結果病気にかかって、今貯めているお金も全部病院代に消えます

それだけではなく、深刻なうつ状態ともなれば、社会に復帰するのも難しくなり、人生が台無しになってしまう可能性もあります。

取りあえず、すぐに退職して、退職後の補助金申請をし補助金をもらいつつ、一旦体制や精神状態を立て直し、自分を見つめ直す時間を持ちましょう

病気で体を壊して貧乏になる前に、打つべき対策

病気で鬱になったり、取り返しのつかない病でくたばってしまう前に、会社をサクッとやめて対策を打ちましょう。

退職後の対策としては以下

  1. ワーキングホリデーVISAを申請し、バイトしながら外国で英語とプログラミングなどのスキルを磨く
  2. 本を読んだり、日本国内を旅して自己内省を深め、再就職する
  3. アルバイトしながら、自己内省を深めたり、勉強する時間を確保しつつ、起業の準備をする
  4. アルバイトしながら、webマーケティングやブログorプログラミングを学び、フリーランスになる
  5. 人手の足りていない田舎に移住し、農家や農場で働きつつ、精神を回復させる。加えて田舎でできるブログなどのリモートワークスタイルを確立する

などなど、会社に魂と時間を提供するだけの人生以外にも、こんなにも選択肢があります。ちなみに、僕は外国が好きなので、一番の選択肢を選びました。

よく、英語ができないから海外は、、、みたいなクソ発言する輩がいますが、そんなもん外国行ったらなんとでもなります。孤独で死ぬか英語を身につけて耐えるかのどちらかなので、大概の人は、孤独に堪え兼ねて死に物狂いで英語を身に付けるので全く問題なし٩( ‘ω’ )و

僕も最初、トランジットの為着陸したトルコの空港で、「お金替えてください !」と言うのに、何時間もチキって言えませんでした。加えて、いまだにネイティブスピーカーがいる国に行ったことがありませんが、一年以上の海外生活経験がありますし、なんとかなりました。

なんか違うと思ったら、今すぐサクッと会社やめましょう

日本で働いても働いても豊かになれない理由を説明してきました。

少しでも、今働いている企業や業界に疑問を抱いていたり、なんか違うな、、と感じている人は、今すぐ退職した方が良いです。取り合えず3年とか、そんな考えが成長もしないですし一番危険です。

“石の上にも三年”とか、昔の時代に生きた輩が作り出した死語なんでフル無視でOK

例えそれがお金や名誉にはすぐ直結しなくても、そっちのが人生楽しいと思います。

じゃ、また。