【ノーコード革命】それでもプログラミング副業が稼げる理由

PROGRAMMING

ども、シマです。

最近、「ノーコード」というワードがバズってますね。プログラミングができなくても、アプリを作れるらしいです。

ノーコードでアプリなどを作れるサービスには、たとえば以下があります。

  • Bubble
  • Webflow
  • Gride

すごいですよね。cssやhtmlを含む難解な勉強をしなくても、AirbnbやTwitterみたいなサービスが作れちゃう時代です。

しかし「プログラマー」いらなくなるんじゃ?という疑問が浮かんできます。

ノーコードでサービスを作れるのであれば、わざわざエンジニアを雇ってサービス開発しませんよね。なので、

  • プログラミング副業で稼ごうと考えている
  • エンジニアとして転職を考えている人にとっては

上記のようにな人にとっては、ちょっと要注目の内容かと思います。

プログラミング需要は消えるのか?

ここに関して僕の見解を述べておくと、需要は消えない。です。なぜか、理由は3つ

  • 新しいサービスは生まれ続ける
  • ノーコードサービスを作る側に回れる
  • IT自体がまだ新しい

解説していきます。

新しいサービスは生まれ続ける

まず、ノーコードという言葉だけが先走りして、あたかも革新的な出来事のように感じるかもですが、ノーコードでサービスを作るという概念自体はずっと前からありました。

例えば、現代だとウェブサイトなんかは全て、html手打ちで頑張ってましたが、今だと以下を使って誰でもサイト作れます

  • Wix
  • WordPress

このように、新しいサービスが出てくるたびに、それを誰でも作れるようプラットフォームを作る人が出てきます。

スマホアプリがノーコードで作れるようになっても、ノーコードで作ることができないサービスがまた生まれます。

なので、エンジニアの需要は半永久的に生まれ続けるということ。

ノーコードサービスを作る側に回れる

ノーコード革命であらゆるサービスが簡単に作れるようになると、ノーコードツールを提供する会社や個人に価値が集中します。

本当にハイレベルなエンジニアだけが残り、富を掌握する。つまり、プログラミングを学んでノーコードサービスを提供する企業に就職すれば、この先ほぼ安泰ですよよね。

Youtubeとかでもそうですが、いつも稼ぐのはコンテンツを作る側です。自分の商品を作って売るのが、お金稼ぎの基本です。

IT業界がまだ新しい

あらゆる産業の中でも、IT・インターネット系は比較的新しく、プレイヤーが変動しやすい業界です。

成功してもそれがずっと続く可能性は低く、逆にいうと誰にでもチャンスがある。なので、ノーコード革命みたいな大きな変動が起こっても、すぐに違う需要が生まれてきます。

ノーコードで作れないサービスを、プログラミングの力を使って生み出す。まだまだプログラミング副業に参入する価値はあります。

プログラミング副業の始め方

ここまで、ノーコードがもたらした変革と今後のプログラミング需要の予測をしてきましたが、まだまだプログラミングを学び始める価値はあるんじゃないでしょうか。

僕も以前、ブログ運営の一環で、コーディングの勉強をしましたが、サイトがどう成り立っているのかを勉強するのは楽しかったです。

プログラミング学習時は、まずに苦手意識を取り払うことから始めるのがベター。

Progateの無料コースに参加したり、テックキャンプの説明会に参加して、プログラミングとは何かどんな仕組みなのかを理解することから始めましょう。

いきなり、本や教材なんかを買うとワケワカメなので、やめましょう。

んじゃ、また。