自分だけの「槍」を研げ。社内で自分だけのポジションを作る方法。

HACKS

 

ども。シマです。

最近はメンタルハック系の記事が多いですが、今回も同じような内容になります。あまり有益な情報でないので恐縮ですが、暇な時に読んでいただけると幸いです。

最近仕事をしていて思うことがありまして、それは。「自分の土俵で闘うことってすごく重要」だなということ。

人にはそれぞれ、得意不得意があり、全てハイレベルで完璧にこなせる人って全体の少数だと思います。

例えば学校のテストでも、オール5を常に取っていた生徒ってどの学年にも1人はいて、そういう人って多分、元から自頭が良くて、さらに努力家タイプなので当然いわゆる「エリートコース」みたいなのを突っ走っていきます。

ただ残りの9割の人は、多少フリ幅はあれど、対して基礎能力に変わりはなく、それぞれ環境や歩んできた道によって得意・不得意がはっきりしてきます。

問題は、この得意をいかに早く見つけ、そこを伸ばす努力を正しくでできるかどうか。

ここで、自分の土俵で戦えという話に戻るのですが、つまり、自分の得意・不得意を見つけて、得意な分野で勝負しましょう。という話です。

あたりまえの話のように聞こえますが、これを徹底できている人は少ないと思います。

これは会社におけるポジションとかもにも言えることです。

僕の会社が協業している広告会社に中途で社員が入ってきたのですが、元もは成績優秀な営業マンだったらしいです。ですが、広告業界に転職してきて少しメンタルを病んでしまったらしく、業種や職種があまりうまくマッチしなかったんだと思います。

こういう話はよくあるかもですが、同じ会社でも能力がほぼ被っていたり、自分の得意だと思っていたスキルにおいてさらにできる”社員”が中途で入ってきたりした時に、どう自分のポジションを守る。もしくは確立していくか、この悩みを抱えているサラリーマンは多いのでは?と思います。

これに対して、僕の回答は1つだけで、

自分だけの槍を研げ

これだけです。何を言ってるか謎かもですが、つまり、仕事や人生を送る上で、人間というものは必ず(課題)にぶち当たります。

その壁が薄いのか、厚いのかは人それぞれですが、その壁を貫く槍を持っているか、つまり課題をクリアできる力量を備えているのかどうか。ここがやはり社会や会社でうまくいく人と行かない人との違いだと思っています。

ここでいう槍とは、自分のスキル・経験のことです。

まず多くの人はオール5は難しいので、自分が得意だなと思うことを自己分析して洗い出します。コミュ力なのか、マーケティングなのか、デザインなのか、映像の知識なのか、なんでも良いです。3や4くらいかなと思う武器の原石を。

例えば、僕だと営業が苦手なので、営業の仕事は避けます。一方でSEOのスキルが人並みにはあると思うので、そこを生かせした業務をできるよう主体的に社内で発言・意志発信します。

自分が得意かつ好きなこと一つだけに絞り、その領域における自分の価値を最大化するために投資する。やりを研いでいきます。

あくまで、僕の頭の中にあるイメージなのですが、その壁が立ちはだかった時、自分が硬く鋭いやりを持っていれば、壁を貫き安いですよね。

反対に、一点集中できていない、つまり、いろんなスキルが中途半端にあり、五角形の鈍器しか自分が持っていない場合、分厚い壁を壊せる自分をイメージできるでしょうか?

薄い壁ならそれでも大丈夫かもですが、難題にぶち当たった時、それで課題をクリアできるとは僕は思いません。できたとしても力が入ります。

それよりも、先の尖った槍で一気に貫く方が楽ですよね。そのためのスキル・経験。

ということで、今回伝えたかったのはそれだけです。よくスキルを身につけろとか言われますが、ぶっちゃけスキルを身につけてどうなるのかイメージしづらいですよね。

スキル・経験と問題解決の関係性をイメージ化したのが、槍の話で、これは個人的に考えたものなので、他の人にはわかりづらいかもですが、ぜひ参考にしてください。

んじゃ、また