パフォーマンスを向上させる方法【結論:集中できる環境づくりが大切】

ども、しまです。

 

今日は、仕事やスポーツなどで、いまいち良いパフォーマンス力ができない人に向けて、実体験に基づく対策を解説していきます

集中しているときに高いパフォーマンスが発揮できる

僕は現在、ブログや映像制作・筋トレなどに励んでいるのですが、いつも感じるのが、

 

なんか今日良いブログ書けたな、、”とか、良いトレーニングできたなって感じるときはいつも集中している”ということです。目の前にあること以外は何も考えずに集中できたときは、いつもアウトプットの質は高い。

 

皆さんも、そういった経験はないでしょうか。”いつもより作業が進むな。と感じる調子の良い日のことです。

 

そういう時って大抵、前日によく寝れていたり、早起きできたりして、集中できる環境が整っているからなんですよね。

ここで見えてくるのが、質の高いアウトプットには、環境の良し悪しが左右するということ。つまり、効果的なアウトプットをするためには、集中できる環境を自ら作り出す必要があるんです。

効果的なアウトプットのために集中できる環境を作り出す方法

では、ここからは具体的な施策を考察していきます。集中できる環境を形成するために必要な要素は以下の3つです。

  1. 事前準備をしっかりする
  2. 外部情報を遮断する
  3. ルーティーン化できるまで気力で継続

 

こんな感じで、順番に見ていきます。

 

✔️入念な事前準備

まず、集中できる環境作りには、事前準備が大切です。例えば、仕事の前日は早めに寝て、次の日に疲れを残さないようにするなどです。

 

疲れていると注意力が散漫になり、仕事に集中できるわけなんてないので、高いパフォーマンスは見込めません。当たり前ですが、、、

 

僕の例を挙げると、ブログと筋トレです。ブログを書く前は必ず前日にタイトルを決め、大まかに構成を考えて、見出しの題名を組み立てる。そして次の日に、枠にそって書くだけなので、かなり集中できます。

 

筋トレで言えば、トレーニング前のストレッチです。筋トレ中に関節が痛くなったりすると、集中できないので、事前の体操を習慣化しています。

このように、まず事前準備をしっかりするということを念頭に置きましょう。

 

✔️外部情報を遮断する

次、外部情報の遮断です。僕は、ブログを書くときはスマホを見ないようにして、無駄な情報が入ってこない環境を意図的に作っています。

 

また、筋トレの時は、音楽を聴きながら、周りで鍛えている人に注意がいかないよう環境作りをしています。

 

ここで、ポイントになってくるのが、仕事またはタスクが終わるまでは、絶対に~はしないという約束を自分とかわし、それを実行する意思を持つことです。

 

ここが緩んでしまうと、質の高いアウトプットは見込めません。

 

✔️継続し、ルーティーンに落とし込む

 

ここまで書いてきたことを実践するのは、ぶっちゃけ最初はきついです。しかし、ルーティーン化することでどんどん楽になってきます。

 

まずは3日で良いので、継続です。3か坊主も続けば、3日坊主ではないというのを誰かが言っていました。

 

まとめ

以上、3つの高いパフォーマンスを発揮するための、3つのTIPSを解説してきましたが、これは、僕のようなブログや筋トレだけでなく、いろいろなシーンで活用できると思うので、ぜひ実践してみてくだい。

集中できる環境づくりのためのTIPS3
・入念な事前準備
・外部情報の遮断
・ルーティーンに落とし込む

 

こんな感じです。んじゃ、また。

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